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「審議制度」の導入を検討しては・・
 ◎「審議制度」の導入を検討しては・・

 競走会の審判と酒を飲んだ席などで、私はいつも「審議制度の導入」を提案してきた。例えば、3周2M付近で妨害失格になるようなケースがあった場合、ゴールまでに瞬時にジャッチできるとは思えないからだ。いったんゴールさせて、その後にビデオなどで審議。妨害、不良航法などの判定をしたらどうだろうか・・と常々、考えてきた。

 中央競馬や地方競馬が「降着制度」を導入したのは、1991(平成3)年。ヨーロッパなどでは1950年にこの制度があった。日本では、他馬の進路を妨害するなどのラフプレーがあった場合は、騎手に「騎乗停止」などの処分を科していたが、着順に影響することはなかった。競馬の国際化が進み、先進国に40年ほど遅れての導入だった。「降着制度」が適用されるケースはめったにないのだが・・。

 オートレースの「審議」は日常茶飯事。内線や外線を越えたりするケースも多く、各コーナーの審判が赤旗を上げると、例えば1着でゴールしていても失格になる。

 ボートレースで、3周2M付近の妨害で失格になったケースは、私は一度だけ見たことがある。6年ほど前の若松周年のときだった。妨害艇がゴールをした瞬間、「ただいま二番手で入着した○○艇は、妨害のため失格です」。確か、そんな実況アナウンスだったと記憶している。だが、妨害と思えるようなケースでも、そのまま着順確定。あとで「不良航法」と発表されるケースが大半。

 競馬やオートレースのようにゴールした後、ビデオなどでチェックして、「妨害」、「不良航法」などの判定をした方がフェアではないだろうか。私はいつもそう考えてきた。

 4月24日の福岡第2Rの「優先艇保護違反」も、こういった「審議制度」を採用していれば、ファンが納得できるような対応ができるような気がする。「ただいまのレースは5−1−2でゴールしましたが、審議の結果、事故艇が発生した時点での隊形を考慮して、着順は1−5−2とします」。あくまでも例え話だが、そんなジャッチがあってもいいだろう。

 ファンは、実におとなしい。福岡の第2Rがあっているときは、私はボートピアで予想会をやっていたが、誰一人、不満や抗議の声は発しなかった。現場の福岡ではどうだったのか。おそらくたいした騒ぎになっていないだろう。そんなやさしいファンのためにも、ファンの誰もが納得できるような対応を期待したい。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 05:53
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「着順確定」は、どこかおかしい?
 ◎「着順確定」は、どこかおかしい?

 4月24日の福岡第2R。2周BS中央付近で、後方を走っていた6号艇の板谷茂樹が落水(選手責任外)。先頭を走っていた1号艇の角山雄哉が3周1Mでスローダウン。二番手の5号艇・大谷直弘もスピードを落としたものの、角山を抜き去って先頭に。後方では、五番手を走っていた3号艇の池本輝明が、前にいた4号艇の花本剛を抜いて四番手に。この結果、5−1−2でゴールし、5470円。つまり1−5−2で決まっていたはずの着順が入れ替わってしまった。

 しばらくして、大谷と池本に「即刻帰郷」の発表があったが、もしあなたが「1−5−2」の舟券を持っていたら、この決着に納得できるだろうか? 

 大谷と池本に対する正式発表は「23条関連指示違反」。いわゆる「優先艇保護違反」。先行する角山や、四番手を走っていた花本が「優先艇」になるわけ。

 同じようなケースは、2、3年前だったが、江戸川でもあった。事故に気付いた先頭艇が、コーナーでスピードを落とし大きく膨らんだところを、二番手の艇が抜いた。選手には「即刻帰郷」の制裁を科せられたとしても、舟券はゴール順に確定する。喜んだファンがいる反面、泣いたファンもいるはずだ。「そういうルールだから」と言われても、どこかすっきりしない。

