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浜名湖・ヤングダービー準優の見どころ
 浜名湖のヤングダービーは4日間の予選を終了。仲谷颯仁が得点率トップで、準優12Rの1号艇を手にした。好機歴でパワー全開。まさにVへ”マジック2”だ。関浩哉、椎名豊の桐生コンビも危なげない勝ち上がりで、そろって準優1号艇。女子選手の奮闘も光った。倉持莉々と水野望美はベスト18入りを果たせなかったが、中村桃佳、大山千広、守屋美穂、小野生奈、竹井奈美がいずれも準優へ。このうち何人が優勝戦へ勝ち上がれるか? 準優を分析してみたい。

 【10R】椎名、羽野、上條暢嵩、木下、竹井奈美、永井(機歴20段階評価=1号艇から10、13、12、7、14、11)
 椎名1号艇、羽野2号艇・・は、4日目第11Rと同じ枠番になった。その11Rでは椎名が逃げ、羽野は3着に終わっている。羽野には「ドリーム戦1号艇」の意地があるだろうが、機の気配では椎名に軍配か。この両者の争いに割って入りそうなのは上條と木下の大阪コンビ。1=2、1−3、1−4。3連単は12−3=124。

 【11R】関、中村桃佳、大山、北山、小野、春園(10、8、10、14、16、13)
 あこがれの椎名先輩と走れる喜びをかみしめているような関。現在勝率を6・86まで一気に押し上げ、A1級昇格をほぼ確実にした。気分はノリノリ。椎名とのV対決を目指し、ここは逃げの一手か。相手は中村とみるが、関の1期後輩で、今回の出場選手の中で唯一、最優秀新人を狙える資格を持っている大山も、優勝戦進出に燃えている。こちらも椎名同様、現在勝率を6・42にして、A1昇格に王手。優出を果たせば、最優秀新人へアドバンテージになるだろう。

 百戦錬磨は小野。SG実績も抜群で、こちらも関の強敵になりそう。関から、相手は中村、大山、小野の女子選手3人。1−2、1−3、1−5。3連単は1−235−235。

 【12R】仲谷、佐藤、松尾充、守屋、安河内、北野(19、17、9、7、13、13)
 仲谷の動きはひと味違う。出足、伸び、回り足・・と三拍子そろっている。不動の軸。焦点は相手探し。佐藤も機力は上位とみるが、3日目から急激にパワーアップの安河内を対抗一番手に推したい。1−5、1−2。3連単は1−5=2。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 22:52
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引退情報
 7月と8月の引退選手は次の通り。

 7月23日=森脇まどか、後藤麦(いずれも兵庫) 31日=久間繁(愛知) 8月15日=矢崎誠一(東京) 23日=坂井田晃(三重) 29日=角川政志(香川)

 お疲れさまでした。 
author:天神のタカ, category:-, 00:18
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浜名湖・ヤングダービー4日目の得点状況
 浜名湖のヤングダービー3日目は、F2組や、今節のF組が爆走。第4Rの磯部誠は3着で狙ったんですが、2着でしたね。F2組では、第1Rでは倉持莉々が2着、第5Rでは北山康介が1着、第8Rでは武富智亮が2着。第9Rでは三川昂暁が2着。前日Fの野中一平も3着に入って、これらの選手を見切っていた私は、予想は大外れ。事故パン選手の取捨には気をつけなければいけないことを痛感しました。これもまた、ヤングダービーの魅力なのかもしれませんね。

 4日目は予選ラスト。3日目を終えて6・00以上は19人。ボーダーを6・00と想定すると、当確ランプは、1位の仲谷颯仁、2位の関浩哉、3位の中村桃佳、5位の椎名豊、7位の佐藤翼の計5人。ただ、予選敗退決定組も、軽視はできないかもしれませんね。4日目の各レースの状況を。

 【1R】松尾拓は2走20点だから連勝条件。あとは予選敗退濃厚。

 【2R】河野が2走8点。あとは予選敗退濃厚。

 【3R】木下が2走13点、守屋は同15点、村松は同14点。

 【4R】北野はあと9点、小野はあと7点、山田は2走20点、上條暢は2走8点、松尾充はあと7点。条件を考えると、このレースでは最低2人が脱落する計算。サバイバル決戦になっている。

