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住之江・バトルトーナメント初日の予想
 住之江で1月13日からバトルトーナメントが始まる。昨年の平和島に続く異色の3日間レース。第5Rから第12Rまで計8戦のトーナメント3着までの24人がセミファイナルに。セミファイナル1着の4人と、セミファイナル2着から得点上位1人、トーナメント敗者組で争う復活戦から1人の計6人が3日目のファイナルに勝ち進む。トーナメントはいずれもA1級3人、A2級3人の対決で、枠番はすべて抽選。

 出場選手は超豪華。瓜生正義、菊池孝平、松井繁ら、A1級はグランプリ組が中心。女子選手は8人。エース機70号機は、大阪出身で香川支部の近江翔吾。馬場貴也、峰竜太、今垣光太郎らも機歴上位。初日の予想を。

 【1R】松本、三浦、小野、樋口、今井、香川(機歴20段階評価=6、11、10、16、8、7)
 女子対決。小野が握りやすい位置だが、直前のFが気掛かり。松本の逃げか、三浦の差しとみた。機歴は樋口。前年覇者の今井は苦戦かも。1=2、1=3。狙って3−4。3連単は123BOXと、3−24−1245。

 【2R】毒島、今垣、前田、山本、島村、間野(11、15、8、12、7、3)
 毒島のイン先マイを、今垣が差せるかどうか。一騎打ちムードだが、一発があるとすれば山本。1=2。3連単は124BOX。

 【3R】峰、平本、中野、前出、須藤、羽野(17、11、12、8、7、12)
 峰が逃げの一手。平本の差し一考。押さえて中野と須藤。1=2。3連単は1=2−35。

 【4R】瓜生、森野、坪井、今泉、渡辺、真庭(12、12、11、15、5、4)
 瓜生が逃げる。相手は坪井とみるが、機歴は今泉。森野も押さえて。1−3、1−4。3連単は1−34−234。

 【5R】藤田、新田、石橋、茅原、小野、馬場剛(8、13、16、11、10、6)
 石橋がなぜか3コースは強い。握って攻めれば茅原と一騎打ちか。狙って新田の先マイ。3=4、3−2。3連単は3=4−流し。

 【6R】平山、前田、前本、上村、松本、近江(9、8、12、13、6、19)
 平山がイン先マイ。前本もさばける足で。展開の利は上村か。エース機の近江も狙ってみたい。1=3、1−4、3−4、3−6。3連単は13−134−6。

 【7R】馬場貴也、今泉、峰、山口、山本、小畑(20、15、17、7、12、8)
 馬場が良機だが、峰も上位クラスの機で、互角の評価を。山本や今泉も狙える機歴。1=3、1−5、1−2。狙って3=5。3連単は135BOXと、13−135−2。

 【8R】重成、前出、渡辺、寺田、間野、今井(18、8、5、10、3、8)
 重成がここは負けられない。焦点は相手探しで、寺田と渡辺。1−4、1−3。3連単は1−34−2346。

 【9R】中野、津田、三浦、松尾、瓜生、島村(12、5、11、10、12、7)
 機歴互角の6艇の争い。コースで中野、さばきは瓜生。狙って三浦の先まくり。1=5、1=3。3連単は13−5−1346。

 【10R】平本、渡部、真庭、菊地、香川、森(11、12、4、14、7、6)
 平本と菊地の一騎打ちムード。1=4。3連単は1=4−25。

 【11R】森野、西川、松井、須藤、毒島、西野(12、9、14、7、11、17)
 松井の勝機とみるが、攻め切れないかも。森野の逃げ一考。狙って外枠の3艇。3=1、3−5、3−4。3連単は13−135−4と、13−135−6。

 【12R】今垣、樋口、山田、井口、羽野、坪井(15、16、18、13、12、11)
 良機がそろった。今垣がコース有利に戦えそうだが、山田が握って攻める展開なら井口にも勝機。1=4、1−3。3連単は1=3−1246。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)



 
author:天神のタカ, category:-, 00:09
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ボートレース辞典(その6)
 ボートレース辞典(その6)

 ◎「ハイドロ」と「ランナ」

  現在、ボートレースで使用されている艇は、ハイドロプレーンと呼ばれるもので、最大幅は122臓⊇杜未65繊D底が平らで、中央部に段差があり、一定のスピードに達すると、艇底面に浮力が生じる。水面を滑るように走るため「滑走艇」と呼ばれる。

