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鳴門・グラチャン4日目の予想
 鳴門・SGグランドチャンピオンは6月23日、4日目の予選ラストの攻防。当確は1位の赤岩善生、2位の石野貴之と、6位タイの桐生順平の3人。ボーダーを6点ジャストと想定して4日目の予想を。

 【1R】毒島、中島、芝田、寺田、遠藤、太田(機歴20段階評価=1号艇から10、15、13、9、13、13)
 勝負がかかっているのは芝田だけだが、連勝条件と厳しい。毒島と芝田の1M勝負とみるが、3日目妨害失格の中島も戦える足。芝田が握れば、寺田浮上も。1=3、1−2、1−4。3連単は13−123−4。

 【2R】吉川、新田、濱野谷、今村、笠原、長田(9、18、13、10、11、13)
 新田は2走17点、笠原は14点、長田は19点が必要。吉川が逃げるか。新田は差しに絞って、後半戦につなげたい。笠原や長田は展開に注文か。1=2、1−5、1−6。3連単は12−125=6。

 【3R】井口、岡崎、秋山、重成、柳沢、原田(14、6、4、10、4、11)
 岡崎は2走6点、重成と柳沢は同10点、原田は同13点。この勝負駆けの4人の前に井口が立ちふさがるか。井口と岡崎の内寄り勝負。重成が握って、柳沢と原田が差す展開とみた。1=2、1=4、1−5。3連単は124−124−5と、124−124−6。

 【4R】篠崎仁志、松井、平田、池田、森高、石渡(19、8、8、14、6、9)
 篠崎は2走10点、松井は同12点、石渡は同10点。平田はあと3点で、4着条件。機力は篠崎だが、リズムひと息で、松井の差し切りも。1=2、1−3。3連単は1=23−2346。

 【5R】服部、坪井、齊藤、山崎、太田、丸岡(13、16、11、5、13、14)
 待機行動違反で減点がある服部は連勝条件。坪井は2走7点、齊藤は同13点、丸岡は同4点。服部と坪井の静岡対決。齊藤は握って攻めるか。丸岡はここで予選突破を決めたい。1=2、1=3、1−6。3連単は12−123=6。

 【6R】峰、桐生、江口、篠崎元志、赤岩、寺田(12、20、12、12、14、9)
 峰は2走10点。桐生と赤岩は当確。外枠2走の赤岩は、得点率トップへ正念場だが、石野が好枠1走だけにここが最大の勝負どころか。3号艇でもコース取りに動きそうな江口。桐生はむしろ歓迎か。峰と桐生の一騎打ちに、赤岩が全速旋回で挑む。1=2、1=5。3連単は125BOXと、125−125−4。

 【7R】中野、辻、長田、芝田、原田、田中(8、9、13、13、11、12)
 中野はあと9点で、ここは1着条件。辻は2走13点、田中は5着条件。長田、芝田、原田は前半戦次第。中野と辻の首位争いか。見切れる艇なし。舟券は手広く。1=2、1−4。3連単は12−流し−6と、12−4−流し。

 【8R】松田、柳沢、毒島、守田、松井、笠原(8、4、10、4、8、11)
 柳沢、松井、笠原は前半戦次第。松田のイン先マイを柳沢が差す展開か。松井のコースは微妙だが、機の気配は上向き。毒島の一発も。2=1、2=3、2−5。3連単は123−5=123。

 【9R】谷村、石渡、丸岡、菊地、新田、岡崎(12、9、14、7、18、6)
 谷村はあと9点で、1着条件。石渡、丸岡、新田、岡崎は前半戦次第。谷村と丸岡の1M勝負。石渡は差しに構えてポイント稼ぎを狙うか。1=3、1−2。3連単は13−2=1356。

 【10R】湯川、森高、服部、茅原、白井、上平(14、6、13、8、10、11)
 湯川は2着条件、茅原と白井はともに5着条件。上平はあと9点で、1着条件。服部は前半戦次第。湯川が逃げるか。相手は服部と茅原。白井と上平も押さえて。1−3、1−4。3連単は1−34−3456。

