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嘉麻トークショー・渡邉優美(その1)
 8月1日から芦屋を舞台に始まるG1第31回レディースチャンピオン。地元福岡から日高逸子、藤崎小百合、川野芽唯、小野生奈、竹井奈美、渡邉優美の6人が出場する。このレディースチャンピオンを盛り上げようとミニボートピア嘉麻(福岡県嘉麻市)が企画したのが「レディースチャンピオン出場選手トークショー」。レース直前の7月29日に開催する。小野、竹井、渡邉の若い3人が協力してくれることになった。そこで、その3人のプロフィールを数回にわたって紹介していこう。まずは、最も若い渡邉から。

 渡邉優美は2009年9月デビューの105期生。高校進学か、やまと学校(現・ボートレーサー養成所)か迷ったが、中学卒業と同時にやまと学校に挑戦した。選手登録日は2009年9月19日。奇しくも誕生日(1992年9月19日)で、ちょうど17歳だった。

 デビュー戦は2009年11月20日の芦屋。初1着までに1年9カ月かかった。初優出までにさらに3年3カ月。つまりデビュー戦から5年1カ月目に入った2014年12月9日(桐生・オールレディース)だった。長嶋万記、松本晶恵、寺田千恵に先着を許し、4着だった。

 このころから急に力をつけている。デビュー期からの勝率の推移を列記しておこう。

 1・46、1・99、1・68、2・77、2・95、4・21、4・23、5、02、4・98、5・24、5・03、5・57、6・29、6・67、5・46。着実に右肩上がり。

 そんな渡邉が一気に開花したのが初優出から1年1カ月後、2016年1月12日の大村・タイトル戦だった。(続く)
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 23:00
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浜名湖・G1浜名湖賞3日目の予想
 浜名湖賞は、2日目を終わって服部幸男が3連勝で得点率トップ。茅原悠紀、柳沢一、今村豊が続いている。昨年の最優秀新人の山田祐也や、ことしの最優秀新人候補の羽野直也がG1レースを走るようになり注目してきたが、2日目にようやくキラリと光る走り。若い選手が活躍すれば、レースも盛り上がるのだが・・。3日目の予想を。

 【1R】河合、新田泰章、山田祐也、松田、進藤、松崎(機歴20段階評価=1号艇から3、14、13、9、11、4)
 河合の逃げも想定しておきたいが、機歴は新田と山田。松田は気配良化。狙って進藤の絡み。2=3、2=1、2−4。3連単は12−1234−5と、穴で234BOX。

 【2R】永井、益田、高野、大池、中澤、長嶋(5、10、13、10、7、7)
 軸不在の難解な番組。握って攻めそうなのは高野、大池、中澤で、この3艇の1M勝負か。永井の逃げ一考。3=4、3=5、3=1。3連単は134−134−5と、345−345−6。

 【3R】辻、毒島、山口、羽野、長田、濱野谷(15、8、3、8、12、9)
 辻と毒島の一騎打ちムードだが、羽野の差し抜け一考。長田の強襲も。1=2、1−4、1=5。3連単は12−124−5。

 【4R】森定、菊地、岡村、遠藤、谷村、石野(5、11、11、11、13、9)
 菊地が自在に攻めて。森定の逃げも。ここなら遠藤も狙える。押さえて谷村。2=1、2−4、2−5。3連単は12−124−5と、12−125−4。

 【5R】中島、高沖、河合、新田雄史、中田、今村(10、13、3、9、8、14)
 中島と高沖の1M勝負が濃厚だが、新田や今村も出番はありそう。狙って中田。1=2、1−4、1−6。3連単は12−1245=6。

 【6R】進藤、佐々木、市橋、永井、篠崎、原田(11、18、9、5、16、17)
 佐々木が内寄りから有利に戦えそう。原田はコースがカギになる。進藤のイン残りや、市橋、篠崎の絡みも。2=6、2−3、2−1。3連単は2=6−135と、26−3−256。

 【7R】羽野、中澤、岡崎、吉川、上野、馬場(8、7、14、15、9、9)
 機歴は岡崎と吉川だが、いまひとつ決め手に欠ける。羽野や中澤から狙う手か。1=2、1=4、1−3。3連単は12−4=流し。

 【8R】田村、大池、長田、茅原、山本、笠原(12、10、12、19、8、12)
 コースで田村。スリットから出ていく足は茅原で、一騎打ちムード。見切れる艇なし。ここも流しておきたい。1=4。3連単は1=4−流し。