 出走表に「ハイドロ1800m」や「H1800m」と表記されている理由は、以前はハイドロのほかに、ランナーバウトと呼ばれるボートでレースを行っていたため。ランナーバウト(表記はランナ、またはR)はハイドロと違って艇底が丸く、旋回時は艇を大きく傾けて走る。

 草創期は、周年記念などもハイドロとランナーに分けて優勝戦を行うボートレース場もあった。平和島、多摩川、浜名湖、蒲郡、三国、児島、徳山、下関、若松、芦屋、福岡、唐津、大村に「W優勝戦」の記録が残っている。この「W優勝戦」が最も遅くまで開催されたのは下関と唐津で、1967(昭和42)年の記録がある。「ランナ」のレースは、その後も昭和60年代まで九州各場や住之江で1日2〜3レースが組まれ、ランナ王座決定戦(G2)も開催されるようになったが、1992(平成4年)を最後にその姿を消した。

 ボートレースは「軽量級選手が有利」とされるが、ランナは、選手の体重の影響は少なく、むしろ重量級の選手が有利と言われることもあった。インが圧倒的に強く、本命の決着が多かった。ランナ王座決定戦で活躍し、「ランナ巧者」と言われていたのは、木下青海、納富英昭、大森健二、高塚清一らだったが、これらの選手は、ハイドロでも実績を残している。

 ちなみに「1800叩廚判颪れているのも、以前は優勝戦を4周(2400叩砲嚢圓辰討い震昌帖ランナや4周戦が復活しない限り「ハイドロ1800叩廚良元は無意味な気がするが・・。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 11:02
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ボートレース辞典(その5)
 ボートレース辞典(その5)

 ◎選手の重量調整

 選手は、男子は50Kg、女子は47Kg以下の場合は、ウエイトベスト、またはウエイトマットで、50Kg、47Kgになるまで重量調整しなければならない。

 体重測定は2種類あり、出場選手全員に義務付けられているのが、レース前の身体検査時に行う「一斉測定」。デジタルの体重計を使い、選手会指定のトレーニングウェアとシャツ姿で、靴を脱いで測る。

 もう一つは、競技委員長が指名した選手だけが行う「直前測定」。レースがある1時間以内に測定するが、こちらは作業着や乗艇時の服装でもいいが、救命胴衣やヘルメット、プロテクターは外す。

 着用衣類の重さは、一斉測定時は1kg、直前測定時は2Kg、減免される。

 最低体重を下回った場合、ウエイトベストにするか、ウエイトマットにするか、選手が選択できる。ウエイトベスト自体は500gで、1個500グラムの重りを最大6個、ベストに装着できるようになっていて、3・5kgまで。ウエイトマットは1kg単位で、何枚でも可能。したがって、4Kg以上の調整が必要な場合は、必ずマットを最低1枚は使うことになる。マットを敷くと、ハンドルの切れが極端に悪くなると言われていて、調整重量が3・5kg以内の選手は、ほとんどがベストを選ぶ。

 この最低体重制は、1988(昭和63)年秋にスタートした。それまでは、選手間で減量合戦が繰り広げられ、とくにSGレースの前などは、短期間で10Kg以上体を絞る選手もいた。あるSGレースの表彰式で、大きなトロフィーを手にした選手がよろけるのを見た関係者が、「過度の減量は選手の健康に良くない」と、最低体重制を提案したのが、導入のきっかけ。

 当初は、男子は50Kg、女子は45Kgだった。あるとき、女子選手がSGで活躍。「5kgの差は大きすぎるのでは」という意見があり、のちに47Kgに。

 ちなみに、同じモーターで走った場合、体重が5kg軽ければ、スタートラインから1Mまでに1艇身ほど伸びる、と言われる。過去には、70Kg前後で走っていた選手もいたし、昭和年間には30Kg台の超軽量級選手もいた。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 00:53
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ボートレース辞典(その4)
 ボートレース辞典(その4)

 ◎レース場の“魔物”

 全国24場、海あり、川あり、湖や池あり、環境はさまざまだ。交通の便が良かったり、風光明媚だったり。

 悩みを抱えているレース場もある。海のプールだと、走行中に魚がボートに飛び込んできたり。あるレース場では、足合わせ中にボラが跳ね、選手の頭に当たって、脳震とうを起こして帰郷するというアクシデントもあった。
 