 【5R】中嶋が2走17点、羽野が同4点、丸野が同16点。

 【6R】安河内が2走15点。中村桃佳は当確。古田はあと5点。村岡は2走6点。

 【7R】竹井奈美はあと2点、北山は2走8点、島村はあと9点。木下は前半戦次第。

 【8R】前出はあと6点。大山は2走9点。山田、松尾拓、河野は前半戦次第。

 【9R】中村晃朗はあと9点。佐藤は当確。大上はあと8点。丸野と守屋は前半戦次第。

 【10R】永井はあと6点。中村桃佳は当確。上條暢、村松、中嶋は前半戦次第。

 【11R】椎名は当確。渡邉と高倉はあと6点。残る4人は前半戦次第。

 【12R】仲谷と関は当確。春園はあと5点、長谷川はあと6点。村岡と大山は前半戦次第。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 00:09
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浜名湖・ヤングダービー3日目後半戦の予想
 ヤングダービーは迫力満点のレースが続いている。とくに初日のドリーム戦組は、事故率が0・47と高い木下翔太と、Fに散ってしまった磯部誠以外は、連日の爆走。仲谷颯仁が2、2,1。小野生奈は5、2,1。羽野直也は1,2,3。佐藤翼は3,2,2。仲谷、羽野、小野の福岡トリオが予選をリード。

 以前、この「競艇日記」で『気になる』として書いた関浩哉も、念願だった椎名豊と一緒に走れたことで気合が入っているのか、ここまで1、1、3。その先輩の椎名も1,3,1と爆走していて、福岡トリオの前に立ちはだかりそうだ。3日目は後半6個レースのみ予想。

 【7R】木下、大山、椎名、丸野、中田、倉持(機歴20段階評価=1号艇から7、10、10、7、14、7)
 木下は19日まで90走して、事故点42。事故率は0・47。スタートは無理できない身。中田も118走で事故点54の事故率0・46。F2の倉持にいたっては、52走で40点。事故率0・77と、B2転落の危機。木下の逃げも想定しておきたいが、事故率で余裕がある大山や椎名、丸野が有利に戦えそうだ。椎名から3=2、3−4。押さえて1−3。3連単は234BOXと、13−123−4。

 【8R】武富、大上、北野、佐藤翼、安河内、前出(7、8、8、17、13、14)
 武富は115走して事故点40。事故率は0・35。数字的には多少の余裕があるが、やはりF3だけは避けたいところ。現在勝率6・03で、A1転落の危機だが、ここは自重か。軸は佐藤とみるが、大上が先マイか。北野も動きは良く、佐藤は2着までとみた。リズムひと息の安河内だが、押さえておきたい。2=4、3=4、2−3。3連単は234BOXと、234−234−5。

 【9R】渡邉、三川、長谷川、近江、野中、小野(8、8、14、8、5、16)
 三川は85走して事故点55。事故率は0・65。野中はF後で、無理はできない。枠なり進入で2コースがヘコむようだと、渡邉も苦しいか。現在勝率5・80でA1級転落の危機の長谷川が勝率アップへ気合のS攻勢か。近江は6・39で、A1昇格へあと一歩。もちろん渡邉のS踏ん張りや、絶好調の小野の大外強襲も。3=4、3−1、3−6。3連単は134−6=134。

 【10R】竹井奈美、秋元、仲谷、西川、永井、佐藤大佑(14、7、19、10、11、10)
 機の気配で大きくリードしている竹井と仲谷の福岡対決。1=3。3連単は1=3−流し。

 【11R】村岡、松尾充、村松、河野、森、中村晃朗(20、9、6、12、11、18)
 森はF1だが、65走で事故点30点。事故率は0・46.Fを切れない身。エース機の村岡と、好調な村松の首位争いとみるが、松尾や河野も動きは良い。1=3、1−2、1−4。3連単は1−234−234−と、狙って3−124−124。