 【11R】辻、峰、篠崎仁志、徳増、齊藤、重成(9、12、19、9、11、10)
 徳増は1着条件。あとの5選手は前半戦次第。辻と峰の一騎打ちか。安定感は篠崎。1=2、1−3。3連単は12−3=1245。

 【12R】石野、山口、下條、赤岩、平本、坪井(17、9、5、14、8、16)
 石野と赤岩は当確。下條は4着、平本はあと9点で1着条件。石野と赤岩の得点率トップ争いになりそうだが、石野が有利。赤岩と平本が握って、石野にどこまで迫れるか。1=4、1=5。3連単は1−45−3456。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)


author:天神のタカ, category:-, 22:29
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鳴門・グラチャン3日目の予想
 鳴門で開催中のSGグランドチャンピオンは6月21日、2日目を終了。石野貴之と赤岩善生が得点率9・33で、トップタイ。3位は8・00の石渡鉄兵、4位タイには桐生順平と坪井康晴が7・67で並んでいる。機歴上位の池田浩二は初日から5着3本。リズムは最悪。3日目の予想を。

 【1R】徳増、篠崎元志、山崎、森高、松田、毒島(機歴20段階評価=1号艇から9、12、5、6、8、10)
 「軸不在」と言いたくなるような難解な番組が今節は目立つ。これも、そんな番組の一つか。コースが明暗を分けそうで、徳増と篠崎の内寄り勝負とみたい。一発があるなら外コースを苦にしない松田か。毒島も絡んできそう。1=2、1−5、1−6。3連単は1=2−流しと、狙って5−126−126。

 【2R】遠藤、今村、守田、上平、桐生、峰(13、10、4、11、20、12)
 遠藤と守田が2日目はともに不良航法の減点。それでも遠藤の逃げは狙えそう。上平がカドから果敢に握れば、桐生や峰に出番。1=4、1=5、1−6、4=5。3連単は1−456−456−と、456BOX。

 【3R】下條、菊地、重成、石野、中野、太田(5、7、10、17、8、13)
 下條の機歴はイマイチだが、気配は上位。石野と一騎打ちムード。展開の利は中野。菊地の差し連も。1=4、1−2、4−5。3連単は14−124−5と、14−145−2。

 【4R】平本、平田、坪井、秋山、吉川、井口(8、8、16、4、9、14)
 坪井が軸だが、好枠の平本とは互角の評価か。平田は差してどこまで。秋山や吉川も押さえて。3=1、3−4。3連単は3=1−245と、3−45−1245。

 【5R】中島、寺田、徳増、吉田、田中、服部(15、9、9、3、12、13)
 中島が機力を生かし切っていないが、ここなら勝機。相手は寺田か田中に絞れそう。1−2、1−5。3連単は1−25−2356。

 【6R】丸岡、江口、岡崎、長田、池田、辻(14、12、6、13、14、9)
 丸岡と岡崎の一騎打ちムードだが、機の気配は辻。江口や長田も押さえておきたい。1=3、1−6、1−2。3連単は13−6=流し。

 【7R】赤岩、茅原、新田、遠藤、山口、中野(14、8、18、13、9、8)
 初日から安定感の走りは赤岩。ここは逃げの一手。相手は茅原と新田。中野や山口も動きはいい。1−2、1−3。3連単は1−23−2356。

 【8R】白井、濱野谷、井口、守田、石渡、柳沢(10、13、14、4、9、4)
 白井が逃げるか。相手は、ここまで不振の井口。コースが遠くても、石渡や柳沢が舟券に絡んできそう。1−3、1−5、1−6。3連単は1−流し−5と、1−流し−6。

 【9R】松井、芝田、秋山、松田、上平、谷村(8、13、4、8、11、12)
 松井もインなら負けられないか。芝田の差し切りも。上平も機力アップ。1−2、1−5。3連単は1−25−2356。