 大村と桐生は、たまに藻が大量発生する。ペラに巻きつくからやっかいだ。大村では、レースが中止になったこともある。

 唐津では、過去にジャンボタニシが異常繁殖したことも。住之江の悩みはカメ。今でこそ、デカペラが姿を消して、翼先が分厚くなり、ペラが壊れるような事態はなくなったようだが、以前はペラが壊れてしまったケースもあった。
 
 福岡は、1Mの大部分が那珂川。ビニール袋が流れてくるから、掃海艇は大忙がし。とくに雨上がりは、流木なども含め大量のごみが流れ込む。持ちペラ制時代は、前検日が雨上がりだったりすると、地元の選手はエースペラを使わなかった。若松も、1M側に溝があり、雨が強く降ったりすると、ごみが流れ込む。

 なんといっても“魔物”と言えば下関。源平合戦の古戦場だったせいか、宿舎に古武士の幽霊が出るといううわさが流れ、あっせんを辞退した選手もいた。選手に聞いた話だが、夜中に武者姿の霊が部屋を横切っていったそうな。これには施行者も頭を抱え、お払いをしたという。最近は、そんな怖い話は聞かなくなったが・・。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 14:47
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「ギャンブル手帳」
 かつて転勤族だった私は、行く先々でいろんな人と麻雀を打ってきた。若いころから麻雀には絶対の自信を持っていたが、たまに強豪とぶつかることもあった。そんな強い打ち手の一人に、麻雀の収支を手帳に細かく記録している人がいた。「麻雀でもパチンコでもそうだけど、収支をプラスにしたいなら、勝ち負けの状況をメモしておいた方がいいよ」と教えられた。

 以来、自分なりの「ギャンブル手帳」を作って、収支をメモるようにしたのだが、すぐに書かなくなる。つまり「三日坊主」。何度も試みたが、勝ち続けているときはいいものの、負け始めると、すぐにその手帳を捨ててしまう。昼はパチンコや公営ギャンブル、夜は麻雀・・なんて、1日にいろんな種目のギャンブルをやっているのだから、記帳も煩雑。

 一度だけ、3年間、麻雀の勝ち負けを記録したことがある。北九州支社時代のことで、これはメンツが20人ほどいて、すべて給料日清算だったから、ノートに書く続けるしかなかった。これは全員で手分けして書いていたので、楽な作業だった。3年間のトータルは私の圧勝劇だったが、その勝ったお金は、芦屋や若松ボート、小倉競馬場に消えていたのだが・・。

 メモることによって、闘志が湧いてくるのは確かだ。勝っていると「もっと勝とう」と思うし、負けが続けると勝負をセーブしたりする。

 ボートレーサーも同じだと思う。福岡では無類の強さを発揮していた松田雅文さんは、自分のレースの成績をノートにすべて記帳していたが、福岡だけは別の『福岡ノート』を持っていて、整備の状況などこと細かにメモっていた。そんな面倒くさそうな作業が、松田さんを強くしていたのかもしれない。

 今では、成績を自ら記帳していなくても、すぐに調べられる。「競艇チップ」というサイトには、比較的細かにデータが載っている。

 「三日坊主」の私は、「ギャンブル手帳」なんていうものを書き綴っていこうなんて思わないが、選手は試してみる価値があるかもしれない。「三日坊主」でなければ・・。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 00:54
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鳴門・一般戦初日の予想
 1月10日から始まる鳴門・一般戦の初日予想。

 【1R】麻生、松田、小林、花田、近久、沼田(機歴20段階評価=1号艇から8、5、6、18、4、16)
 機歴は花田と沼田が断然だが、コースが遠いだけに楽勝とはいかないだろう。シードの麻生がインから有利に走れそう。狙って小林。1=4、1−3、1−6。3連単は1−346−346。

 【2R】田中定雄、井手、三嶌、岡部、北山、島川(9、4、19、7、10、8)
 三嶌が良機。ここは自在攻め。相手探し。北山や島川に触手も、枠の利は田中。展開は岡部。3−5、3−6、3−4。3連単は3−56−1456。

 【3R】堀本、松本、椎原、深山、小川、夏山(15、12、7、8、2、6)
 堀本が逃げの一手。ここも2、3着探しだが、松本と深山に絞れそう。押さえて椎原。1−2、1−4。3連単は1−24−234。

 【4R】和田、濱崎、上田、天野、山ノ内、磯部(10、11、11、7、12、8)
 機歴互角で、どこからでも狙えそうな顔ぶれ。上田と濱崎の首位争いに、磯部が割って入る展開が有力。見切れる艇なし。3着は手広く。3=2、3=6。3連単は3=26−流し。