 【9R】山田康二、森定、毒島、今村、高野、鶴本(10、5、8、14、13、8)
 山田が逃げるか、毒島がまくってしまうか。展開の利は今村。1=3、1−4、3−4。3連単は13−4=1235。

 【10R】篠崎、長嶋、中田、新田泰章、徳増、柳沢(16、7、8、14、7、20)
 篠崎が逃げるとみたが、中田や新田のセンター強襲も。柳沢がパワー全開で、大外でも軽視はできない。1=3、1=4、3=4。3連単は134−134=6。

 【11R】坪井、吉川、原田、辻、峰、宇佐見(11、15、17、15、12、6)
 坪井の軸は不動だが、良機がそろって波乱ムードも。狙いは吉川の差しや、原田のまくり。1=2、1=3。3連単は12−3−1245と、13−2−1345。

 【12R】井口、若林、茅原、上野、服部、谷村(11、13、19、9、11、13)
 井口が逃げそうだが、茅原のまくりや、服部のさばきもアタマで狙える。3着は流しておきたい。1=3、1=5。3連単は13−5−流し。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)


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浜名湖・G1浜名湖賞2日目の予想
 浜名湖周年初日は、万配当4本。インが苦戦するシーンが目立った。2回走りで連勝は、地元の服部幸男と笠原亮。動きが良かったのは茅原悠紀と吉川元浩ら。2日目の予想を。

 【1R】佐々木、山本、篠崎、山田祐也、大池、濱野谷(機歴20段階評価=1号艇から18、8、16、13、10、9)
 機歴は佐々木と篠崎が断然。両者の首位争い。F後の濱野谷の取捨がポイントだが・・。1=3。穴で3−4。3連単は1=3−245。

 【2R】岡村、松田、井口、山田康二、高沖、中島(11、9、11、10、13、10)
 岡村がリズムひと息。井口がさばくとみるべきか。相手は、コースで山田。高沖や中島も押さえて。3−4、3−5。3連単は3−45−1456。

 【3R】徳増、馬場、松崎、谷村、新田泰章、峰(7、9、4、13、14、12)
 徳増が人気を集めそうな番組だが、スリットがバラつけば谷村ら外枠勢に出番か。ダッシュ勢不発で、内ですんなり。4=6、4−5と1=2。3連単は456BOXと、1−24−2456。

 【4R】上野、山口、田村、森定、池田、益田(9、3、12、5、9、10)
 田村が1M先手か。初日のドリーム戦は見せ場を作れなかった池田もここなら。上野の逃げ一考。3−5、3=1。3連単は13−5−134と、135BOX。

 【5R】鶴本、高野、若林、濱野谷、原田、菊地(8、13、13、9、17、11)
 軸不在の番組。F2になった濱野谷のコースに関係なく、原田のまくりチャンスとみるが、若林や鶴本の先マイも。展開の利は菊地。5=6、5=3、5−1。3連単は135−6=135。

 【6R】宇佐見、服部、進藤、岡村、毒島、山本(6、11、11、11、8、8)
 服部が自在攻め。宇佐見も逃げ切れる足。初日、Sドカ遅れから驚異の追い上げを見せた山本が狙い目。毒島一考。2=1、2−6、2−5。3連単は12−流し−6。

 【7R】長田、井口、羽野、笠原、永井、市橋(12、11、8、12、5、9)
 長田のイン先マイに、井口と笠原が差しで挑む展開か。狙って市橋。2=4、2=1。3連単は124BOXと、124−124−6。

 【8R】池田、柳沢、馬場、篠崎、松田、河合(9、20、9、16、9、3)
 池田がインウイリー。機力は柳沢と篠崎。馬場も展開を突ける足。1=2、1=4。3連単は124BOXと、124−124−3。

 【9R】中田、新田雄史、吉川、菊地、松崎、山田祐也(8、9、15、11、4、13)
 軸は、パワー全開の吉川とみるが、中田の逃げや、菊地の差し切りも。新田も、機の気配は上位で。3=1、3=4。3連単は134BOXと、134−134−2。

 【10R】高沖、峰、鶴本、山口、辻、遠藤(13、12、8、3、15、11)
 高沖と峰の内寄り勝負は互角か。辻は展開に注文。遠藤の絡み一考。1=2、1−5。3連単は1=2−356。