 【10R】山崎、池田、湯川、平田、吉田、桐生(5、14、14、8、3、20)
 山崎が人気を集めそうな一戦だが、スリットがバラつきそうで、湯川がまくれるとみた。桐生の大外強襲も。3=6、3=1。3連単は13−6−流し。

 【11R】田中、齋藤、平本、江口、石野、今村(12、11、8、12、17、10)
 江口の前づけは必至。オールスローなら田中のイン戦が軸だが、過信はできない。機力上位の齊藤や石野のまくりも。1=2、1=5、2=5。125−125−3と、125−125−4。

 【12R】原田、笠原、菊地、白井、茅原、篠崎仁志(11、11、7、10、8、19)
 原田と白井の1M勝負が濃厚だが、見切れる艇がないだけに、波乱ムードが漂う。1=4。3連単は14−流し=6。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)

author:天神のタカ, category:-, 20:55
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鳴門・グラチャン2日目の予想
 鳴門・SGグランドチャンピオンの初日は、石野貴之が2着・1着と好発進。丸岡正典(2着2本)や、湯川浩司(1着)、田中信一郎3着)と、大阪勢の舟券絡みが続いた。ほかに、石渡鉄兵(2着2本)や齊藤仁(3着2本)のレース足も光った。良機と思えた新田雄史(6着・3着)、池田浩二(5着2本)は、気配ひと息だった。2日目の予想を。

 【1R】山口、服部、篠崎元志、井口、平田、中島(機歴20段階評価=1号艇から9、13、12、14、8、15)
 山口が逃げるか、篠崎がまくるか? 展開が恵まれそうな井口の一発も。良機・中島の追い上げも。1=3、1=4。3連単は134−134−6。

 【2R】柳沢、白井、江口、吉川、辻、湯川(4、10、12、9、9、14)
 白井が握って攻める。柳沢のイン戦も互角か。辻と湯川も舟券に絡んできそう。2=1、2−5、2−6。3連単は12−1245−6と、12−1246−5。

 【3R】長田、篠崎仁志、松田、坪井、芝田、濱野谷(13、19、8、16、13、13)
 篠崎と坪井の1M勝負か。長田はSがカギ。展開の利は芝田。2=4、2=1。3連単は124−124−5。

 【4R】太田、赤岩、吉田、岡崎、守田、菊地(13、14、3、6、4、7)
 太田が逃げの一手。赤岩の差し切り一考。3着は流して。1=2。3連単は1−2−流しと、1−流し−2。

 【5R】齊藤、平本、笠原、松井、谷村、山崎(11、8、11、8、12、5)
 齊藤がインから目イチS。笠原が握れば、松井に差し場。1=4、1−3。3連単は1−34−2345。

 【6R】秋山、湯川、原田、桐生、下條、森高(4、14、11、20、5、6)
 Sイマイチの秋山だが、インなら踏ん張るか。ただ、原田や桐生が握って攻めそうで、波乱ムードが漂う。湯川の差し切りとみるべきか。2=4、2=1、2−3。3連単は124−124−3と、124−124−5。

 【7R】今村、石野、辻、毒島、重成、芝田(10、17、9、10、10、13)
 今村の逃げもありそうだが、機力は石野。辻は展開に注文か。毒島が握って、5コース実績抜群の重成のまくり差しも。狙い目が多い一戦。2=1、2−3。狙って5=2。3連単は12−3−流しと、5−26−流し。

 【8R】新田、田中、中島、柳沢、菊地、遠藤(18、12、15、4、7、13)
 機歴は新田だが、リズムひと息で過信はできない。握って攻めるのは中島と菊地。田中も気配は上位。1=3、1−5、1−2。3連単は13−流し−5。

 【9R】池田、中野、上平、峰、井口、吉川(14、8、11、12、14、9)
 池田がインからウイリーターン。相手は峰か井口。1−4、1−5。3連単は1−45−流し。

 【10R】篠崎元志、下條、松井、徳増、濱野谷、赤岩(12、5、8、9、13、14)
 篠崎が逃げる。焦点は相手探しで、松井と下條に絞れるか。1−3、1−2。3連単は1−23−236。