 「23条関連指示違反」の艇は、妨害以上の処分になるわけだから、少なくとも「失格」にすべきだろう。それなら、舟券が外れたファンも、多少は納得できるだろう。まあ、事故があった時点の着順に戻すのが理想だろうが、そうなると、ますますややこしくなりそう。少なくとも「優先艇」を抜き去ってしまった今回のようなケースは、ファンが納得できるようなルールにしてもらいたい。「着順確定」は、どう考えてもおかしいような気がしてならない。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)

 
author:天神のタカ, category:-, 20:49
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松井繁の「待機行動違反」に質問殺到
 4月23日もミニボートピア嘉麻で予想会をやったのですが、前日の三国G1準優12Rで1着になりながら、優勝戦にその名がなかった松井繁のことで、私に質問が殺到しました。うかつにも、私も松井繁が「賞典除外」になったことを知らず、「待機行動違反」ということなので、すぐにリプレイをチェックした次第なんですが、何度見ても、どこが違反なのか、さっぱり分かりません。どなたか教えていただけないでしょうか?

 待機行動違反で優勝戦に乗れなかったケースで、最近、もっとも話題になったのは、2009年の多摩川・総理大臣杯でしょう。今垣光太郎が涙を飲んだのですが、今垣は続く福岡・笹川賞でも、準優で不良航法。多摩川や福岡の施行者に、質問や抗議が殺到したことがあります。その今垣は、続く戸田・グラチャンで優勝し、うっぷんを晴らしましたが、今回の松井も、かなりのショックだったでしょうね。違反にならなければ優勝戦は1号艇。優勝できる確率はかなり高かったと思えます。松井はしばらく立ち直れないかもしれませんね。

 話はかわりますが、23日も三国で好配当を的中できました。第4Rは、1号艇から黒井達也、中村亮太、白井英治、平尾崇典、中島孝平、篠崎仁志でしたが、私の本線は3=4−156。結局、3−4−5で7850円。

 痛快だったのは第9R。1号艇から中島孝平、中田竜也、重成一人、吉田俊彦、齊藤仁、毒島誠。私は、このレースは軸不在だと思ったのですが、1着は難しそうな吉田と毒島が動きが良かったので、123−4=6の6点を推奨しました。結果は2−4−6で、1万4830円。これにはお礼を言ってくれたファンの方がたくさんいましたね。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 05:22
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もう一人の「チカ」に注目!
 艇界の女王・平山智加が”お休み”の間に、私はもう一人の「チカ」にすっかりほれてしまった。115期の前原哉。正直なところ、これまではあまり舟券の対象にしてこなかったが、4月21日、22日にかけて3着3本。そのいずれもが、追い上げて入着したもので、コーナーを果敢に握って前を走る艇を抜き去った。21日の第3R、その抜きっぷりに感激し、第7Rは3着固定で買って、宮嵜隆太郎→高田綾→前原の1−2−5で3030円。そして22日の第8Rは、上田隆章→岡瀬正人→前原の4−1−5で4220円をゲットした。その第8Rは、1−4−5、1−4−3、4−1−5の3点予想だった。

 手にしているモーターは、2連率29%で、けっして威張れる機歴ではない。となると、前原は力をつけてきているのかもしれない。1Mの破壊力にはやや欠けるが、この2日間の競り合いを見ている限り、巧くなりそうな予感がしている。今後の前原の走りに注目したい。

 ところで、今村豊が得点率トップで予選を勝ち上がった。準優12Rで勝てば、優勝戦は1号艇。悲願の「24場制覇」が見えてきた。

 福岡県のミニボートピア嘉麻で予想会をやっているが、芦屋の予想は初日から順調そのもの。三国G1も快調で、22日の5日目は第4Rの1万7280円、第8Rの2万2560円も的中できた。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 00:59
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芦屋・嘉麻オープン記念の期末状況
 芦屋で4月20日から始まるMBP嘉麻オープン5周年記念。MBP嘉麻ではいろんなイベントが企画されているようだが、私も2カ月ぶりに嘉麻で予想会。顔なじみのファンの方々とお会いできるのを楽しみにしている。

 レースで注目は、今村豊の全場制覇なるか。この芦屋は、野中和夫さんもそうだったが、今村もなぜか優勝できない。良機を手にした今節、マスターズに続く連続Vのチャンス。今村にとって、2年前に児島で23場目の優勝をしたあと、全場制覇は3回目の挑戦になるのだが・・。

