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蒲郡・ヤングダービー4日目の予想
 蒲郡で開催中のG1ヤングダービーは9月22日が予選ラストの4日目。得点率を横目にしての予想になります。3日目終了時点のボーダーは、5・80の深谷知博ですが、ボーダーを6点で計算すると、前田将太、岡村慶太、片橋幸貴、篠崎仁志、中田竜太の得点率5位までと、9位の松崎祐太郎の計6人が当確。4日目の予想を。

 【1R】塩田、樋口、松尾、丸野、北野、磯部(機歴20段階評価=1号艇から12、10、11、9、15、12)
 北野はあと10点、磯部はあと9点で、ともに1着条件。あとの4人は準優に届かない。北野と磯部はコース取りに動きそうだが、塩田がインをキープか。塩田、北野、磯部の三つどもえ戦が濃厚だが、内がゴチャつくと樋口が展開で恵まれるかも。1=5、1=6、5=6。3連単は156BOXと、156−156−2。

 【2R】守屋、松尾、上條、佐藤博亮、古澤、山田康二(7、11、11、5、4、5)
 上條が2走14点、山田が2走6点が必要で、佐藤は1着条件。ここも進入が微妙だが、上條と佐藤が先攻めできる位置とみた。山田は展開待ちか。守屋の逃げ一考。3=4、3=1、3−6。3連単は134−134=6。

 【3R】永井、竹井、岩瀬、仲谷、佐藤翼、山田祐也(10、6、8、19、12、13)
 竹井が2走8点、岩瀬が同17点、仲谷が同13点、佐藤が同10点。仲谷が握って、佐藤が差す展開が有力だが、岩瀬の先まくりも。竹井と永井も押さえておきたい。4=5、4=3、4−2。3連単は34=5−1234。

 【4R】椎名、羽野、近江、松崎、渡邉和将、遠藤(14、15、14、14、13、18)
 椎名は3着条件、羽野は2走4点、松崎は当確、渡邉は2走8点、遠藤は同5点。椎名のイン先マイを羽野が差す展開か。松崎が握って攻めれば、渡邉や遠藤にも出番。1=2、1=4、1−6。3連単は12−4=1256。

 【5R】河野、平見、海野、今井、前田、中嶋(8、5、11、13、17、6)
 河野は2着条件。海野は2走16点。前田は当確。勝負がかかる河野、海野、前田の三つどもえ戦ムードだが、平見も動きは良くなっている。1=3、1=5、1−2。3連単は135BOXと、135−135−2。

 【6R】堀本、木下、山田康二、森、岡村、松田(11、9、5、10、13、11)
 堀本は2着、木下は4着、森は1着条件。山田は前半戦次第で、岡村は当確、松田は2走15点。狙い目が多い一戦。機歴は岡村が断トツだが、あくまでも展開待ちになりそう。堀本が逃げるか、山田がさばくか。木下の差し残りも。1=3、1−2、1−5。3連単は13−流し−5と、13−流し−6。

 【7R】島村、岩瀬、馬場、黒井、丸野、秋元(16、8、13、7、9、10)
 島村は2走14点、岩瀬は前半戦次第、黒井はあと5点で、ここは3着条件。島村と岩瀬の内寄り勝負に、黒井が割って入る展開か。ただ、この3人ですんなり決まるとは思えない。3着は流しておきたい。1=2、1=4、2=4。3連単は12−4=流し。

 【8R】仲谷、深谷、塩田、上野、遠藤、上條(19、8、12、8、18、11)
 仲谷、遠藤、上條は前半戦次第。深谷はあと7点で、2着条件。仲谷と深谷の一騎打ちか。F後の上野も軽視はできない。1=2。3連単は1=2−流し。穴狙いなら”ハサミ舟券”で1−流し−2と、2−流し−1。

 【9R】渡邉和将、中田、村松、山崎、海野、佐藤翼(13、20、14、10、11、12)
 渡邉、海野、佐藤は前半戦次第。中田は当確。渡邉と中田の首位争いとみるが、海野もスローまで入ってきそうで、波乱ムードが漂う一戦。狙いは、機歴的にもっと走れそうな村松。1=2、1=5、1−6。3連単は12−5=1236。

 【10R】村岡、白神、松田、篠崎、大上、竹井(10、12、11、10、10、6)
 村岡は5着、大上は4着条件。篠崎は当確で、松田と竹井は前半戦次第。握って好走が光る村岡だが、イン戦にはやや疑問符。松田のまくりや、機の気配はいい白神の一発も。安定感は篠崎で、2、3着固定で。1=3、1−4、1−2、3−4。3連単は13−4=流し。

