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福岡・SGオールスター3日目の予想
 福岡・SGオールスター。2日目を終わった段階で得点率9点オーバーは石野貴之、山崎智也、中田竜太、桐生順平の4人。8点オーバーは篠崎元志、菊地孝平、新田雄史。「機3強」の松井繁は7・33で8位タイ、茅原悠紀は6・67で13位タイ、田中信一郎は6・00で17位タイ。2日目、波乱を巻き起こした女性軍のトップは小野生奈で、5・33の21位タイ。3日目の予想を。

 【1R】小野、赤岩、山口、石渡、服部、日高(機歴20段階評価=1号艇から9、3、12、8、5、11)
 低調機の赤岩だが、2日目の展示は秀逸だった。その赤岩と、機歴上位の山口が小野に襲いかかる。この3艇の評価は互角。BOXで狙ってみたい。2=3、2=1、3=1。3連単は123BOX。

 【2R】田頭、石野、新田、前田、長嶋、原田(13、16、6、11、12、7)
 田頭は7・00の11位タイ。ここは負けられないが、機力は石野。内寄り勝負。新田や前田が割って入るか。1=2、1−3、1−4。3連単は1=2−34と、1−34−2、2−34−1。

 【3R】篠崎仁志、平高、守田、峰、平本、菊地(10、12、7、12、10、12)
 篠崎は気配ひと息だが、インから先マイか。峰や守田が握って攻める。安定感は菊地で。1=4、1=3、4−6。3連単は1−346−346と、346BOX。

 【4R】田中、西島、竹井、森高、白井、篠崎元志(18、6、14、13、11、11)
 田中が得点率アップへ絶好のチャンス。7・33で8位タイの西島や、25位タイの白井、36位タイでまだ準優進出のチャンスが残っている森高も、ここは正念場。篠崎も得点率ダウンは最小限に防ぎたい。1−2、1−4、1−5。3連単は1−24−2456。

 【5R】魚谷、山崎、平石、笠原、中村、中田(11、12、7、11、13、8)
 山崎はここ2着以内で早々と準優当確ランプが灯る。魚谷を先に回して差し勝負か。中田のアウト強襲も。平石や笠原も押さえておきたい。2=1、2−6。3連単は12−6=流し。

 【6R】重成、毒島、湯川、岡崎、桐生、石渡(2、17、12、9、11、8)
 重成の2日目白星は、展開の味方もあった。カマシ巧者がそろったここは苦戦かも。毒島と湯川のまくり両立とみたが、桐生の一発も。岡崎に展開の利。2=3、2=5、2−4。3連単は235−235−4と、235BOX。

 【7R】秋山、峰、松井、山口、新田、遠藤(13、12、19、12、6、15)
 インならスタートは決める秋山だが、初日に3コースから白星がある松井が機歴上位で、ここは軸。峰の差し抜けも。新田も舟券に絡める足。3=1、3=2、3−5。3連単は13−1234−5。

 【8R】松本、下條、白井、平本、松村、池田(6、10、11、10、15、10)
 待機行動違反で減点がある下條だが、予選突破へまだチャンスあり。白井と一騎打ちムード。21位タイの池田もここは勝負。2=3、2−6、3−6。3連単は2=3−6と、2−6−3、3−6−2。

 【9R】今村、森高、菊地、山崎、石野、渡辺(10、13、12、12、16、4)
 今村も逃げ切る足はありそうだが、センター勢が強力で、菊地がまくって山崎や石野が差す展開か。3=4、3−5。押さえて1−3、1−4。3連単は345BOXと、1−345−345。

 【10R】今垣、濱野谷、篠崎元志、小野、守田、平石(11、5、11、9、7、7)
 今垣と篠崎の一騎打ちムード。濱野谷、守田、平石を押さえておきたい。1=3。3連単は1=3−256と、狙って3−456−456。

 【11R】松井、辻、笠原、桐生、田頭、井口(19、9、11、11、13、9)
 良機・松井のイン戦は信頼できそう。相手は辻や桐生とみるが、田頭と井口も狙える足。1−2、1−4。3連単は1−24−2456。