 【11R】坪井、原田、山口、谷村、丸岡、魚谷(16、11、9、12、14、11)
 坪井がパワー上位で、軸は不動。ただ、見切れる艇なし。2、3着は手広く。1−2、1−5。3連単は1−25−流し。

 【12R】桐生、太田、石渡、笠原、寺田、茅原(20、13、9、11、9、8)
 桐生に死角は見当たらない。あえて狙うなら太田の差し抜け。1=2、1−3。3連単は1−23−流し。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)

author:天神のタカ, category:-, 20:46
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鳴門・SGグラチャン初日の予想
 6月20日から鳴門でSGグランドチャンピオンが始まります。前検のモーター抽選で良機を手にしたのは、桐生順平と石野貴之の賞金レースワンツーコンビ。それにしても石野の抽選運にはびっくりします。篠崎仁志、新田雄史もトップクラスの機ですね。初日の予想を。

 【1R】茅原、遠藤、森高、丸岡、篠崎仁志、徳増(機歴20段階評価=1号艇から8、13、6、14、19、9)
 茅原も逃げ切る足はありそうだが、丸岡がカドから握れば篠崎に出番。狙いは遠藤の先まくり。徳増一考。4=5、4=1、4−2。3連単は145−145−2と、145−145−6。

 【2R】重成、松田、寺田、平本、岡崎、下條(10、8、9、8、6、5)
 重成も威張れる機歴とは言えないが、カマシ不在とみて、軸に推奨。相手は平本か寺田? 1=4、1−3。3連単は1−34−流し。

 【3R】石渡、毒島、峰、新田、湯川、山口(9、10、12、18、14、9)
 まくり巧者がそろった。石渡は苦戦かも。毒島が握り気味に攻めれば峰に勝機。機の素性は新田で、2、3着固定で狙いたい。3=2、3−4、3−5。3連単は23−4=235。

 【4R】上平、長田、魚谷、田中、山崎、篠崎元志(11、13、11、12、5、12)
 機歴互角。上平がインから有利に。魚谷が握って、長田と田中は差し勝負か。篠崎も押さえておきたい。1=3、1−2、1−4。3連単は13−4−1246。

 【5R】芝田、谷村、池田、服部、江口、太田(13、12、14、13、12、13)
 江口の前づけは必至。池田が握って攻めるとみるが、芝田のイン戦も互角の評価で。展開の利は服部。3着は流しておきたい。3=1、3−4。3連単は13−4−流しと、1=3−流し。

 【6R】笠原、吉田、石野、中野、秋山、白井(11、3、17、8、4、10)
 吉田がカベになれるかどうか。ヘコめば石野のまくりが決まる。笠原の逃げも。3=1。3連単は3−1−流し。

 【7R】寺田、吉川、赤岩、篠崎仁志、毒島、齊藤(9、9、14、19、10、11)
 赤岩が握って、篠崎が差す展開か。寺田の逃げ一考。4=3、4=1。3連単は4=13−1235。

 【8R】濱野谷、丸岡、平田、今村、峰、平本(13、14、8、10、12、8)
 濱野谷が逃げチャンス。丸岡は差しか。峰が握れば、平本にも出番。1=2、1−5。3連単は12−流し−5。

 【9R】守田、重成、茅原、原田、長田、新田(4、10、8、11、13、18)
 守田の逃げもありそうだが、良機がそろって波乱ムードが漂う。機歴重視なら原田や新田だが、コースが遠いだけに重成から狙う手も。4=2、4−6、4−5。押さえて1−2、1−4。3連単は12−流し−6と、24−6−2345。

 【10R】森高、山崎、柳沢、石渡、服部、石野(6、5、4、9、13、17)
 難解な番組になっている。森高がコース有利に戦えそうだが、機歴はイマイチ。石渡や服部のまくりから狙う手も。リズムは石野で、2、3着に絡んできそう。1=4、1=5、1−6。3連単は145−6=145。

 【11R】岡崎、魚谷、白井、齊藤、中島、池田(6、11、10、11、15、14)
 魚谷や白井が握って攻めそうで、岡崎が抵抗すれば中島や池田に勝機も。2=3、2=5、2−6。3連単は23−6=流し。