 【11R】前田、岡村、片橋、島村、守屋、羽野(17、13、12、16、7、15)
 前田、岡村、片橋は当確。島村と羽野は前半戦次第。前田が、岡村をカベにインからきっちり。焦点は相手探し。機の気配は岡村と片橋だが、羽野の差し連も。1−2、1−3、1−6。3連単は1−236−236。

 【12R】小野、中嶋、古澤、渡邉優美、今泉、上野(7、6、4、6、11、8)
 敗者戦。小野が低調機に泣いてきたが、ここなら逃げきれそう。相手は中嶋か今泉。上野も押さえて。1−2、1−5。3連単は1−25−256。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)

author:天神のタカ, category:-, 00:26
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たまには自慢もさせてください
 9月19日の蒲郡・ヤングダービーの予想は、われながらびっくりです。的中は、2連単が8本、3連単が7本。しかも万配当が2本(第1Rの1万2410円と、第4Rの1万9560円)。第1Rは、2種類出していた3連単のどちらも当たっていましたね。

 ヤングダービーは、もう少し荒れるのかと思っていましたが、万配当は3本でしたね。ただ、第1Rは、3号艇の島村隆幸と4号艇の羽野直也の機歴が良かったし、6号艇の村松修二も良機でしたから、3=4が本線になるんじゃないかと思っていましたが・・。

 ただ、「当たった」「当たった」って自慢をすると、次の予想はプレッシャーです。4日目から予想をやる予定ですが、あまり期待しないでください。その4日目からはミニボートピア嘉麻でも予想会をやります。お近くの方は、ぜひ嘉麻に来てくださいね。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 00:49
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瓜生の出走回数が気掛かりで・・
 福岡・オールスターのあと90日間のF休みだった瓜生正義。8月29日の児島・一般戦から水面に復帰し、9月15日までに2節を消化しました。その15日の丸亀を終わった時点で、瓜生の今期の出走回数は40走(5月が23走、8月29日〜9月15日が17走)。19日から唐津を走っていて、10月には福岡(4日〜9日)、芦屋(14日〜19日)、平和島(24日〜29日)と、今期は唐津を含めてあと4節。このままだと、今期の出走回数は、せいぜい80走前後に終わってしまいそうです。

 あと、残る手は「追加」。23日に唐津を終えた後、福岡を走るまで「中9日」あるので、1節間の追加は可能なんですが・・。

 昔は、追加だらけの選手もいました。SGを走った次の日に、一般戦を追加で走るとか・・。施行者としては、SGレーサーが走ってくれるのはありがたい話なんですが、最近は追加で走るケースが少なくなっているようです。優勝候補が突然、参戦とかなると、正規あっせんの選手から不満の声が。

 瓜生に追加が入るかどうか、興味深い話ではありますが、まあ自分自身で招いたピンチ。来期(2018年1月〜6月)のA2級転落は免れないでしょうね。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 00:30
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蒲郡・ヤングダービーの初日予想
 9月19日から蒲郡で第4回ヤングダービーが始まります。ルーキー世代のスターが激減し、新鋭王座を衣替えしてスタートしたこのヤングダービーですが、今回は、かつての新鋭リーグ世代が20人いて、ルーキー世代の台頭が目立ちます。この中から、次代のSGレーサーが続々と生まれてくるんでしょうね。

 モーター抽選では、ドリーム戦組が好モーターを手にしました。中田竜太と遠藤エミは評判の機ですし、前田将太も上り調子のモーターです。ほかに、仲谷颯仁、島村隆幸、岡村慶太、羽野直也、北野輝季、近江翔吾、椎名豊、松崎祐太郎、馬場剛、山田祐也らが良機だとみています。それでは初日の予想を。

 【1R】佐藤博亮、今泉、島村、羽野、上條、村松(機歴20段階評価=1号艇から5、11、16、15、11、14)
 島村と羽野が良機で、島村が握って羽野が差す展開とみるが、どちらも決め手には欠ける。佐藤の逃げや、今泉の先攻め一考。狙いは村松の3着。手広い舟券作戦を。3=4、3=1、3−2。3=4−26と、13−流し−6。

 【2R】北野、秋元、中嶋、岡村、深谷、守屋(15、10、6、13、8、7)
 岡村が評判の機だが、北野も機歴では負けていない。一騎打ちムード。1=4。3連単は1=4−流しと、1−流し−4。

 【3R】竹井、海野、松崎、馬場、磯部、大上(6、11、14、13、12、10)
 重量級の海野は、2コースは不利かも。松崎と馬場のセンター両立とみるが、竹井の逃げ一考。もちろん、さばき上位の海野も押さえて。3=4、3=1。3連単は134−134−2と、134−134−5。