 【12R】瓜生、太田、茅原、中田、毒島、中島(12、10、20、8、17、4)
 6・67で13位タイの瓜生が正念場だが、茅原や中田のまくりが飛んできそうで、Fを絶対に切れない瓜生にとっては、厳しい番組になっている。太田がカベになってくれるかどうかがポイント。1=3、1=4、1−2と、3=4、3−5。3連単は1−34−2345と、狙って345BOX。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)


author:天神のタカ, category:-, 21:32
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福岡・SGオールスター2日目の予想
 福岡・SGオールスター初日はイン逃げ8本。1Mで振り込んだり、2Mのネトロンを乗り越えたり・・。それでもきっちり完走し、減点の対象になった事故は、第6Rの下條雄太郎の待機行動違反だけ。戦線離脱者はゼロだった。「機力3強」の松井繁は1・2着、茅原悠紀は2・5着、田中信一郎は2着で、気配は上々だった。3連単の的中は4本。ドリーム戦の2万7060円は、予想会でも当てることができた。2日目の予想を。

 【1R】平高、前田、毒島、下條、中島、服部(機歴20段階評価=1号艇から12、11、17、10、4、5)
 服部が進入で動くかも。初日は精彩を欠いた毒島だが、ここなら1M先手も。平高の逃げや、前田の差しも。見切れる艇なし。舟券は手広く。3=1、3=2。3連単は13−2−流し。

 【2R】赤岩、今垣、松本、原田、西島、田頭(3、11、6、7、6、13)
 西島と田頭が外枠にいるだけに、進入からもつれそう。田頭と今垣のスタート勝負が濃厚だが、西島も動きは良く、一発も。6=2、6=5。3連単は26−5=1246。

 【3R】渡辺、魚谷、重成、湯川、遠藤、瓜生(4、11、2、12、15、12)
 魚谷と湯川のさばき勝負に、遠藤と瓜生が割って入る展開か。2=4、2−5、2−6。3連単は24−245−6と、24−246−5。

 【4R】日高、池田、中田、秋山、森高、田中(11、10、8、13、13、18)
 初日は見せ場を作れなかった日高だが、機の気配は上位。ただ、強敵がそろっていて、中田のまくりや池田の差し切りも。機歴は田中で、3着固定で狙ってみたい。1=3、1=2。3連単は123−流し−6。

 【5R】守田、松村、石渡、石野、前田、中村(7、15、8、16、11、13)
 守田の機歴はイマイチだが、ここなら狙えそう。相手は松村で、互角の評価を。石野もパワー上位。1=2、1=4、2=4。3連単は124BOX。

 【6R】西島、長嶋、平本、太田、岡崎、桐生(6、12、10、10、9、11)
 西島が逃げるとみるが、太田がカドから握る展開なら、岡崎や桐生に出番。1=4、1=6、1−5、4=6。3連単は1−456−456と、狙って456BOX。

 【7R】辻、湯川、今村、菊地、峰、竹井(9、12、10、12、12、14)
 辻が逃げるか、菊地がカドからまくるか、互角の評価。辻の逃げなら湯川や今村。菊地がまくれば峰が浮上。1=4、1−2、1−3、4−5。3連単は1−234−234と、4−5−流し。

 【8R】中島、小野、池田、渡辺、原田、松井(4、9、10、4、7、19)
 中島が渾身のS決めて。松井はコースがカギになりそうだが、2、3コースに潜り込めれば勝機。1=6、1−3。3連単は16−1246=3。

 【9R】茅原、山口、中村、瓜生、下條、濱野谷(20、12、13、12、10、5)
 茅原がここは負けられない。焦点は相手探しで、瓜生か山口。1−4、1−2。3連単は1−24−流し。

 【10R】篠崎元志、松本、魚谷、平石、太田、松村(11、6、11、7、10、15)
 篠崎が逃げの一手。相手は魚谷か松村。平石や太田も押さえておきたい。1−3、1−6。3連単は1−36−3456。

 【11R】石野、井口、服部、辻、秋山、篠崎仁志(16、9、5、9、13、10)
 石野が逃げる。相手は井口か辻。秋山も機歴的に狙える。1−2、1−4、1−5。3連単は1−245−245。

 【12R】山崎、新田、峰、田中、笠原、白井(12、6、12、18、11、11)
 山崎のイン戦は信頼できる。相手は峰か田中とみるが、見切れる艇なし。3着は流しておきたい。1−3、1−4。3連単は1−34−流し。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)

author:天神のタカ, category:-, 21:55
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福岡の水面は「川」と思ってください
 福岡は江戸川同様、全国屈指の「難水面」です。レジャーチャンネルの解説などでは、この表現はタブーなんですが、選手にとって「やっかいな水面」であることには間違いありません。