 【12R】菊地、井口、桐生、辻、坪井、松井(7、14、20、9、16、8)
 桐生が握って、井口が差し展開か。坪井も機歴上位で、一発は魅力。3=2、3=5。3連単は235BOXと、23−5−1234。
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引退情報
 4月〜5月の引退選手は次の通り。

 4月21日=茂垣達也(東京) 5月9日=東郷晴美(福岡) 10日=松尾美和子(長崎) 19日=児玉旭(兵庫)
23日=松堂留美(東京) 25日=松田和久(滋賀) 26日=田崎豊(福岡)

 韓国競艇の女子選手全員が福岡や大阪に来たことがあるんですが、松尾さんは、わざわざ佐世保から福岡まで来ていただき、ペラの話などをしてくださったことがあります。ご主人は元競輪選手。茂垣さんは、選手控え室でも静かで、本を読んでおられることが多かったですね。皆さん、お疲れ様でした。
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常滑・G2MB大賞の初日予想
 6月13日から常滑でG2モーターボート大賞が始まる。『白熱次世代選手権』のサブタイトルがついていて、比較的若い世代が多い。2連率1位のモーター・4号機を手にしたのは小山勉だが、ここ数節、やや落ち目とみた。私が機歴評価を「20」にしたのは、仲口博崇の54号機だが、海野ゆかりの50号機や、三井所尊春の34号機も上位とみた。白水勝也は、前検でいきなりギアケースの大整備。展示に注目したい。航走タイム1位は、秦英悟と杉田篤光で6・58。仲口は6・59で3位だった。初日の予想を。

 【1R】本多、間野、海野、三井所、吉川、白水(機歴20段階評価=1号艇から13、10、19、18、10、8)
 本多が逃げるとみるが、海野の攻め方次第では三井所の差し切りも。狙いは海野の先まくり。吉川の絡みも。1=4、1=3、3=4。3連単は134BOXと、134−134−5。

 【2R】山本、杉山、河村、三浦、西山、高野(12、15、7、4、5、3)
 機歴上位の山本と杉山の内寄り勝負。3着は流しておきたい。1=2。3連単は1−2−流し。

 【3R】新田、磯部、小野、横澤、佐藤、平尾(13、12、6、13、9、6)
 新田と磯部がコース有利に戦えそうだが、スリットがバラつけば横澤の一発も。小野の3着一考。1=2、1=4。3連単は124BOXと、124−124−3。

 【4R】向所、鶴本、仲口、山田祐也、樋口、北野(11、16、20、9、4、10)
 仲口がさばける位置で。展開の利は山田だが、着いて行けるかどうか。向所や鶴本の残りも。3−4、3−1、3−2。3連単は3−124−124。

 【5R】船岡、赤坂、馬場、平見、大瀧、杉田(9、11、6、10、5、8)
 機歴は互角。枠番が明暗を分けそう。船岡がインから有利に。相手は赤坂か馬場。1−2、1−3。3連単は1−23−2346。

 【6R】荒井翔伍、平高、中山、眞田、前本、秦(13、10、12、11、8、14)
 荒井が逃げそうだが、コース次第では前本のアタマまで。秦が良機で、2、3着で狙ってみたい。1=5、1−6、5−6。3連単は15−6=流し。

 【7R】荒井輝年、吉川、盛本、西山、磯部、菅(8、10、9、5、12、7)
 どこからでも狙えそうな難解な番組。軸は荒井とみるが、吉川の差し切りや、西山のさばきまで。磯部も舟券に絡んできそう。1=2、1−4、1−5。3連単は12−1234=5。

 【8R】杉山、三井所、小山、小野、鶴本、中村(15、18、14、6、16、11)
 杉山のイン先マイを三井所が差す展開か。良機がそろって混戦ムードも漂う。3連単は”ハサミ舟券”を推奨したい。1=2。3連単は1−流し−2と、2−流し−1。