 【4R】渡邉優美、丸野、佐藤翼、古澤、山田祐也、上野(6、9、12、4、13、8)
 佐藤と丸野の先手争いとみたが、山田も得意のまくり差しが狙える位置。2=3、2=5、3=5。3連単は235BOXと、235−235−6。

 【5R】樋口、松田、松尾拓、片橋、仲谷、木下(10、11、11、12、19、9)
 スリットはそろいそうで、樋口がインから有利に。松田は差し勝負か。機歴は仲谷で、2、3着固定で狙ってみたい。1=2、1−5、1−3。3連単は12−5=流し。

 【6R】上條、渡邉和将、堀本、中嶋、小野、平見(11、13、11、6、7、5)
 渡邉がさばける足とみたが、不発で上條の逃げ。渡邉が握れば、展開は堀本。リズムがいい小野だが、このモーターは厳しいかも。2=1、2−3。3連単は123BOXと、123−123−5。

 【7R】深谷、森、黒井、松尾祭、松崎、島村(8、10、7、11、14、16)
 深谷が、森をカベに逃げ切るか。相手は黒井とみるが、機歴は松崎と島村。1−3、1−5、1−6。3連単は1−35−流し。

 【8R】海野、塩田、岡村、佐藤翼、白神、今井(11、12、13、12、12、13)
 今回の出場メンバーの中では「大先輩」とも言える海野。インなら負けられないが、体重が気掛かり。塩田と岡村の福岡コンビにも触手。見切れる艇なし。流し舟券を。1=2、1=3、2=3。3連単は12−3−流し。

 【9R】磯部、近江、守屋、木下、永井、古澤(12、14、7、9、10、4)
 磯部が逃げの一手。相手は機歴で近江。木下や永井も押さえて。1−2、1−4、1−5。3連単は1−24−2345。

 【10R】松田、山崎、竹井、渡邉和将、河野、丸野(11、10、6、13、8、9)
 松田が逃げるか。相手は渡邉とみるが、山崎や河野も押さえて。1−4、1−2。3連単は1−24−2456。

 【11R】黒井、仲谷、上野、小野、椎名、村岡(7、19、8、7、14、10)
 機歴は仲谷だが、2コースだと攻めづらいかも。黒井の逃げも互角の評価。狙いは椎名。上野と小野も押さえておきたい。2=1。3連単は2=1−345。

 【12R】中田、篠崎、前田、遠藤、山田康二、岩瀬(20、10、17、18、5、8)
 中田がインから押し切るか。前田や遠藤も機歴は上位。1=3、1=4、3=4。3連単は14=3−124。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)


author:天神のタカ, category:-, 00:34
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常滑・トコタンキング決定戦優勝戦の見どころ
 17日は台風が九州に上陸しそうな状況ですが、常滑のG1トコタンキング決定戦優勝戦は、開催されそうですね。その優勝戦、1号艇から辻栄蔵、久田敏之、武田光史、魚谷智之、新田雄史、秦英悟。

 辻は、直前の若松・SGメモリアルで、イン戦は2回とも負けていますが、今節は4日目、5日目と連続イン逃げ。ここも逃げるとみるべきでしょうね。

 相手は久田か武田。機歴は久田で、機の仕上がりは抜群。初日からの走りを見ていても、安定感を感じます。ここは差し勝負になりそうで、BSで辻と好勝負でしょう。

 低調機と思っていた武田も、動きはいいですね。準優で、インの原田幸哉を差し切っていますが、あの展開は、パワーがないとできない芸当でしょう。武田は、外寄りからのまくり差しのイメージが強いのですが、最近は2、3コースもこなすようになりましたね。

 スリットがバラつけば、この内枠3艇も安泰とはいかないでしょうが、外枠3艇に、握って攻めるパワーがあるかどうか。私は、すんなり内枠勢で決着とみました。

 舟券は、2連単が1=2、1−3。3連単は12−3=124と、1=2−45。まあ、1=2決着なら低配当になるでしょうから、もう少し、絞った方がいいのかもしれませんね。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 22:11
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引退情報
 7月以降、引退した選手は次の通りです。

 7月7日=木下繁美(福岡) 7月14日=納富一樹(滋賀) 8月10日=館野友良(群馬) 8月22日=小城千奈(福岡) 8月29日=川下晃司(広島)

 お疲れ様でした。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 23:47
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「私と競艇」(その10) 競艇革命(4)
 平成5年の福岡のMB記念は、その後のSGレースの番組作りに大きな影響を与えることになった。