 レース映像では分かりづらいのですが、第1ターンマークは、那珂川のど真ん中。しかも河口で、満ち潮のときは、うねりが入ります。

 ただ、今節は最高の潮回りになったようです。初日の満潮は20時12分、干潮は13時50分ですから、初日の後半こそ、うねりが気掛かりですが、2日目、3日目と進むに従い、後半戦は穏やかな水面になりそうです。この時期の博多湾は、比較的穏やかなことが多く、6日間を通して、水面が荒れることはなさそうです。

 福岡は、私が競艇記者になって最初に担当したレース場ですから、いろんな思い出があります。23日からミニボートピア嘉麻で5日間、予想をします。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 00:25
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さあ、オールスターが始まります
 5月23日から福岡・SGオールスター。昨年のダービーに続き、同じモーターでのSGになりますが、モーター相場はこの半年で様変わりしているようですね。とはいえ、2連率上位からは目が離せません。とくに茅原悠紀の29号機や、松井繁の46号機は、1・2を争う機でしょうね。大阪軍団と福岡軍団は明暗くっきり。大阪勢は、2連率上位6機のうち、4人が手にしたのに対し、2連率下位は福岡勢がずらり。さあ、どうなるやら。初日の予想を。

 【1R】竹井、秋山、今垣、遠藤、石渡、重成(機歴20段階評価=1号艇から14、13、11、15、8、2)
 内枠4艇に絞れそう。機の素性は竹井と遠藤だが、秋山の差しや、今垣の先まくりも。1=2、1=3、1−4。3連単は123−123=4。

 【2R】平石、中村、岡崎、新田、日高、毒島(7、13、9、6、11、17)
 平石の機は2連率3位だが、落ち目の機。岡崎や中村にも勝機はありそう。機の勢いは毒島で、2、3着固定で狙ってみたい。3=2、3=1、3−6。3連単は123−123=6。

 【3R】白井、田頭、濱野谷、平高、井口、前田(11、13、5、12、9、11)
 白井が逃げる。相手探しが焦点で、田頭と井口に絞れそうだが、平高や前田も押さえておきたい。1−2、1−5。3連単は1−25−2456。

 【4R】笠原、田中、篠崎仁志、赤岩、小野、今村(11、18、10、3、9、10)
 田中が差し絶好の位置だが、笠原の逃げも。2=1。3連単は2=1−356。

 【5R】服部、茅原、山崎、竹井、魚谷、湯川(5、20、12、14、11、12)
 茅原が自在にさばける足とみた。茅原が差しなら服部のイン残りも考えられるが、機歴的には外枠勢が魅力で。2−3、2−5、2−6。3連単は2−35−3456。

 【6R】下條、松井、西島、毒島、渡辺、長嶋(10、19、6、17、4、12)
 イン以外は狙いづらい松井だが、機力に期待して。毒島のカド一撃も。下條と長嶋を押さえておきたい。2=4。3連単は2=4−16と、2−16−4。

 【7R】中田、重成、日高、井口、菊地、守田(8、2、11、9、12、7)
 中田の逃げもありそうだが、重成が低調機で、カベなしになる可能性も。井口や菊地のまくり両立も。大きく狙って日高の一発。1=4、1=5、4=5。狙い3−4、3−5。3連単は145BOXと、345BOX。

 【8R】遠藤、今村、原田、松村、辻、平高(15、10、7、15、9、12)
 遠藤が逃げの一手。松村のカド強襲も。今村の差しどこまで。1=4、1=2。3連単は14−2−流し。

 【9R】太田、平本、小野、濱野谷、松本、今垣(10、10、9、5、6、11)
 太田や平本は低調機だが、モーターメンバーには恵まれた。ここなら勝負できる。今垣は進入でどこまで動くかがカギ。1=2、1−6、2−6。126BOXと、126−126−3。

 【10R】岡崎、中島、長嶋、白井、赤岩、山崎(9、4、12、11、3、12)
 機歴的には過信できない岡崎だが、このメンバーなら。白井のカド一撃で、山崎にも出番。狙って長嶋。1=4、1−6、4−6。穴で3=4。3連単は14−134=6。