 【11R】毒島、市橋、中澤、田村、山田康二、若林(8、9、7、12、10、13)
 毒島がイン先マイか。ただ、初日の好走組がそろっていて、波乱ムードが漂う一戦。握って攻めるのは中澤か田村。市橋と山田は差し勝負か。1=3、1=4、1−2。3連単は13−4=1235。

 【12R】石野、坪井、今村、長嶋、茅原、岡崎(9、11、14、7、19、14)
 石野はリズム最悪。押さえ程度で。坪井の差しか、茅原のまくり差しとみるべきか。今村もいい動き。岡崎も機力的にはもっと走れるはず。2=5、2−3、2−1。3連単は12=5−236(変則10点)。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)


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浜名湖・G1浜名湖賞初日の予想
 7月21日から浜名湖を舞台にG1開設64周年記念浜名湖賞が始まる。丸亀のオーシャンカップが終わったばかり。前検を入れると”中2日”のハードスケジュール。「暑い中、お疲れ様です」と言いたくなる。エース機・62号機を手にしたのは柳沢一。茅原悠紀や佐々木康幸も良機とみた。初日の予想を。

 【1R】長嶋、永井、新田雄史、山本、宇佐見、佐々木(機歴20段階評価=1号艇から7、5、9、8、6、18)
 低調機が目立つが、唯一、機歴上位の佐々木も大外では苦戦かも。長嶋と新田の1M勝負に、佐々木がどう挑むか。カドの利は山本で、一発は魅力。1=3、1−6、3−6と、狙って4−6。3連単は134−13=6。

 【2R】山田祐也、笠原、辻、岡崎、馬場、岡村(13、12、15、14、9、11)
 山田もインなら狙えるが、笠原と辻のさばき勝負とみるべきか。岡崎も機歴は上位。2=3、2=1、2−4。3連単は123−123−4と、234BOX。

 【3R】若林、遠藤、益田、原田、今村、田村(13、11、10、17、14、12)
 原田のカド強襲か。展開の利は今村や田村。若林のイン残りも。遠藤も押さえておきたい。4−5、4−6、4=1。3連単は4−56−1256。

 【4R】服部、中島、新田泰章、中澤、羽野、坪井(11、10、14、7、8、11)
 服部が逃げるか。相手は中島と新田。坪井もコース不問で。1−2、1−3、1−6。3連単は1−236−236。

 【5R】谷村、徳増、石野、中田、市橋、長田(13、7、9、8、9、12)
 谷村が機力で押し切るか。相手は徳増か石野とみるが、長田の絡み一考。1−2、1−3、1−6。3連単は1−23−2346。

 【6R】松崎、河合、宇佐見、進藤、吉川、茅原(4、3、6、11、15、19)
 内枠勢が低調機だけに、波乱ムードが漂う一戦。吉川と茅原が機歴上位だが、先まくりの位置は進藤。舟券は手広く。4=5、4=6、5=6。3連単は456BOXと、狙って流し−5=6。

 【7R】柳沢、岡崎、大池、高野、長嶋、上野(20、14、10、13、7、9)
 柳沢がインからきっちり。岡崎の差し切りも。高野や大池も舟券に絡んでくるか。1=2。3連単は1=2−34と、1−34−2。

 【8R】濱野谷、山田康二、坪井、益田、笠原、山口(9、10、11、10、12、3)
 機歴互角の6艇の戦い。濱野谷と坪井の1M勝負が有力だが、笠原の一発も。押さえて山田。1=3、1=5、3=5。3連単は135BOXと、135−135−2。

 【9R】今村、辻、中島、徳増、森定、新田雄史(14、15、10、7、5、9)
 今村と辻の内寄り勝負は互角。中島と徳増も押さえておきたい。1=2、1−3、1−4。3連単は1=2−34と、1−34−2。

 【10R】松田、茅原、遠藤、服部、鶴本、中田(9、19、11、11、8、8)
 茅原がパワーで圧倒か。服部と遠藤が相手とみたが、絞りづらい一戦で。2−4、2−3。3連単は2−34−流し。

 【11R】吉川、原田、佐々木、石野、柳沢、高沖(15、17、18、9、20、13)
 良機が激突。狙い目が多い一戦になっている。コースで吉川と原田の首位争いが濃厚だが、佐々木や柳沢も出番はありそうで。1=2、1=3、1−5。3連単は12−123−5と、12−125−3。