 それまでのSGレースでは、番組作りに明確なルールはなかった。初日のドリーム戦メンバーは、今では選出順位で枠番まで決まっているが、当時は施行者が決めるケースが多かったし、枠番も抽選だったりした。

 SGの出場選手は52人。予選は4日間で、全48レースだから、欠場者などがない場合、4人に1号艇が回ってこない計算になる。また、予選で6回走りが28人、5回走りが24人になる計算で、今では自動的にそれらの選手が決まる仕組みだが、当時は、施行者の判断で決めることができた。

 これは一般戦でも言えることだが、売り上げは、番組が大きく影響する。信頼度抜群の選手が好枠にいれば、安心して買えるわけで、とくに大口勝負をするファンにとっては勝負をしやすくなる。ただ、本命レースが続き過ぎてもおもしろくない。その辺りのバランスを考慮しながら番組を作る。売り上げが多くなるか、少なくなるか、すべて番組マンの裁量ひとつ。当時、年間で100億円以上を市の一般会計に組み入れていた福岡競艇。番組マンは絶対的な発言力を持っていて、SGでも、あくまでも『売れる番組』を追求。選手に対して『公平な番組』を作ろうという発想はなかったし、それが当たり前だった。

 MB記念の何日目ぐらいだったろうか。施行者に対し、全国のファンから抗議の電話や、手紙が殺到しはじめた。意見の多くは「地元選手を優遇しすぎている」というものだった。確かに、SGレースに限れば、他の競艇場の番組とは微妙に違っていた。ただ、何度もSGレースを開催してきた福岡競艇では、従来と同じような番組だっただけに、担当者は相次ぐ批判に困惑した。

 他場の舟券を売る『場間場外』が始まったのは昭和末期。平成5年ごろになると、場外発売はすっかり定着し、全国のファンがSGレースの舟券を買うようになっていた。そういった発売形態の変化も、多くのファンに、福岡の番組に違和感を感じさせたのだろう。

 その福岡・MB記念以降、SGの番組は徹底した「公平性」を追求することになる。番組作りのルールは微妙に変わってきているが、番組に対して批判や抗議が殺到することはなくなった。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 15:05
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「私と競艇」(その9) 競艇革命(3)
 最初の応援横断幕が登場したのが、いつで、選手は誰だったのか、私は知らない。もし情報があったら、ぜひとも教えていただきたい。まあ、私のかすかな記憶では、昭和末期に見たような気がするのだが、平成5年の戸田・総理杯あたりから、やたら目につくようになった。

 その年の5月、笹川賞が丸亀であったのだが、応援横断幕がスタンド側の手すりにずらりと張られていた。横断幕は水面に向いているので、誰の横断幕なのかは、身を乗り出して見なければいけなかった。それより、情けなく思ったのは、横断幕のあちこちに、たばこであけられたような穴があったこと。ファンがずらりと並んで観戦する手すりに張られているわけだから、ついついいたずら心が首をもたげてしまうのだろう。

 8月には、私が当時担当していた福岡でMB記念。施行者に聞いた。「応援横断幕はどこに張るんですか?」。「もちろんスタンド側の水際ですよ」。「丸亀では、たばこで穴をあけるいたずらが目立ちましたよ。第一、スタンド側に張ったら、ファンは見えないでしょう? 対岸に張ったらどうですか」。「いや、それでは競技運営の邪魔になるということで、競走会がOKしないと思いますよ」。

 大時計の周囲に横断幕を張ったら、競技運営に支障を与えず、対岸ならレースに影響する。この発想は、私は納得できなかった。余計なお世話とは思ったが、福岡の施行者とは気心が知れていたし、粘り強く交渉した。レースの直前になって、対岸掲示が決まった。

 まあ、私が言い出さなくても、いつかは現在のような対岸掲示になっただろうが、施行者も競走会も、記者の立場からすると、当時はまだ強い立場で、意見を言うのは勇気がいることだった。

 応援横断幕が対岸に張られるようになったのは、この平成5年のMB記念が最初で、その後は全国24場、すべて対岸掲示になった。
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author:天神のタカ, category:-, 00:52
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常滑・トコタンキング決定戦2日目の予想
 常滑・G1トコタンキング決定戦は9月12日、開幕。初日の私の予想は悲惨な結果。的中は2連単3本、3連単はわずか2本。2日目、挽回を。2日目の予想を。