 【9R】佐藤、白水、谷川、仲口、赤坂、河村(9、8、7、20、11、7)
 仲口の軸不動とみるが、2着かも。佐藤の逃げや、白水の差し一考。4=1、4=2。3連単は124−124−5。

 【10R】馬場、北野、前本、平尾、高野、桑原(6、10、8、6、3、16)
 馬場に逃げ切る足があるかどうか? 前本と北野の首位争いも。機歴は桑原で、3着固定で狙ってみたい。3=2、3=1。3連単は23−1234−6。

 【11R】平高、大瀧、今井、海野、佐々木、西村(10、5、17、19、11、4)
 女子の対決。機歴上位の今井と海野のまくり両立とみるが、不発で平高の逃げ。3=4、3=1、4=1。3連単は134BOXと、134−134−5。

 【12R】岩瀬、山田康二、前田、中田、大池、上條(7、10、11、10、15、13)
 機歴は大池や上條とみるが、コースが遠くなりそうで。岩瀬が意地のイン先マイか。山田は差し、前田は握って攻めそう。リズムは中田だが、機歴ひと息。1=2、1=3。3連単は12−1234=5。
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住之江・G1太閤賞2日目の予想
 住之江で6月10日、G1太閤賞が始まった。インの信頼度は抜群だった松井繁が、前節の若松周年に続いて敗退したが、それでも2着に粘り、機力は上位とみたい。2回走りで連勝は、赤岩善生と峰竜太。どちらも中堅機クラスだが、2日目以降も勢いに乗って爆走かも。2日目の予想を。

 【1R】小野、岡崎、榎、寺田、市橋、深川(機歴20段階評価=1号艇から7、6、6、7、4、10)
 低調機、中堅機の6艇の対決。この中では威張れる足の深川が内寄りから自在攻め。岡崎の差し切りも。小野の逃げ一考。6=2、6=1。3連単は126−126−3と、126−126−4。

 【2R】萩原、山口、木下、徳増、森定、篠崎元志(15、13、13、12、8、19)
 萩原が逃げるか。相手は木下と篠崎。山口や徳増も機歴は上位で。1−3、1−6。3連単は1−26−2346。

 【3R】西村、服部、新田、田中、魚谷、須藤(13、8、8、9、14、9)
 スリットはそろいそうで、西村がインから有利に。握って攻めそうなのは新田か魚谷。1−3、1−5、1−2。3連単は1−35−2345。

 【4R】深谷、毒島、森高、後藤、渡邊、平田(10、9、13、3、13、9)
 深谷が、毒島や森高の攻めを交わせるかどうかがポイント。1=2、1=3。3連単は123BOXと、123−123−5。

 【5R】重成、西島、篠崎仁志、吉田拡郎、黒井、松井(3、11、17、12、12、14)
 重成に逃げ切る足があるかどうか? 西島と篠崎の首位争いとみたい。機の気配は吉田。見切れる艇なし。3着は流しておきたい。2=3、2=4。23=4−流し。

 【6R】長田、深川、坂元、石橋、菊地、丸岡(15、10、7、12、7、8)
 長田が逃げるとみるが、初日のドリーム戦好走の菊地の一発も。深川も動きはいい。1=5、1=2。3連単は12−5=1236。

 【7R】山田、小野、篠崎元志、一宮、須藤、白井(12、7、19、7、9、5)
 山田と篠崎の一騎打ちムード。展開の利は一宮。白井も押さえて。1=3、1−4。3連単は13−134−6と、13−136−4。

 【8R】岡崎、山崎郡、服部、岡、萩原、森高(6、12、8、8、15、13)
 岡崎の逃げもありそうだが、機歴はイマイチ。コースが遠くても萩原や森高は狙える。服部の先まくり一考。1=5、1=3、1−6、5=3、5−6。3連単は135−135−6と、135−135−4。

 【9R】吉田俊彦、松井、赤岩、新田、榎、徳増(16、14、10、8、6、12)
 吉田のイン先マイを松井が差す展開が有力。赤岩も動きは上位で。1=2、1−3。3連単は1=2−34と、1−34−2。