 【11R】菊地、篠崎仁志、森高、松井、山口、茅原(12、10、13、19、12、20)
 松井と茅原の”機2強”が激突するが、ともにコースが遠いだけに、両立はないかも。舟券は手広く。1=3、1−4、1−6。3連単は13−流し−4と、13−流し−6。

 【12R】峰、瓜生、桐生、篠崎元志、池田、石野(12、12、11、11、10、16)
 峰が逃げるか、桐生がまくるか。瓜生は差して連絡みか。石野が評判の機で、3着なら。1=3、1−2。3連単は13−1234−6。
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author:天神のタカ, category:-, 00:06
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呉で「孤狼の血」のロケ
 広島県呉市で5月19日、東映映画「孤狼の血」のロケがあるそうで、22歳の娘がエキストラで呉に行くと張り切っています。

 私にはめったに話をしてくれない娘が、仕事から帰ってくるなり大はしゃぎ。もちろん、呉には行ったことがなく、ボートピア呉に何度も行っている私が、ルートなどを詳しく説明しました。

 「孤狼の血」がどんな映画なのか、私はさっぱり知りませんが、主役は役所広司。娘は、共演の松坂桃李のファンらしく、エキストラを買ってでたんだそうです。それにしても、旅費などはすべて自腹。ご苦労なことです。

 呉の映画といえば、「仁義なき戦い」を思い出します。確か、全部で5作だったと思いますが、冒頭の音楽が流れ始めると、心が躍ったものです。私は”映画オタク”で、これまでに何本の映画を観たのやら。今でも毎日のように観ているので、1万作以上にはなるでしょうね。映画つくりに参画したこともあります。

 「孤狼の血」は、1988年ごろの時代設定のようで、警察ドラマということですが、原作者などが「仁義なき戦い」に共鳴しているそうで、どうやくアクション映画なんでしょうね。

 もう1年以上、呉には行っていませんが、呉の街は大好きで、私も娘についていきたいような気持です。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 23:31
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吊り広告で情報収集、いかにもありそうですね
 新潮と文春の”戦争”、ちょっと尾を引くかもしれませんね。マスコミに籍を置いていた一員として、興味深く見守っています。

 もう40年以上前の話なんですが、山口県の萩支局にいたころ、同じような話がありました。あるスーパーが市内の印刷会社でチラシを作っていたのですが、別のスーパーがこのチラシをいち早く入手して、チラシの値段よりさらに安い値段で売り出す。まさに”スーパー戦争”。客の立場では、こんなありがたい話はありません。今回の”新潮・文春戦争”とよく似た構図です。

 新聞記者は「抜いた」「抜かれた」は日常茶飯事。私も”特ダネ”は結構、書いてきたつもりですが、世間を大騒がせするようなネタはありませんでした。新聞は、配達地域の違いで、版によって締め切りは細かく分かれています。例えば九州の場合、鹿児島や宮崎の版は締め切り時間が早く、印刷工場がある福岡は遅い。”早版”と”遅版”では、4時間ほどの差があったと思います。大特ダネを早版で掲載すると、情報が他紙の漏れる恐れもあるから、遅版だけに掲載するようなケースもあったようです。

 ギャンブル担当になって、びっくりしたのは、その締め切りの早さ。昭和末期から下関で「サマータイム」レースが始まったのですが、新聞社は大騒ぎ。毎年、新聞社の組合に対し、提案文書を提出して協力を要請しなければならない状況でした。「ナイターレース」なんて、とんでもない話で、桐生で始まった頃には、どうなることかも思っていましたが、慣れるもので、午後10時の降版でも、いつしか大騒ぎしなくなりました。

 ただ、関東地区のスポーツ紙などは、いまでも大変で、東北など遠方の地区に発送する早版は、ナイターの掲載が難しいケースもあるようですね。

 ナイターの準優を第9R〜第11Rでやっているのは、そんな背景があるからで、最初は確か第8R〜第10Rだったと思います。ナイターのSGレースでは、予選4日目の第12Rは”敗者戦”にして、第11Rまでに準優メンバーが決まるようにしていました。それでも、予想や記事を載せるのは至難の業で、執筆にはかなりのスピードが要求されました。