 【12R】菊地、池田、峰、毒島、井口、篠崎(11、9、12、8、11、18)
 カマシ不在とみた。菊地がコース有利に。相手は峰か毒島とみるが、見切れる艇なし。1−3、1−4。3連単は1−34−流し。
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峰竜太選手、おめでとう!
 峰竜太が、ついにSGタイトルを手にしました。SG優出11回目での初優勝。ほっとしているところでしょう。おめでとう峰選手。

 佐賀支部はこれまで松尾泰宏・幸長兄弟や、瀬戸康孝さんなどのSGウイナーを出してきました。ところが、2005年11月の芦屋・チャレンジカップで上瀧和則(現・選手会長)が優勝したあと、優勝者はいませんでした。佐賀支部から12年ぶりのSG覇者の誕生です。

 井口佳典が優出者インタビューで「準優は”3カド”にしたけど、もう奇襲作戦は通用しないでしょう」と言っていて、峰のV確率は高まったと感じていました。それでも、危なげない勝ちっぷりでしたね。ようやくタイトルを手にした峰。これでプレッシャーもなくなって、今後はVラッシュかもしれませんね。次の若松・メモリアルが楽しみです。
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丸亀・オーシャン優出選手のこれまでのSG優勝の軌跡
 丸亀・オーシャンカップは7月17日が優勝戦です。優出選手のSG優勝について調べてみました。

 【辻栄蔵】優出15回目 優勝2回
 2003年8月3日 蒲郡・オーシャンカップ 5コース差し
 2005年12月23日 住之江・グランプリ   イン逃げ

 【井口佳典】優出19回目 優勝5回
 2008年6月1日 平和島・オールスター  5コースまくり差し
 2008年12月23日 住之江・グランプリ   イン逃げ
 2009年12月23日 住之江・グランプリS  イン逃げ
 2012年5月27日 浜名湖・オールスター  イン逃げ
 2012年7月22日 尼崎・オーシャンカップ イン逃げ

 【前本泰和】優出2回目 優勝1回
 2013年12月23日 住之江・グランプリS  イン逃げ

 【丸岡正典】優出8回目 優勝2回
 2008年10月13日 丸亀・ダービー     イン逃げ
 2012年10月28日 福岡・ダービー     2コース差し

 【坪井康晴】優出15回目 優勝3回
 2006年6月25日 浜名湖・グラチャン   イン逃げ
 2008年11月30日 浜名湖・チャレンジC  イン逃げ
 2016年3月21日 平和島・クラシック   イン逃げ

 峰竜太は優出11回目で優勝なし。私の記憶では、2013年の若松・オーシャンカップで、2コースから差してBSで先行しならが、2Mで大きく膨らんで6着完敗したとき(優勝は松井繁)と、2015年の蒲郡・メモリアルで1号艇だったが、2号艇の篠崎元志と壮絶なバトルを繰り広げ、2周1Mで差されて2着に終わったときが、絶好のVチャンスだった。
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丸亀・オーシャンカップ最終日の予想
 丸亀のオーシャンカップは、いよいよV決戦。峰竜太がSG11回目の優出で初優勝に挑む。峰の決定的な優勝チャンスは何度かあった。とくに2013年の若松・オーシャンカップでは松井繁に1周2Mで逆転を許し、2015年の蒲郡・メモリアルでは篠崎元志と壮絶なバトル。あと一歩でVを逃してきた。昨年の鳴門・オーシャンカップも強力な舟足を誇っていたが、準優で痛い痛いF。「今度こそ」。そんな思いで優勝戦に臨むのだろうか? 最終日の予想を。

 【1R】新田、松本、岡崎、今村、山下、中野(機歴20段階評価=1号艇から7、13、14、12、9、8)
 新田と岡崎が人気を集めそうな一戦。一騎打ちムードだが、松本の差し抜け一考。展開の利は今村とみたが、狙いは山下の絡み。1=3、1=2、1−4。3連単は13−1234−5。

 【2R】笠原、石野、竹井、池田、寺田、秋山(8、15、15、8、11、8)
 笠原が逃げるか、池田がさばくか。秋山の追い上げ必至。竹井も狙える足。狙って寺田の3着。1=4、1−6、1−3。3連単は14−流し−6。

 【3R】毒島、服部、中島、岩瀬、遠藤、田頭(20、13、11、9、12、3)
 毒島が逃げる。相手は服部か中島とみたが、遠藤も動きはいい。1−2、1−3、1−5。3連単は1−235−235。

 【4R】桐生、萩原、吉田、渡辺、山口、白井(5、11、7、11、10、17)
 桐生はインなら負けられない。相手は萩原か山口だろうが、白井も展開次第で。安定感は吉田。1−2、1−5、1−6。3連単は1−25−2356。