 出場選手でA1級やB1級のボーダーは見当たらないが、A2級のボーダーは多い。瀬尾達也(現在勝率5・50、出走回数102、着順点561)、古場輝義(5・42、117、634)、井川真人(5・21、86、448)、中村守成(5・28、100、528)、井上恵一(5・45、120、654)、浦上拓也(5・32、125、665)、崎利仁(5・41、91、492)、佐藤大佑5・58、109、608)、赤井睦(5・26、99、521)ら。このうちは2連率28・57、赤井は29・29で、30%超えが課題。中村も31・00で、1・2着があと2本はほしい。

 事故率は、坂口貴彦が0・58(77走で事故点45)、井上尚悟0・44(81走、36点)、板橋侑我0・37(59走、22点)らが高く、あまり無理はできない。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 00:47
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芦屋・MBP嘉麻5周年の初日予想
 4月20日から芦屋でMBP嘉麻オープン5周年記念が始まる。一般戦だが、直前のマスターズから今村豊、古場輝義、烏野賢太、上田隆章、福田雅一が転戦。その今村、優勝すれば「全国24場制覇」になる。16日には、ここ芦屋で吉川元浩が24場制覇を果たしたばかり。今村は、ベスト5に入るモーターを手にしていて、マスターズVの勢いそのままに、大記録に挑戦だ。20日から最終日まで嘉麻では私が直前予想をする。それでは初日の予想を。

 【1R】竹井、宮野、塚脇、坂口、高田、前原(機歴20段階評価=1号艇から9、10、4、6、8、5)
 竹井の機歴はイマイチだが、ここは強敵が見当たらない。不動の軸。相手は宮野か坂口とみたが、高田もリズムはいい。1−2、1−4、1−5。3連単は1−245−245。

 【2R】古場、井上尚悟、赤井、今村、宮嵜、中山(12、11、15、18、6、13)
 進入は124/356か。赤井がエース機だが、今村や古場は交わせまい。井上も気配上向きの機で。中山の絡み一考。4=1。3連単は4=1−236。

 【3R】清水、市川、上條、雑賀、岡瀬、山田(10、13、16、11、19、9)
 清水が人気を集めそうだが、機の素性は上條と岡瀬が断然で、スタート勝負になりそう。狙って市川の絡み。3=5、3=1。3連単は13=5−123。

 【4R】烏野、宮内、佐藤、花本、出村、板橋(10、12、17、8、11、6)
 進入固定戦。烏野が逃げるとみるが、カベなしだと佐藤の一気のまくりも。1=3。3連単は1=3−流し。

 【5R】福田、小坂、高田、井川、高倉、田中(12、14、8、20、7、9)
 小坂が芦屋は好相性。自在にさばくか。福田の逃げも。井川もエース機格のモーターで。2=1、2−4、1−4。3連単は124BOXと、12−4−流し。

 【6R】片山、井上恵一、新出、赤井、吉崎、青木(16、14、5、15、2、11)
 ここなら赤井のまくりが狙える。青木のまくり差しも。不発で片山と井上の内寄り勝負か。4=6、4=1。押さえて1=2。3連単は14−6−流し。

 【7R】森脇、崎、雑賀、渡辺、井上尚悟、塚脇(15、13、11、6、11、4)
 進入固定戦。森脇の逃げとみるが、過信はできない。崎の差しや、雑賀のまくり一考。1=2、1=3。3連単は1−23−2345と、123BOX。 

 【8R】廣瀬、宮嵜、高沖、山田、浦上、宮内(11、6、12、9、9、12)
 スリットは横一線か。廣瀬と高沖の1M勝負が濃厚。浦上と宮内が良機で、押さえておきたい。1=3。3連単は1=3−56。

 【9R】井川、瀬尾、花本、古場、市川、上田(20、12、8、12、13、8)
 井川がコース有利に戦えそうだが、強敵がそろっている。古場がカドから握れば、上田にも出番。1=4、1−2、1−6。3連単は14−流し−6。

 【10R】井上恵一、秋元、出村、清水、中村、宮野(14、13、11、10、11、10)
 井上のイン戦は不安あり。秋元や清水から狙う手も。見切れる艇なし。舟券は手広く。1=2、1=4、2=4。3連単は、12−4−流しと、12−流し−5。