 【5R】大峯、松下、矢崎、川添、田中健太郎、西尾(12、9、8、10、11、13)
 大峯がここは負けられない。相手は川添か田中。1−4、1−5。3連単は1−45−流し。

 【6R】小林、秋山、岩永、金子、井手、石渡(6、12、9、15、4、14)
 秋山と金子のさばき勝負とみるが、石渡も戦える足はありそう。三つどもえ戦か。展開の利は岩永。2=4、2=6、4=6。3連単は246BOXと、246−246−3。

 【7R】三好、尾形、山本、田中定雄、大場、椎原(12、9、17、9、20、7)
 機歴上位の山本と大場の一騎打ちムードだが、三好の逃げや、尾形の差し抜けも。田中も粘れる足で。3=5、3=1、3−2。3連単は13−5=1234と、5−3−流し。

 【8R】森、夏山、丹下、坂口、松田、上田(8、6、13、10、5、11)
 丹下が機歴でリードしていて、まくり勝負とみるが、坂口の差し切りも。森のイン残りや、上田の絡みも。3=2、3=1、3−6。3連単は134−134=6。

 【9R】田中健太郎、谷村、沼田、島川、河野、松本(11、12、16、8、13、12)
 谷村がさばける位置だが、機歴は沼田。田中もインなら・・。一発の魅力は河野。島川や松本も押さえておきたい。2=3、2=1。狙って5−6。3連単は12−3=流しと、穴で5−26−流し。

 【10R】金子、深山、和田、岡、大峯、花田(15、8、10、11、12、18)
 金子がコース有利だが、岡や大峯のダッシュ強襲も。上昇ムードの機は花田。1=4、1=5、4=5。3連単は145BOXと、145−145−6。

 【11R】北山、大場、磯部、堀本、川添、秋山(10、20、8、15、10、12)
 大場と北山の内寄り勝負が濃厚だが、堀本のカド一撃も。磯部や秋山も押さえておきたい。2=1、2=4、2−3。3連単は12−4=1236。

 【12R】坂口、三嶌、麻生、石渡、濱崎、山本(10、19、8、14、11、17)
 三嶌が良機だが、坂口をさばけるかどうか。石渡と山本も機の素性は良さそうで。2=1、2−4。3連単は12−124−6と、12−126−4。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 00:20
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前代未聞の”説教トークショー”
 1月9日、福岡県のミニボートピア嘉麻で、野田部宏子、小池礼乃、間庭菜摘の3人の女子選手のトークショーを開催しました。MCを担当した私は、説教したつもりはなかったのですが、ある選手から「トークショーで、こんなに説教されたのは初めてです」なんてご指摘も。まあ、激励の気持ちを込めての話。ご容赦を。

 それでも、トークショーは盛り上がりました。中には、車ではるばる1時間以上もかけて駆けつけてくれたファンもいました。

 間庭選手は、デビュー後3節を消化したばかりで、水神祭はまだですが、「今年中に水神祭をします」と力強く宣言してくれました。小池選手は「私は水神祭に1年以上かかりました」。

 そんな小池選手ですが、ここ半年ほど、急激に強くなっています。昨年は福岡から準地元スター候補に選ばれていましたが、ことしもスター候補に。呼び名は「フレッシュルーキー」になりましたが、気合が入った走りを続けていて、3期連続のB1級。「ことしはA級昇格が目標です」。

 野田部選手も負けていません。勝率も、2連率や3連率も急上昇中で、ことし1月からB1級に。今月12日から丸亀で初のB1級として走ります。「ヴィーナスシリーズでコースを取るようになってから、走りが変わってきたような気がします。でも、スローより4コースの方が走りやすいですね」。野田部選手の課題は、競ったとき。「握って回るタイプなので、そのあたりが・・」。

 3人ともファン重視の走り。「魅せるレースが目標」だとか。2017年は、飛躍の年になってもらいたいものです。今後も、この3人から目が離せません。

 それにしても、福岡市や北九州市から駆け付けてくれた「ボートレース愛好会」のメンバーの皆さんの、ボートレースに対する熱い思いには感激しました。心の底からボートレースを愛していらっしゃるんですね。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 18:18
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野田部宏子、小池礼乃、間庭菜摘のトークショー
 福岡県嘉麻市のミニボートピア嘉麻で1月9日、福岡支部の女子レーサー3人の新春トークショーを開催します。112期の野田部宏子選手と小池礼乃選手、昨年秋にデビューしたばかりの119期の新人・間庭菜摘選手です。