 【12R】佐藤翼、中村桃花、上條嘉嗣、羽野、椎名、島村(17、8、12、13、10、11)
 佐藤と羽野はドリーム戦に次ぐ再戦。好枠の佐藤がここは負けられないか。ただ、あとの4艇も絶好調。とくに椎名に触手が動く。1=4、1−5、1−2。3連単は1−45−2345。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 23:48
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浜名湖・ヤングダービー2日目の予想
 浜名湖は、ヤングダービーにとって、絶好の舞台ですね。日本一広い水面。選手たちは、直線もコーナーもフルスロットルで駆け抜けているように見える。F2組5人は、スリットはさすがに慎重なようだが、それでも北山康介はハンディーを感じさせない走り。初日のドリーム戦で舟券に絡んだ羽野直也、仲谷颯仁、佐藤翼は、いずれも好機歴らしい走りで、予選をリードしていくに違いない。女子は、中村桃花、竹井奈美、大山千広がいずれも舟券に絡み、好調な滑り出し。ただ、2日目の12Rで組まれている”女子対決”で、初日ドリーム組の小野生奈が巻き返しを狙う。2日目の予想を。

 【1R】永井、武富、松山、北野、松尾充、藤山(機歴20段階評価=1号艇から11、7、6、13、9、8)
 永井も、隣のF2武富にヘコまれると、苦戦かも。永井の逃げは想定しておきたいが、松山や北野のまくりごろか。松尾も気配はいい。4=3、4−5、4=1。3連単は4=3−56と、1−34−345。

 【2R】竹井貴史、近江、高野、中嶋、三川、磯部(13、8、8、10、8、15)
 三川は大外回りかも。G1初体験の竹井は、初日は転覆。プレッシャーを感じているのかも。それでも機歴的には逃げてもおかしくない。中嶋のカド強襲も。磯部も良機で、2着固定で。1−6、4−6。3連単は14−6−1234。

 【3R】古田、上條嘉嗣、倉持、村岡、木下、高倉(9、12、7、20、7、12)
 初日後半はエース機らしさがあった村岡。軸に推奨したいが、コースが分かりづらい。古田の逃げや、上條の差し抜けとみるべきか。木下もここなら出番はありそうで。押さえて高倉。1=4、2=4、4−5。3連単は12=4−1256と、124−5−124。

 【4R】中田、春園、佐藤翼、中村晃朗、北山、西野(14、13、17、18、14、11)
 良機がそろったが、勢いは佐藤か。中村と北山に展開の利。佐藤不発で中田の逃げ。3−4、3−5、3=1。3連単は3−45−1245と、1−3−245。

 【5R】白神、藤山、森、大山、山田、羽野(7、8、11、10、9、13)
 2年前と昨年の最優秀新人が激突。ただ、山田は機の気配イマイチ。リズムは羽野だが、6コースだとさすがに遠いか。白神や森の先攻めとみたい。藤山や大山も押さえておきたい。1=6、3=6。3連単は13=6−流し。

 【6R】島村、仲谷、安河内、前出、佐藤大佑、三川(11、19、13、14、10、8)
 パワー全開の仲谷が自在攻め。島村のイン残り。初日は見せ場が作れなかった安河内だが、ここなら・・。佐藤も狙える足。2−1、2−3、2−5。3連単は2−13−1345。

 【7R】松山、関、磯部、高倉、野中、上條暢嵩(6、10、15、13、5、12)
 関と磯部の一騎打ちムード。あとの4艇も見切れない。流しておきたい。2=3。3連単は2=3−流し。

 【8R】松尾拓、村松、竹井貴史、椎名、小野、西川(12、6、13、10、16、10)
 どこからでも狙えそうな番組。動きに力強さは村松と椎名。竹井や小野も機歴上位で。2=4、2−3、2−5。3連単は24−5−流しと、24−流し−3。

 【9R】丸野、中村晃朗、羽野、渡邉、古田、北野(7、18、13、8、9、13)
 羽野がさばける位置で。丸野の逃げも。さばきは渡邉。3=1、3−4。3連単は3−14−流しと、1−3−流し。

 【10R】河野、佐藤翼、白神、仲谷、長谷川、近江(12、17、7、19、14、8)
 河野、佐藤、仲谷の三つどもえ戦とみるが、河野と佐藤にコースの利か。長谷川を押さえて。1=2、1=4、2=4。3連単は124BOXと、124−124−5。