 【5R】濱野谷、篠崎、田中、赤岩、小野、森高(12、10、9、6、13、11)
 濱野谷のイン先マイを篠崎が差す展開か。田中も気配アップで、一発は魅力。機力は小野。2=1、2=3、2−5。3連単は123BOXと、123−123−5。

 【6R】中田、松井、市川、岡崎、山崎、長田(7、9、6、14、18、5)
 中田がインから有利に戦える。岡崎と山崎のまくり両立も。松井や市川も押さえておきたい。1=4、1=5、4=5。145BOXと、14−5−1234。

 【7R】松田、重成、徳増、新田、岡村、池田(9、10、5、7、19、8)
 松田が逃げ切れる足。相手は重成か。徳増も気配アップ。狙って池田の絡み。1=2、1−3、1−6。3連単は1−23−流し。

 【8R】石渡、原田、石野、桐生、茅原、菊地(13、13、15、5、11、7)
 石渡と原田の内寄り勝負に、桐生がカドから割り込む展開か。狙って菊地の3着。1=2、1=4、2=4。3連単は124BOXと、124−124−6。

 【9R】平本、森高、白井、久田、今垣、毒島(14、11、17、15、13、20)
 平本が逃げの一手。焦点は相手探しで、白井や久田か。見切れる艇なし。3着は流して。1−3、1−4。3連単は1−34−流し。

 【10R】山崎、遠藤、服部、篠崎、濱野谷、萩原(18、12、13、10、12、10)
 山崎が逃げる。相手は篠崎か遠藤とみるが、服部も動きは上位で。1−4、1−2、1−3。3連単は1−24−2346。

 【11R】山口、小野、松井、重成、原田、松田(10、13、9、10、13、9)
 山口の逃げも想定しておきたいが、ここは重成が握って、原田の差し切りか。流し舟券を推奨。1=5、1−4。3連単は15−4=流し。

 【12R】峰、辻、井口、前本、丸岡、坪井(15、12、13、14、11、12)
 篠崎の準優敗退で、峰に好枠が転がり込んできた。今度こそ、SG初Vだ。峰にとって怖いのは、準優と同じ枠番になった井口と坪井か。井口が握って攻めれば、前本に絶好の差し場。1=3、1=4、3=4。3連単は1−34−2346と、大きく狙って3=4−流し。
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丸亀の記者室は大変だったのでは・・
 丸亀のオーシャンカップ4日目の予想をしていて、「おやっ?」と思った。本来なら完全敗者戦のはずの第12Rに、準優に勝負がかかっている石渡鉄兵がいたからだ。

 なぜ4日目の最終12Rが敗者戦なのか、説明しておこう。ナイターレース、とくにSGは、スポーツ紙各社とも大きく紙面を割く。新聞の制作工程上、締め切り時間との戦いになる。新聞には、発送地ごとに締め切り時間がかなり違っていて、早版だと午後10時前後になることも。全レースが終了して、それから番組表ができるようだと、とうてい締め切り時間をオーバーしてしまう。

 20年ほど前までは、ナイターの予選最終日は第10Rまでが予選で、11Rや12Rは、得点率に関係ない「一般戦」だった。SGレースではその後、11Rまでを予選にして、12Rは一般戦だったが、数年前から12Rも予選にするようになった。ただ、12Rの結果を待って準優の番組を作っていては、早版には間に合わないため、いわば暗黙の了解で12Rを敗者戦にするようになった。12Rは「予選」だが、準優の組み合わせは11R終了時点でできるようにするためだ。

 正直なところ、丸亀の4日目の番組を見て、びっくりした。石渡はこの日、2回走りで、2走で19点が必要な状況だったが、丸亀の番組マンは「石渡は前半戦で敗退する」と思ったのだろうか? あくまでも憶測だが、石渡にははなはだ失礼な話だ。そして迎えた石渡の前半第5R。1着になって、12Rで勝負ができる状態になった。第11R終了時点で、17位に丸岡正典と坪井康晴が並んでいたが、石渡がもしも2着になったら、上位着順の差で坪井を上回り18位に滑り込む計算。これでは準優の番組は作れなかっただろう。記者室がどんな状態だったのか、知る由もないが、丸亀の番組の明らかなミスだったと言えそうだ。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
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丸亀・オーシャンカップ5日目の予想
 丸亀のSG・オーシャンカップは7月16日、準優決戦。3日目まで得点率1位だった辻栄蔵が5着・2着とポイントを落とし、得点率トップは篠崎仁志。峰竜太が2位。石渡鉄兵は最終12Rで2着なら18位に滑り込めていたが、4着に終わって、坪井康晴が18位。5日目の予想を。