 【11R】岡瀬、青木、坂口、廣瀬、福田、佐藤(19、11、6、11、12、17)
 岡瀬が逃げるか。相手は青木か廣瀬とみるが、福田や佐藤も狙える機歴で。1−2、1−4。3連単は1−24−2456。

 【12R】今村、烏野、竹井、高沖、小坂、上條(18、10、9、12、14、16)
 今村に死角なし。逃げの一手。相手は絞りづらい。コースで烏野、リズムは小坂だが・・。1−2、1−5、1−4。3連単は1−25−流し。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)


author:天神のタカ, category:-, 00:14
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三国G1の期末状況
 4月18日から始まる三国のG1。勝負駆けの選手はほとんどいない。90走未満はただ一人、石野貴之だけだが、現在88走で、2日目にもクリアできそう。

 A1級の最終的なボーダーは6・23前後になりそうだが、大久保信一郎が6・08(112走、着順点681)で、どこまでアップできるか。吉川喜継は6・25(112走、700点)で、これ以上は下げられない。

 事故率は、全員、余裕がある。F2の瓜生正義と鈴木勝博は無理できない状況だが。

 このG1戦は、7月のSGオーシャンカップの出場権を争う最後の戦い。オーシャンカップは、G1やG2の出場ポイントと、優出ポイント上位者が出場できる。ボーダーは「20」で、長田頼宗(16)、前田将太、齊藤仁、守田俊介、上平真二(以上15)、木下翔太、中村亮太(以上14)、海野康志郎(13)、平尾崇典(12)、松田祐季(11)、谷村一哉(10)、石田政吾(9)の12人にチャンスが残っている。

 「期最高勝率」を狙えそうなのは白井英治(8・23、104走、856点)と峰竜太(8・19、135走、1106点)だが、現在トップの吉川元浩(8・41)とは差があって、どこまで縮められるか。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 00:51
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三国・G1北陸艇王決戦の初日予想
 ◎三国・G1北陸艇王決戦の初日予想

 4月18日から三国でG1北陸艇王決戦が始まる。5月のオールスターの後、90日間のF休みに入り、休み明け後にはG1レースを走れない身の瓜生正義。オールスター前に宮島G1を走るが、それでことしのG1は”走り納め”になってしまう。来期の出走回数は、ぎりぎり90走できるかどうか。ここでは、まずスタートは無理できない。じっと我慢の走りになりそうだ。

 モーターは、1節、あるいは2節のみの使用で、評価をできるほどの材料はないが、直前の動きを参考に評価してみた。前検タイムは、‘狄楫実澄複供60)中田竜太(6・61)松井繁(6・62)らが目立ったが・・。初日の予想を。

 【1R】吉田、平尾、中島、吉川、山崎郡、岩瀬(機歴20段階評価=1号艇から12、13、7、11、13、4)
 吉田と平尾の内寄り勝負が濃厚。中島が、その首位争いに割って入れるかどうか。A1級ボーダーの吉川も気合が入る一戦で。1=2、1−3、2−3。3連単は1=2−34と、1−34−2。

 【2R】上平、柴田、前田、守田、海野、菊地(12、14、3、11、5、13)
 握って攻めそうなのは守田とみるが、上平が意地のイン戦。柴田は差し、菊地は展開を突いて浮上も。1=4、1=2、1−6。

 【3R】宇佐見、新田、魚谷、重成、瓜生、榎(12、15、6、7、14、9)
 瓜生がスリット自重なら、宇佐見と新田の争いに絞れそう。狙って魚谷の一発。1=2、1−5、1=3。3連単は12−5=123。

 【4R】篠崎、前本、長田、中田、鈴木、松井(11、5、9、20、8、13)
 中田の15号機は、前節の動きが良かった。前検タイムも破格で、エース機候補とみる。カド一撃か。篠崎も戦える足はありそう。松井は進入でじっとしてはいないだろう。このところリズムアップで、狙えるとみた。4=1、4−6。3連単は4=16−136。

 【5R】萩原、奈須、毒島、白井、佐々木、大久保(14、11、12、16、12、8)
 好素性機がそろった。萩原と白井の1M勝負が濃厚だが、毒島のまくりも。展開の利は佐々木か。1=4、1=3。3連単は134BOXと、134−134−5。