 まあ、ギャンブル紙面の世界は、「抜いた」「抜かれた」なんてほとんどなかったので、その点は気楽でしたが・・。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 22:59
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びわこ・G2秩父宮妃記念杯で感じたこと
 びわこ・G2秩父宮妃記念杯。2日目は事故続きで、転覆が2件、落水が1件、不完走が2件。これらの事故で山下和彦、深井利寿、郷原章平、河村了の4人が帰郷。出場選手は、50人からたちまち46人に。あと一人、帰郷者が出れば、準優がある5日目は、予選組は全員が2回走りになってしまう。4日目か5日目に、おそらく追加選手があるだろうが・・。

 「ボート博士」を自認する桧村賢一さんから聞いた話だが、琵琶湖のこの時期は、水面が高くなっているんだとか。琵琶湖は近畿の、いわば水がめだが、水深は調整できるのだとか。春は、周辺の山々から雪解け水が流れ込むが、魚が岸辺で産卵しやすいように水かさを増している。だから、春から初夏にかけてのびわこ水面は、ざわつきやすいんだとか。2日目は、風もそれほど強くなかったが、ひとたび風が出れば、水面は大荒れに。

 それにしても、2日目第12Rの萩原秀人の転覆は不思議だった。最終2コーナー。萩原は三番手で旋回したのだが、艇がバタついていたとはいえ、転覆するほどではなかったように思えた。後続艇の艇先が、艇尾に接触したとしか思えないのだが・・。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 20:58
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びわこ・G2秩父宮妃記念杯3日目の予想
 びわこ・G2秩父宮妃記念杯は5月18日が3日目。初日のドリーム戦で6着惨敗だった徳増秀樹が1着・2着と巻き返した。良機を手にしている芝田浩治がオール2連対。葛原大陽も初日の1着に続き、2日目も2着として得点率争いをリード。3日目の予想を。

 【1R】山田、堀本、深谷、山本、澤、山口(機歴20段階評価=1号艇から11、11、14、13、3、10)
 澤は大外回りか。山田が逃げるか、山本がまくるか。深谷の先まくりも。山口も軽視はできない。1=4、1−3、1−6。3連単は1−34−2346と、3=4−16。

 【2R】市橋、森野、丸野、西川、三嶌、萩原(10、6、13、11、12、16)
 市橋の逃げもありそうだが、丸野か西川が握って攻めるとみて、三嶌の差し抜けが狙い目か。2日目転覆の萩原も、機歴は上位。5=3、5=4、5=1。3連単は35−1345−6と、35−3456−1。

 【3R】西村、平尾、三井所、石橋、佐藤、谷村(7、20、15、12、8、7)
 平尾が機歴上位だが、リズムひと息。機の気配は三井所。西村の逃げ一考。佐藤や谷村の絡みも。3=1、3−2。3連単は13−2−1356。

 【4R】須藤、吉田、松田、近江、吉川、齊藤(8、19、6、5、10、10)
 松田は2日目、不良航法。リズムダウンかも。須藤と吉田の内寄り勝負が濃厚だが、吉川や齊藤も狙える足。1=2、1−5、1−6。3連単は12−125−6と、12−126−5。

 【5R】鈴木、丸岡、川北、芝田、深谷、桑原(11、10、14、17、14、13)
 鈴木の逃げも想定しておきたいが、機力は川北と芝田で、まくり両立とみた。丸岡も狙える足。3=4、3=1。3連単は13=4−123。

 【6R】船岡、徳増、大庭、葛原、山口、守田(18、12、12、12、10、11)
 船岡がインからきっちり。徳増の差し一考。1=2、1−6。3連単は1=2−456。押さえて1−456−2。

 【7R】西川、原田、中野、西村、山本、高田(11、9、8、7、13、12)
 中野はF持ちのせいか、スリットは控えめ。西川が逃げるとみるが、一発があるなら山本か高田。1=5、1−3、1−6。穴で5=6。3連単は156−156=3。

 【8R】堀本、桑島、平田、谷村、片岡、青木(11、4、17、7、10、10)
 平田がさばける足で。展開の利は谷村。堀本の逃げ一考。片岡も気配上向き。3−4、3=1、3−5。3連単は13−4−1356と、13−5−1346。

 【9R】新田、丸野、齊藤、澤、川北、三井所(11、13、10、3、14、15)
 丸野と齊藤の1M勝負が濃厚だが、進入が微妙。川北や三井所にも出番はありそうで。2=3、2=5、2−6。3連単は235−235−6と、356BOX。