 【1R】河村、池永、石橋、稲田、飯山、鈴木(機歴20段階評価=1号艇から14、15、12、8、19、9)
 河村がコース有利に戦えそうだが、飯山が良機で、一発も。狙いは、3コースならなぜか強い石橋。池永も粘れる足。1=5、1=3、1−2。3連単は135−135=2。

 【2R】江夏、重成、重野、坂元、魚谷、石渡(11、13、10、16、10、13)
 江夏も逃げ切る足はありそうだが、ここは強敵がそろった。坂元のスタートがカギを握りそうだが、スリットがそろえば、重成か重野の差し切り。坂元が握れば、魚谷に勝機。2=3、2=5、2−4。3連単は23−5=1234。

 【3R】市橋、秦、北川、宇佐見、菊地、村田(5、8、9、20、9、9)
 宇佐見がカドから1M先手か。展開の利は菊地。秦の先まくり一考。4=5、4=2。3連単は24−5−流し。

 【4R】市川、烏野、本多、三井所、横澤、柳沢(12、13、9、17、11、12)
 市川がインから押し切るか。相手は三井所か烏野。柳沢も動きはいい。1−4、1−2。3連単は1−24−246。

 【5R】吉永、河村、高沖、茅原、中野、武田(8、14、11、12、14、4)
 茅原と中野のまくり両立が濃厚だが、河村や高沖も機歴は上位で、狙い目が多い一戦。武田も外コースを苦にしないタイプ。4=5、4=2、4−3。3連単は24−5=2346。

 【6R】重野、杉山裕也、片岡、飯山、毒島、吉村(10、7、6、19、9、6)
 重野と飯山のスタート勝負。飯山がまくってしまえば毒島が浮上。飯山不発なら杉山に出番。1=4、1−5、1−2。狙って4−5。3連単は145BOXと、145−145−2。

 【7R】杉山正樹、平田、須藤、藤岡、村田、今村(9、11、12、13、9、8)
 「2コースは嫌いじゃない」と言う平田が差し勝負。杉山のイン粘りも。須藤や藤岡も戦える足。2=1、2−3、2−4。3連単は12−123−4と、12−124−3。

 【8R】重成、市橋、柳沢、池永、久田、古賀(13、5、12、15、12、12)
 重成が逃げるとみたが、カベなしなら柳沢や久田が攻め込める。池永は展開に注文か。1=3、1=5、3=5。3連単は135BOXと、135−135−4。

 【9R】前本、横澤、茅原、大嶋、石橋、秋山(7、11、12、13、12、18)
 前本が意地の逃げ。大嶋の前づけで進入が深くなると、茅原がまくってしまいそう。初日は見せ場が作れなかった秋山だが、ここなら・・。1=3、1−4、1−6。3連単は13−134=6。

 【10R】魚谷、山本、菊地、後藤、本多、高沖(10、7、9、8、9、11)
 スリットはそろいそうで、魚谷がインから先マイか。菊地のまくり一考。3着は流しておきたい。1=3。3連単は1=3−流し。

 【11R】毒島、市川、中野、今村、鈴木、秦(9、12、14、8、9、8)
 毒島が逃げるとみるが、リズムはひと息。機歴上位の市川や中野にも勝機はありそう。狙って秦の3着。1=2、1=3。3連単は123BOXと、123−123−6。

 【12R】桐生、辻、白井、原田、中島、新田(15、10、10、10、9、12)
 桐生がインからウイリーターン。握って攻めるのは白井か原田。新田も力強い動きで。1=3、1=4、3=4。3連単は134−134−6と、134−134−2。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)

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「私と競艇」(その8) 競艇革命(2)
 平成5年の戸田・総理杯。スタンドのファンは、水面で躍動する植木通彦のモンキーターンにすっかり魅せられていたが、スタンドの異様な応援光景にも度肝を抜かれた。植木のファンの女性が、はるばる北九州市から応援にやってきていて、植木の艇番の色にあわせたTシャツで声援。それまでの応援風景とはまるで違った熱烈ぶりに、競艇の新時代到来を感じたファンは多かったに違いない。

 この頃からだった。SGの開会式などに女性ファンが殺到。選手に花束やプレゼントを贈るようになったのは。埼玉の女性が中心になって『クラブスプラッシュ』が結成されたのは、その直後だったと記憶している。おっさんばかりだったスタンドに、若い女性のファンがちらほら。

 『クラブスプラッシュ』がその後、どうなったのか、私は知らないが、一時は機関紙なども出して、女性ファン同士の交流も続いていたようだ。全国モーターボート競走会連合会も、このグループを陰ながらバックアップしていたと聞いている。

 競艇史を語るうえで、この平成5年の戸田・総理杯は、忘れることができないレースだった。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 23:32
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