 【11R】秋元、佐藤大佑、大上、木下、関、春園(7、10、8、7、10、13)
 秋元も逃げ切る足はありそうだが、佐藤や大上も勝機あり。勢いは関で、2、3着固定で狙ってみたい。1=2、1=3、2=3。3連単は123−5=123。

 【12R】小野、守屋、水野、中村桃花、竹井奈美、大山(16、7、17、8、14、10)
 小野が逃げの一手。相手は絞りづらいが、機の気配で中村と竹井。水野は先に握れるかどうか。1−4、1−5。3連単は1−45−流し。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 20:56
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浜名湖・ヤングダービー初日の予想
 9月19日から浜名湖でプレミアムG1・第5回ヤングダービーが始まる。モーター抽選で2連率1位の良機・29号機を手にしたのは、村岡賢人。評価はもちろん「20」。ドリーム戦組も良機が目立ち、23号機の仲谷颯仁を評価「19」にした。佐藤翼は「17」、磯部誠は「15」、小野生奈は「16」。1号艇の羽野直也は「13」で、いずれも予選をリードしそう。

 第11Rは兄妹・兄弟対決になっている。中村桃花、上條暢嵩、松尾充、上條嘉嗣、中村晃朗、松尾拓。お互い、走りづらいかもしれない。初日の予想を。

 【1R】大山、西野、河野、島村、高野、中嶋(機歴20段階評価=1号艇から10、11、12、11、8、10)
 河野はびわこG1からの転戦。機歴は大差がなさそうで、大山の逃げとみたいが、西野の先まくりも。展開は河野か島村。1=2、1−3、1−4と、2=3、2−4。3連単は1−234−234と、狙って234BOX。

 【2R】北野、椎名、丸野、白神、水野、安河内(13、10、7、7、17、13)
 水野が良機だが、攻め込めるかどうか。北野と椎名の内寄り勝負とみたい。安河内も機歴上位で、2、3着固定は魅力。丸野と水野を押さえて。1=2、1−6、2−6。3連単は12−6=1235。

 【3R】西川、渡邉、武富、上條暢嵩、村松、竹井奈美(10、8、7、12、6、14)
 西川が軸だろうが、インでポカも多い。渡邉の差しや、上條のまくりも。竹井も狙える。1=2、1=4、2=4。3連単は124−124−6と、124−124−3。

 【4R】近江、野中、村岡、大上、倉持、山田(8、5、20、8、7、9)
 エース機の村岡に期待。展開の利は大上と山田。近江のイン残りも。倉持の機はやや落ち目で。3−4、3−6。3連単は3−146−146。

 【5R】三川、古田、関、松尾拓、秋元、守屋(8、9、10、12、秋元、守屋)
 スリットはそろいそうで、三川がインから有利に戦えそう。「椎名さんと一緒に走りたかった」と夢を叶えた関も、気合が入るか。古田や松尾にはA1の意地。1=3、1=2、1−4。3連単は123−123−4と、123−123−5。

 【6R】春園、高野、前出、北山、中村桃花、松山(13、8、14、14、8、6)
 春園が逃げるとみるが、前出と北山も良機で、まくり両立一考。押さえて高野の3着。1=3、1=4、3=4。3連単は134BOXと、134−134−2。

 【7R】藤山、中嶋、竹井奈美、佐藤、丸野、永井(8、10、14、10、7、11)
 中嶋の自在攻め。藤山の逃げや、竹井のまくり一考。佐藤や丸野も舟券に絡んでくるか。2=1、2−3、2−4。3連単は12−1235=4。

 【8R】長谷川、高倉、山田、西野、武富、椎名(14、12、9、11、7、10)
 武富が動きそうな枠番だが、機歴イマイチ。長谷川と高倉の一騎打ちムード。ただ、見切れる艇なし。舟券は手広く。1=2、1−3、1−4。3連単は12−流し−6。

 【9R】大上、安河内、守屋、森、河野、渡邉(8、13、7、11、12、8)
 安河内が先攻めできる位置。大上のイン粘りも。森と河野も押さえて。2=1、2−4、2−5。3連単は12−124−5と、12−125−4。