 【1R】長田、岩瀬、寺田、山下、渡辺、毒島(機歴20段階評価=1号艇から5、9、11、9、11、20)
 1R〜8R、12Rの敗者戦はいずれも波乱ムードが漂うが、このレースは内枠勢で決着か。長田のイン先マイを、岩瀬が差す展開とみた。展開に注文がつくが、毒島のまくり差し一考。1=2、1−3、1−6。3連単は12−1234−6と、12−1246−3。

 【2R】田頭、今村、徳増、吉田、久田、新田(3、12、5、7、15、7)
 田頭は機力さっぱりだが、インなら負けられないか。今村の差し切りも。狙って久田の2、3着。1=2、1−5。3連単は12−5=1246。

 【3R】秋山、竹井、岡村、市川、赤岩、中田(8、15、19、6、6、7)
 インならスタートでの立ち遅れはない秋山。強力機の岡村と1M勝負。竹井の差し連や、中田の大外強襲も。1=3、1=6、1−2。3連単は136−136−2。

 【4R】中野、渡辺、中島、松本、石野、笠原(12、11、11、13、15、8)
 中野が良機。成績に結びついていないが、ここは勝機。松本のカド強襲も。展開の利は石野。中島の先まくり一考。1=4、1=3、1−5。3連単は134−134−5。

 【5R】池田、久田、菊地、寺田、岡崎、桐生(8、15、7、11、14、5)
 池田が久田をカベにインウイリー。菊地のS攻勢も魅力。岡崎と桐生も舟券に絡んできそう。1=3、1−2、1−5。穴で5=6。3連単は13−2−1356と、5=6−流し。

 【6R】白井、田中、長田、田頭、徳増、岩瀬(17、9、5、3、5、9)
 白井が逃げるか、遅まきながらパワーアップの田中が差すか。長田と岩瀬を押さえておきたい。1=2。3連単は1=2−356と、1−356−2。

 【7R】森高、山下、今垣、秋山、岡村、石渡(11、9、13、8、19、13)
 森高が地元の意地。ダッシュ強襲は岡村。今垣は展開に注文か。1=5、1=3。3連単は135BOXと、135−135−4。

 【8R】萩原、市川、中野、平本、今村、竹井(11、6、8、14、12、15)
 萩原と平本の一騎打ちムード。市川と中野も狙える足。1=4、1−2、1−3。3連単は14−124−3と、14−134−2。

 【9R】辻、重成、山口、服部、前本、濱野谷(12、10、10、13、14、12)
 辻のイン先マイを重成が差す展開か。山口も気配は上向きで。服部や前本も押さえて。1=2、1−3、1−4。3連単は12−3=1245。

 【10R】峰、山崎、茅原、小野、松田、丸岡(15、18、11、13、9、11)
 昨年のオーシャンは準優でFに散った峰。ここはリベンジか。山崎も機力は上位で、裏目まで。茅原が握れば、小野に差し場。1=2、1−4、1−3。3連単は12−流し−4。

 【11R】篠崎、遠藤、井口、原田、松井、坪井(10、12、13、13、9、12)
 4日目はインで差されてしまった篠崎だが、ここは逃げチャンス。握って攻めるのは井口と原田か。坪井の絡み一考。1=4、1−3、1−6。3連単は1=34−2346。

 【12R】菊地、平本、田中、今垣、吉田、松本(7、14、9、13、7、13)
 菊地と平本の内寄り勝負とみたが、気配アップの田中の一発も。機力ひと息の吉田だが、展開はよく見えている。1=2、1=3、2=3。3連単は123BOXと、123−123−5。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)

author:天神のタカ, category:-, 22:54
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引退情報
 【引退情報】 
 6月の引退選手は次の通りです。

 1日=鎌田義(兵庫) 14日=野辺香織(埼玉) 21日=小林謙次(愛知) 29日=小島大輔(山口) 30日=豊村功(長崎)田川晴美(群馬)飯野秀樹(東京)山本章博(岡山)平野恭兵(東京)佐藤裕紀(大阪) 

 鎌田義選手の突然の引退は、つい最近、知りました。なにかと話題が多い人でしたが、一節には体調不良だとか。寂しくなりますね。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 01:34
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