 ステージは2回の予定。1回目は、芦屋第10R発売中ですから、午後1時〜1時20分前後。2回目は、芦屋第12Rレース終了直後ですから午後3時〜3時20分前後。

 このほか、サイン会なども予定しています。

 野田部選手は、この1月から初のB1級昇格。小池選手は福岡の準地元スター候補選手(フレッシュルーキー)に選ばれたばかりです。小池選手と間庭選手は、8日まで福岡の新春開運特選を走っていました。

 MCは私、那須伸一郎が担当し、3人から皆さんの舟券作戦に役立つような情報を聞き出したいと思っています。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 18:23
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原田佑実が大村でなぜ男性組なのか?
 大村で始まった第13回夢の初優勝男女W優勝戦。優勝経験者が多い男性は「A組」、優勝がない女性は「B組」に分かれての対戦になっていますが、初日の番組で、原田佑実だけが「A組」になっていました。私は気付きませんでしたが、私のFacebookへのコメントで「原田選手は、優勝したからでは・・」とアドバイスをいただきました。ありがとうございます。

 原田は昨年11月20日、桐生で初優勝しています。その時点で、今回の大村のあっせんが入っていたため、「A組」で走ることになったようです。

 第1回大会を思い出します。最初は、出場選手全員が優勝未経験者でした。そこで私は、優勝しそうな選手7人ほどをピックアップしてスポーツ紙で連載することにしたのですが、あっせんが決まった後に、なんと、3人が初優勝してしまいました。その3人のあっせんを取り消すはめになったのですが、当時の全国モーターボート競走会連合会(現日本モーターボート競走会)のあっせん課や、施行者は大変だったと思います。

 その後、男子と、優勝経験がない女子に分けての「男女W優勝戦」になったのですが、今回の原田選手のケースは、初めてではないでしょうか?
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 12:52
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ボートレース辞典(その3)
 ボートレース辞典(その3)

 ◎満潮と干潮

 一般的に「満潮はイン有利。干潮はアウト有利」と言われる。

 潮が高くなって水深が深くなると、うねりが入りやすくなって、アウトから握った場合に、艇が大きく暴れることがある。うねりは、風による波と違って周期が長く、うねりがある場所まで行かないと、有無が判断できない。福岡では、アウトからスタートを決めた艇が、1Mで突然スピードを落とすシーンがたまにあるが、選手たちは「スリット付近では気付かなかったけど、あんなにうねっているとは・・。まるで壁があるように感じる。びっくりしてレバーを放したよ」なんてコメントをよく聞く。

 逆に干潮時は、うねりが入りにくく、カマシが効く。

 干満があるのは、基本的には海水プールで、その中でも干満の差が大きい児島、宮島、徳山、鳴門、丸亀の瀬戸内5場や、うねりが入りやすい福岡は、満潮時間や干潮時間を必ずチェックしておきたい。海水プールの常滑は、水門があって、潮が低い時間帯にせき止めるため、干満はない。

 ただ、干満の影響が最も大きいのは江戸川かもしれない。荒川と並行して流れている中川にあり、河口まで2、3kmほどだが、満潮に向かう時間帯は「上げ潮」になり、2M側から1M側へ流れが逆行する。スロー艇は、流れ込まないようにするために懸命になるが、スタート時は流れが後押ししてくれて、スピードが乗りやすくなる。逆に、干潮に向かう時間帯の「下げ潮」は、後方から勢いをつけてスタート出来るダッシュ艇をアシストする。


 ◎追い風と向かい風

 「追い風」とか「向かい風」とは、ホームストレッチの風向き。2M側から1M側への風は「追い風」。その「追い風」は、『イン風』とも言い、内寄りの艇が有利になる。スタート時、進入が多少深くなっても、風が押して勢いをつけてくれるから。ただし、追い風が強くなると、イン艇が1Mで流されることもあり、2コース差しが決まりやすくなったり、ある程度勢いをつけて1Mを旋回できるセンター・ダッシュ艇のまくり差しが炸裂することも。

 レース場によって微妙な差があるようだが、目安としては、向かい風の風速4m前後までは「イン有利」。それ以上、風速が強くなると、インを疑った方がいいかも。

 逆に「向かい風」は『カマシ風』と言い、内側はスタートが決めづらくなり、ダッシュ艇は思い切ってスリットに突っ込める。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 12:25
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