 【10R】村松、北山、秋元、中田、村岡、竹井貴史(6、14、7、14、20、13)
 村岡が機歴上位だが、アウトでは苦戦かも。北山と中田の1M勝負とみたい。展開は竹井か。2=4、2=1。3連単は24−5=1246。

 【11R】中村桃、上條暢、松尾充、上條嘉、中村晃、松尾拓(8、12、9、12、18、12)
 中村桃や松尾充の機歴イマイチ。上條兄弟が有利に戦えそう。機の素性は中村晃で、2、3着固定で狙ってみたい。2=4、2=1、2−5。3連単は124−5=124。

 【12R】羽野、磯部、木下、小野、仲谷、佐藤(13、15、7、16、19、17)
 良機がそろっていて、Vの行方を占う一戦になりそう。羽野が貫禄の逃げとみるが、小野や仲谷の福岡決戦の様相。佐藤や磯部も出番はあるか。1=4、1=5、4=5。3連単は145−145−2と、145−145−6。
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author:天神のタカ, category:-, 20:59
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西村拓也が10月1日に挙式
 大阪の西村拓也の結婚式が10月1日、福岡市内のホテルであるようです。

 お相手が福岡県内の女性で、それで福岡市で挙式するようなんですが、大阪でも式を挙げるのかどうかは、私もわかりません。

 西村はイースタンヤングを制するなど、早くから活躍してきたのですが、最近はちょっと伸び悩み気味。SGやG1タイトルを手にしてもおかしくないのですが・・。結婚を機にさらに成長してほしいですね。まあ、結婚、おめでとうございます。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 18:36
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G1びわこ大賞・優勝戦の見どころ 守田の苦戦必至
 びわこのG1びわこ大賞は9月17日、第12RでV決戦。準優はイン逃げ3連発。優勝戦は、地元の守田俊介が1号艇になったが、準優のようにイン逃げが決まるのか?

 【優勝戦】守田、太田、岡村、興津、長田、山口(機歴20段階評価=1号艇から15、7、17、14、20、10)
 守田にとって難敵がそろいすぎた。強力パワーの岡村や興津、長田が握ってきそうだし、準優で大外から攻め込んだ山口も、準優と同じ艇番。守田がカマシ艇にちょっとでも抵抗するようだと、差し巧者の太田にも勝機が。守田が準優のようにすんなり逃げられるとは、とても思えない。

 カギは岡村が握っている。今回の準優メンバーの中では、ただ一人、G1優出がなかったが、準優ではあっさり逃げ切った。稀にみる機力。スリット過ぎから出て行くのは必至で、太田が早めに差しに構えるようだと、まくりチャンス。G1初優出の岡村が攻めきれるかどうかは疑問だが、興津の差しや、岡村同様、パワー前回の長田も控えている。

 持ちペラ制度がなくなって、一時は「2コース差しが決まらなくなった」と嘆く選手が増えていたが、最近は、いわゆる”好差し”(好位差し)が目立つようになった。おそらく、セットペラを出足重視に仕上げることができるゲージが広まっているせいだろう。松井繁が『好差し巧者』と言われてきたが、太田も、もともとは2コースからの差しは天下一品だった。岡村や長田のカマシが飛んで来れば、太田にとっては、”待ってました”の差し場。

 こうやって考えると、守田のイン逃げの確率より、太田の差し確率や、岡村のまくり確率の方が上回るような気がしてならない。守田が勝った準優12Rは、スリットから飛び出していくような選手はいなかったが、この優勝戦は、その準優12Rとは、あまりにも趣が違いすぎる。結論は「守田苦戦」。

 舟券は2=3、2=4、3=4。3連単は234−234−5と、234−234−6。優柔不断なようだが、守田の逃げも想定して、1−2、1−4。3連単で1−24−2456も押さえておきたい。計18点勝負。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 22:19
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G1びわこ大賞・3日目の予想
 びわこ大賞2日目、私の予想的中は3連単わずか3本でしたが、第7Rで1万8690円。この1本で回収率は100%オーバーでした。第2Rは「当たったな」と思って予想をみると、あえなく外れ。フォーカスの出し方が悪すぎた。前日予想は3日目まで。4日目以降はBTS嘉麻で予想会です。それでは3日目の予想を。