 【10R】田中、長田、江口、深谷、寺田、木下(9、15、6、10、7、13)
 田中のパワーひと息だが、インなら逃げきれそう。長田の差し抜け魅力。狙って木下の2、3着。1=2、1−6。3連単は12−6=流し。

 【11R】菊地、中島、山田、池田、吉田拡郎、毒島(7、20、12、11、12、9)
 菊地と中島の内寄り勝負は互角か。山田や吉田も機力は上位で。1=2、1−3、1−5。3連単は12−1236−5と、12−1256−3。

 【12R】山崎智也、桐生、太田、石野、原田、峰(18、13、11、10、9、13)
 山崎が逃げる。焦点は相手探しで、桐生と太田に絞れるか。3連単は流しておきたい。1−2、1−3。3連単は1−23−流し。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)

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住之江・G1太閤賞の初日予想
 6月10日から住之江・G1太閤賞が始まる。今村豊が欠場し、池田浩二が追加になった。初日のドリーム戦は、欠場の今村に代わって篠崎元志が2号艇。その篠崎が2連率1位のモーター。私の機歴20段階評価は「19」。満点の「20」は、中島孝平の12号機。前検で破格のタイムをたたき出した山崎智也も良機とみた。初日の予想を。

 【1R】木下、原田、岡、平田、山田、山口(機歴20段階評価=1号艇から13、9、8、9、12、13)
 木下のイン先マイを、原田が差せるかどうか。アウト強襲は山田と山口で。1=2、1=5。狙って5=6。3連単は12−125−6と、穴で5=6−12。

 【2R】西島、赤岩、森定、太田、吉田俊彦、小野(11、10、8、11、16、7)
 西島から狙いたいが、太田と吉田のまくり両立一考。1=4、1−5、1−2。穴で4=5。3連単は1−45−245と、4=5−流し。

 【3R】吉田拡郎、西村、黒井、魚谷、石橋、山崎智也(12、13、12、14、12、18)
 機の素性は山崎が断然だが、良機がそろっているだけに大外ではさすがに苦しいか。吉田と西村の内寄り勝負とみた。黒井が握って魚谷に差し場。1=2、1−4、1−6。3連単は12−1234=6。

 【4R】江口、重成、丸岡、萩原、徳増、桐生(6、3、8、15、12、13)
 丸岡が握って、萩原に絶好の展開か。桐生の大外強襲も。徳増にも出番。江口も押さえて。4=3、4=6。3連単は34−6=1345。

 【5R】須藤、平田、市橋、中島、石野、池田(9、9、4、20、10、11)
 中島がカドからS一気。展開の利は石野。池田はSが課題で。4=5。3連単は4=5−126。

 【6R】服部、白井、峰、渡邊、後藤、山崎郡(8、5、13、13、3、12)
 峰から狙ってみたいが、服部の逃げも。展開は渡邊。山崎も押さえておきたい。3=1、3−4。3連単は13−4=1236。

 【7R】篠崎仁志、新田、一宮、長田、森高、太田(17、8、7、15、13、11)
 篠崎が逃げ切れる足とみるが、波乱があるなら良機の長田。森高や太田も舟券に絡んできそう。1=4。3連単は1=4−流し。

 【8R】赤岩、湯川、桐生、山口、深川、魚谷(10、9、13、13、10、14)
 深川の前づけ必至で、スローは深い進入になりそう。湯川と桐生のまくり両立か。山口や魚谷も展開を突ける足。赤岩のイン残り一考。2=3、2−4、2−6。3連単は2=3−流し。

 【9R】丸岡、山崎智也、池田、西島、深谷、榎(8、18、11、11、10、6)
 西島がコース取りに動きそうだが、山崎がさばける足。相手は丸岡か池田。2=1、2−3。3連単は2=13−1345。

 【10R】峰、寺田、西村、重成、中島、坂元(13、7、13、3、20、7)
 峰が逃げるとみるが、スリットがバラつけば、西村や中島のまくりが決まる。1=3、1=5、3=5。3連単は135BOXと、13−5−123。

 【11R】石野、篠崎仁志、吉田俊彦、白井、江口、原田(10、17、16、5、6、9)
 江口がコース取りに動いても、石野が逃げの一手。相手は機歴上位の篠崎と吉田。原田も押さえて。1=2、1−3。3連単は1−23−236.