 【10R】三嶌、杉田、丸岡、守田、吉田、向所(12、10、10、11、19、10)
 三嶌と守田の一騎打ちムードだが、見切れる艇なし。舟券は手広く。1=4−流しと、1−流し−4。

 【11R】徳増、宮下、平尾、萩原、高田、松田(12、7、20、16、12、6)
 徳増が逃げの一手。焦点は相手探しで、機歴で平尾か高田。萩原や宮下も押さえて。1−3、1−5、1−4。3連単は、ちょっとひねって1−流し−35。

 【12R】中野、芝田、葛原、須藤、真庭、平田(8、17、12、8、13、17)
 芝田がさばける足で。中野のイン残りも。狙い目が多い一戦で、真庭や平田がオッズ的に魅力か。2=1、2−5、2−6。3連単は12−流し−5と、12−流し−6。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)


author:天神のタカ, category:-, 20:23
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びわこ・G2秩父宮妃記念杯2日目の予想
 宮島の瓜生正義は強かった。2コースの池田浩二がドカ遅れで、カベなしの状態だったが、インから0・11のトップSであっさり押し切った。さあ、次は福岡・オールスター。「瓜生はFを切れない身」なんて、もう言わないことにしよう。瓜生の話はさておき、びわこ・G2秩父宮妃記念杯2日目の予想を。

 【1R】吉川、船岡、郷原、徳増、市橋、近江(機歴20段階評価=1号艇から10、18、7、12、10、5)
 吉川が逃げるか、船岡が差すか? 初日凡走の徳増もここなら・・。1=2、1=4。3連単は124BOXと、124−124−5。

 【2R】原田、向所、真庭、丸野、杉田、新田(9、10、13、13、10、11)
 原田の逃げもありそうだが、絶好の攻め位置は真庭と丸野で、まくり両立も。丸野がまくれば杉田に絶好の展開。4=3、4−5と、1=4、1−3。3連単は14−3−1245と、13−4−1245。

 【3R】片岡、川北、吉田、大庭、桑島、澤(10、14、19、12、4、3)
 川北と吉田の1M勝負とみたが、片岡も逃げ切る足がありそう。狙って桑島の3着。2=3、2=1。3連単は123BOXと、123−123−5。

 【4R】石橋、平田、森野、宮下、山田、丸岡(12、17、6、7、11、10)
 機歴は平田で、ここは差し勝負。石橋の逃げも。山田と丸岡の絡みも。2=1、2−5、2−6。3連単は12−1245−6と、12−1256−4。

 【5R】山本、鈴木、近江、青木、桑原、中野(13、11、5、10、13、8)
 山本が逃げる。焦点は相手探し。鈴木と青木がコース的に有利だが、桑原や中野も押さえておきたい。1−2、1−4。3連単は1−24−2456。

 【6R】河村、高田、谷村、向所、葛原、深井(4、12、7、10、12、14)
 決め手に欠ける6艇の争い。アタマは河村か高田とみるが、機歴上位の深井や葛原を2、3着に固定して、舟券は手広く構えたい。1=2、1−6。3連単はアタマ流しで、流し−5=6。

 【7R】大庭、深谷、堀本、船岡、丸野、三嶌(12、14、11、18、13、12)
 深谷が差すか、船岡がまくるか。丸野も機の気配は上位。見切れる艇なし。3着は流しておきたい。2=4、2−5、4−5。3連単は24−5−流しと、25−4−流し。

 【8R】宮下、山下、桑島、原田、須藤、徳増(7、11、4、9、8、12)
 機歴ひと息の6艇の対決だけに狙い目が多い一戦だが、スリット互角なら宮下か山下がコース有利に戦えそう。須藤や徳増も狙える。1=2、1−5、1−6。3連単は12−流し−5と、12−流し−6。

 【9R】真庭、西村、片岡、中野、三井所、森野(13、7、10、8、15、6)
 真庭が逃げる。相手は西村か三井所とみたが、中野や片岡も互角の評価。1−2、1−5。3連単は1−25−2345。

 【10R】谷村、松田、杉田、郷原、青木、平尾(7、6、10、7、10、20)
 谷村が逃げるか、杉田がまくるか。平尾が良機だけに2、3着固定で狙ってみたい。1=3、1−6、3−6。3連単は13−6=流し。