 【1R】川北、赤岩、三浦、秦、藤岡、山口達也(機歴20段階評価=1号艇から11、12、6、10、5、11)
 川北の機の気配はイマイチ。ここは赤岩が好勝負に持ち込むか。秦のカド強襲も。1=2、1=4、2=4。3連単は124BOX。押さえて124−124−3。

 【2R】興津、須藤、河野、山田、一宮、太田(14、10、12、12、18、7)
 興津が逃げるか。相手は河野か山田とみるが、須藤や太田も舟券に絡んできそう。1−3、1−4。3連単は1−34−2346。

 【3R】鶴本、丸野、中田、烏野、山口剛、岩瀬(8、7、10、7、10、12)
 鶴本も逃げ切る足はありそうだが、丸野のS次第では中田が一気にまくってしまうかも。山口や岩瀬も気配上位で、2、3着なら。3=1、3−5、3−6。3連単は13−135−6と、13−136−5。

 【4R】吉川、谷村、新田、西山、白井、重野(13、9、10、11、11、6)
 軸不在の難解な番組。白井はリズム最悪だし、勝つとすれば吉川か、新田か、西山。ただ、この3人のワンツースリーは考えにくいが・・。1=3、1=4、3=4。3連単は134−134−2と、134−134−5。

 【5R】松村、塩田、青木、岡村慶太、深谷、湯川(16、9、10、17、14、8)
 初日に3コースから豪快にまくっている松村。機歴は上位だが、イン戦はやや不安。超抜の岡村のまくりも想定しておきたい。展開の利は深谷。1=4、1−5、4−5。3連単は14−5=1346。

 【6R】山本、齊藤、岡崎、守田、渡邊、一宮(10、9、10、15、9、18)
 齊藤と岡崎に差し合戦か。守田も準優へここがポイントになりそう。山本のイン残りも。2=3、2−1、2−4。3連単は23−123=4。

 【7R】船岡、岩瀬、中島、須藤、峰、和田(15、12、9、10、9、19)
 船岡が逃げるか。相手は岩瀬か中島とみるが、峰も機力ひと息ながら走りは果敢。2日目、インから凡走の和田だが、もっと走れるはずで。1−2、1−3、1−5。3連単は1−235−6。

 【8R】池永、烏野、大池、白井、河合、赤岩(8、7、7、11、12、12)
 赤岩のコースがポイント。前づけなら池永は苦戦かも。大池や河合が動きは良く、舟券に絡んできそう。1=3、1=6、3=6。3連単は136−136−5と、136−136−4。

 【9R】杉山、中野、湯川、丸野、茅原、西山(14、8、8、7、8、11)
 杉山の機力を信頼。焦点は相手探しだが、いずれも決め手に欠けるだけに、舟券は手広く。1−2、1−5。3連単は1−25−流し。

 【10R】長田、青木、山口達也、萩原、河野、馬場(20、10、11、9、12、9)
 エース機格の長田だが、動きはいまひとつピリッとしない。青木の差しや、萩原のカド一撃も。馬場の3着固定で。1=2、1=4。3連単は124−124−6。

 【11R】中田、川崎、太田、深谷、岡村仁、新田(10、15、7、14、9、10)
 中田がインから押し切るか。相手は太田か深谷。岡村や新田も押さえて。1=3、1−4。3連単は1−34−3456。

 【12R】岡崎、荒川、峰、松村、秦、山田(10、13、9、16、10、12)
 岡崎が人気を集めそうな一戦だが、インでポカも多い。機力は荒川や松村。峰も準優へここは勝負。狙いは秦の3着。1=2、1=4、1−3。3連単は1−24−2345と、穴で234−234−5。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
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G1びわこ大賞・2日目の予想
 びわこ大賞初日のイン逃げは6本。私の予想の的中は、3連単4本、2連単5本。3連単の回収率は、かろうじて100%オーバーでしたが、第2Rでまくった須藤博倫や、第12Rで差した太田和美は、まったくの想定外。第1Rで5コースからまくり差した和田兼輔や第4Rで3コースからまくった深谷知博、第7Rで3コースからまくった松村康太らは、読み通りでした。岡村慶太も、評判通りの気配ですが、「20」評価の長田頼宗は見せ場を作れませんでした。もったいなかったのは一宮稔弘。評価を「19」にしていましたが、Fに散ってしまいました。機力は上位のようですから、2日目以降は取捨に悩んでしまいそう。2日目の予想を。