 【12R】松井、篠崎元志、田中、菊地、毒島、岡崎(14、19、9、7、9、6)
 若松ではインで敗戦もあった松井だが、ここは逃げそう。相手は篠崎に絞れるか。1−2。3連単は1−2−流しと、押さえて1−流し−2。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)


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智也の再来だ! 山田祐也
 8月の若松・メモリアルでSGデビューする山田祐也に注目している。山崎智也と同じような軌跡を描きそうな気がしてならないから。

 山崎のデビューは平成4年秋。4年11カ月後の平成9年に、若松のMB記念でSGデビューしている。山田のデビューは平成25年春で、4年3カ月後のSG初出場。

 以前にも書いたことがあるが、私が初めて山崎を見たのは、その平成9年のMB記念だった。「桐生には、もっとマシな選手がいないのか?」が、その時の私の正直な感想だった。成績も予選落ちだった。ところが、山崎は続く唐津のダービーで優勝。桐生の選択眼に感心した。「選手を育てるとは、こういうことなんだな」。そう痛感した。

 山田は7月に初めてA1級に昇格する。今後のスケジュールは、6月13日〜18日が常滑・G2MB大賞。22日〜27日が浜名湖一般。7月5日〜10日が江戸川・G2MB大賞で、21日〜26日の浜名湖・G1浜名湖賞がG1のデビュー戦になる。

 鳴門は、メモリアルに田村隆信と山田を選んだ。5月以降の山田の走りを見ていると、昨年暮れの最優秀新人をつかみ取った頃の迫力は感じられない。まだG2戦やG1戦は荷が重いような気がするが、山崎だって、SGにデビューした頃はそうだった。こんな若い選手は、ひとたび勢いをつければ、予想以上の活躍をしてくれる。まずは浜名湖G1を跳躍台にしてほしい。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)

 
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三国と鳴門でモーニング
 6月2日に発表されていましたが、三国と鳴門が平成30年度からモーニング場になるんですね。三国は4月〜9月まで、鳴門は10月〜翌年3月までという期間限定。三国は、冬場は寒いからなんでしょうね。苦肉の策のようですが、なかなか考えたものだと感心しています。

 振興会には、レース開催の構想があるようなんです。あくまでも”構想”ですから、そのつもりで。

 一つは、特定のナイター場とモーニング場がタッグを組んで、朝8時半から夜9時まで連続開催するという案。タッグを組んだ場同士は、開催日程を同じにして、レジャーチャンネルを優先的に振り分ける。例えば、三国と蒲郡、鳴門と丸亀、徳山と下関、若松と芦屋。そして唐津と、近くナイター場になりそうな大村。

 ただ、課題は山積です。モーニングレースだけの時間帯、午前8時半から午前11時過ぎまでの時間帯の電話投票のキャパは、だいたい「6000万円」と言われていて、現在はこれを徳山、芦屋、唐津で取り合っているような状況なんです。モーニング場が増えれば、先行開催している場は、おもしろくないでしょう。

 ナイターでも同じことが言えます。この4月から下関がナイター場になり、さらに大村がナイターになれば、先行開催の5場は、それなりにダメッジがあるでしょう。これらの動きにデイレース場は大歓迎。競争相手が減るわけですから。

 調整役の振興会も、なにかと苦労が多いと思いますが、ボートピアなどが「8場発売」になれば、1日にモーニング2場、デイレース4場、ナイター2場・・と分けやすくなるのかもしれませんね。

 ここに書いた話は、正式な将来計画が文書で残っているものでも、なんでもありません。でも、三国の「モーニング場化」は2、3年前から関係者の間でささやかれていました。ボートレース界が、業界発展を狙って動き出したのは間違いないでしょうね。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
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