 【11R】斉藤、西川、山田、鈴木、芝田、吉田(10、11、11、11、17、19)
 齊藤のイン戦が軸。芝田や吉田はコースが遠くなりそうだが、機歴上位で、舟券に絡んできそう。1−5、1−6。3連単は1−流し−5と、1−流し−6。

 【12R】守田、山口、桑原、丸岡、萩原、佐藤(11、10、13、10、16、8)
 守田がここは負けられない。ただ、初日に好走した顔ぶれがそろっているだけに、相手は絞りづらい。狙いは桑原の一発。1=3、1−4。3連単は1−34−流し。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)


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びわこ・G2秩父宮妃記念杯初日の予想
 びわこで5月16日からG2秩父宮妃記念杯が始まる。モーターは、ほぼ1年使われてきたものだが、絶対的エースは不在。平尾崇典の13号機(20段階評価「20」)や、吉田拡郎の57号機(19)、船岡洋一郎の34号機(18)、芝田浩治の65号機(17)、平田忠則の43号機(17)あたりが上位か。初日の予想を。

 【1R】深井、新田、山口、桑原、松田、深谷(機歴20段階評価=1号艇から14、11、10、13、6、14)
 深井が好枠を生かすか。握って攻めるのは山口か桑原。松田は展開恵まれそうで。深谷も押さえて。1=3、1−4、1−5。3連単は1−34−3456と、大きく狙って5−流し−6。

 【2R】平尾、青木、西村、市橋、西川、鈴木(20、10、7、10、11、11)
 平尾が機力で圧倒か。相手探しが焦点で、コースで青木、さばきで西村。1−2、1−3。3連単は1−23−流し。

 【3R】葛原、萩原、山本、齊藤、石橋、吉川(12、16、13、10、12、10)
 萩原の差し切りとみるが、山本のまくりも一考。齊藤や石橋も2、3着なら。2=3、2−4、2−5。3連単は2=3−456と、23−4−2356。

 【4R】近江、三井所、佐藤、川北、平田、真庭(5、15、8、14、17、13)
 川北と平田のさばき勝負とみたが、三井所の差しや、真庭の絡み一考。4=5、4=2、4−6。3連単は24−5=2346。

 【5R】桑島、大庭、守田、山下、河村、杉田(4、12、11、11、4、10)
 守田が攻め好位置で。大庭の先攻めも。展開の利は山下。杉田も狙える機力とみた。3=2、3−4、3−6。3連単は23−234−6と、23−236−4。

 【6R】芝田、山田、三嶌、高田、船岡、澤(17、11、12、12、18、3)
 芝田が逃げの一手。三嶌が握れば、高田や船岡に出番も。山田の絡みも。1−3、1−5。3連単は1−35−2345。

 【7R】郷原、須藤、吉川、深谷、西村、片岡(7、8、10、14、7、10)
 軸不在の難解な番組。郷原の逃げもありそうだが、須藤の差し抜けや、深谷のカドまくりも。見切れる艇なし。舟券は手広く。1=2、1=4、2=4。3連単は12−4=流し。

 【8R】佐藤、齊藤、宮下、平尾、向所、堀本(8、10、7、20、10、11)
 平尾がカドから強襲。展開の利は向所や堀本。平尾不発で佐藤の逃げ。4−5、4−6、1=4、1−2。3連単は14−1246−5。

 【9R】森野、深井、萩原、平田、原田、河村(6、14、16、17、9、4)
 深井と萩原の1M勝負が濃厚。機歴は平田。森野の逃げ一考。2=3、2−4、2=1。3連単は23−4−1235。

 【10R】三井所、市橋、芝田、新田、守田、石橋(15、10、17、11、11、12)
 三井所がイン先マイか。相手は芝田か守田。市橋や新田も戦える足。1=3、1−5、3−5。3連単は13−5−流し。

 【11R】川北、三嶌、須藤、松田、山下、山本(14、12、8、6、11、13)
 川北が逃げ切れる足。相手は三嶌か松田とみたが、見切れる艇なし。3着は流しておきたい。1−2、1−4。3連単は1−24−流し。

 【12R】丸岡、中野、徳増、吉田、谷村、丸野(10、8、12、19、7、13)
 中野の21号機はやや落ち目。カベなしなら、吉田がまくりきれそうで。徳増の先まくりも。吉田や徳増不発で丸岡の逃げ。狙って丸野の3着。4=1、4=3。3連単は134BOXと、14−3−1246。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)

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