 【1R】大池、西山、荒川、吉川、烏野、山口剛(機歴20段階評価=1号艇から7、11、13、13、7、10)
 大池と荒川の一騎打ちムードだが、機歴で荒川に軍配か。展開の利は吉川。山口も戦える足はありそうで。3=1、3−4、3−6。3連単は13−123−4と、13−123−6。

 【2R】須藤、渡邊、船岡、杉山、守田、鶴本(10、9、15、14、15、8)
 初日は好走した須藤。インなら負けられないところだろうが、スリットがバラつけば杉山や守田がまくって出そう。鶴本もびわこは好走タイプで。1=4、1=5、4=5。3連単は145−145−6と、145−145−3。

 【3R】河合、山田、丸野、太田、谷村、川崎(12、12、7、7、9、15)
 河合が逃げるとみるが、初日のドリーム戦で峰をあっさり差し切った太田も機力上位かも。狙いは丸野の差し切り。1=4、1=2。3連単は13=4−流し。

 【4R】塩田、重野、山本、茅原、一宮、長田(9、6、10、8、18、20)
 軸不在の難解な番組。スリットから伸びる足は重野だが、競りになると惨敗かも。山本と茅原の差し比べとみるべきか。F後の一宮や、ドリーム戦惨敗の長田も、機歴はいいだけに、軽視はできない。3=4、3=1、4−1。3連単は134−134−6と、134−134−5。

 【5R】三浦、新田、和田、峰、青木、松村(6、10、19、9、10、16)
 ここも難解な一戦。パワーは和田で、絶好のまくりチャンスとみるが、新田の差し攻めや、峰の差し切り一考。狙いは松村で、アウトでも破壊力はあり、アタマも。3=2、3=4と、穴で6−3、6−2。3連単は3=24−流しと、6−3−流し。

 【6R】中野、秦、赤岩、河野、萩原、興津(8、10、12、12、9、14)
 中野と秦の内寄り勝負とみるが、萩原や興津のダッシュ戦も魅力。赤岩と河野も機歴上位で、舟券は手広く。1=2、1=5、2=5。3連単は思い切ってアタマ流しの変則舟券で大穴狙い。流し−24−6。

 【7R】山口達也、藤岡、山口剛、池永、太田、杉山(11、5、10、8、7、14)
 両山口の1M勝負に、太田が絡んでくる展開か。杉山が良機で、3着固定。1=3、1=5、3=5。3連単は135−135−6。

 【8R】岡村仁、長田、谷村、川北、大池、船岡(9、20、9、11、7、15)
 岡村と長田の首位争いは互角か。1=2。3連単は1=2−流し。

 【9R】和田、茅原、渡邊、河合、齊藤、荒川(19、8、9、12、9、13)
 和田が機の気配上位で、ここは逃げの一手。相手は茅原とみるが、荒川がパワー全開で、2、3着固定で手広く狙いたい。1−2、1−6。3連単は1−6=流し。

 【10R】赤岩、岡村、川崎、鶴本、吉川、峰(12、17、15、8、13、9)
 コースで赤岩、機力で岡村。鶴本と峰も押さえておきたい。1=2、1−4、1−6。3連単は12−124−6と、12−126−4。

 【11R】守田、深谷、興津、岩瀬、三浦、山本(15、14、14、12、6、10)
 守田に地元の意地があるが、深谷や岩瀬が機力でリード。三つどもえ戦か。1=2、1=4、2=4。3連単は124BOXと、124−124−3。

 【12R】白井、中島、馬場、湯川、岡崎、中田(11、9、9、8、10、10)
 ことしのSG戦線をリードしてきた白井だが、クラシックのFでリズムダウン。ここも過信はできない。ただ、見切れる艇はない。ここも2、3着探しで、1着を流す手か。3連単のみで、流し−4−3、流し−4−6。
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