 【6R】谷村、石田、井口、平尾、坪井、桐生(7、12、6、13、15、10)
 谷村のイン先マイを石田が差す展開が有力。井口が握る展開なら、平尾や坪井に絶好。見切れる艇なし。流しておきたい。2=1、2=4。狙って4=5。3連単は2=1−流しと、流し−4=5。

 【7R】守田、河合、松田、瓜生、吉田、大池(11、5、7、14、12、6)
 守田が逃げの一手。相手は瓜生か吉田に絞れそうだが、松田も先攻めできる位置で。1−4、1−5、1−3。3連単は1−345−345。

 【8R】森高、中島、新田、黒井、篠崎、高野(19、7、15、8、11、10)
 森高と新田の一騎打ちムード。中島や篠崎も絡んできそう。1=3、1−5、1−2、3−5。1=3−25と、1−25−3、3−25−1。

 【9R】濱野谷、重成、松井、上平、毒島、中村(10、7、13、12、12、8)
 イン以外ではアタマは狙いづらかった松井だが、ここは軽視できない。濱野谷と互角の争いか。上平や毒島も絡んできそう。1=3、1−4、1−5。3連単は1=3−45と、1−45−3。

 【10R】井口、菊地、岩瀬、萩原、木下、中田(6、13、4、14、11、20)
 菊地と萩原の首位争いとみたが、井口もイン先マイなら・・。中田の機の底力を信じて、2、3着固定で。2=4、2=1、2−6。3連単は124−6=124。

 【11R】白井、齊藤、桐生、前本、魚谷、前田(16、13、10、5、6、3)
 白井が逃げる。相手は桐生か斉藤で。1−3、1−2。3連単は1−23−234。

 【12R】今垣、池田、山崎智也、石野、峰、茅原(17、12、18、10、11、13)
 リズムが悪い今垣だが、ここは先マイの一手。山崎の強襲も。池田は差しに絞って。1=3、1−2。3連単は13−2−流しと、13−流し−6。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)



author:天神のタカ, category:-, 00:20
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津・マスターズ最終日の予想
 ◎津・マスターズチャンピオン最終日の予想

 5日目の準優は、10Rの1号艇・三角哲男が2着だったが、11R、12Rは1号艇の江口晃生と今村豊が危なげなく逃げ切った。結局、初日のドリーム戦組からは江口、今村、三角と大場敏の4人が勝ち上がった。優勝戦は今村が不動の軸。最終日の予想を。

 【1R】山田、生方、北川、垣内、山一、中村(機歴20段階評価=1号艇から12、19、11、8、13、6)
 山田が逃げるか、生方が差すか。北川のまくり一考。1=2、1=3、2=3。3連単は123BOXと、13−2−1356。

 【2R】藤丸、谷川、福田、森、長溝、吉田一郎(11、6、15、7、6、5)
 スタートは遅い藤丸だが、インの時は踏ん張る。ただ、福田が気配アップ。まくれば森とワンツーも。1=3、1−4、3−4。3連単は13−4=1235。

 【3R】大嶋、古場、山川、鈴木茂正、吉田隆義、平石(13、5、18、10、10、9)
 大嶋が逃げ切れる足だが、スリットがバラつけば山川や鈴木のまくりも。1−3、1−4。狙い3=4。3連単は1−34−3456と、3=4−56。

 【4R】矢後、山崎、濱村、鈴木幸夫、日高、渡邊伸太郎(6、10、11、7、16、6)
 矢後が逃げるか。相手は濱村か山崎。1−3、1−2。3連単は1−23−2345。

 【5R】川崎、新良、上田、熊谷、高橋、垣内(14、6、12、5、7、8)
 川崎と上田の一騎打ちムードだが、新良と熊谷がこの首位争いに割って入るか。1=3、1−2、3−4。1=3−24と、1−24−3。

 【6R】西山、作野、滝沢、丸尾、森、長岡(11、14、7、5、7、10)
 西山が逃げるか、作野が差すか。首位争いは互角。狙って丸尾の一発。1=2、1−4。3連単は1−24−245と、2−1−45。

 【7R】西島、亀本、倉谷、生方、福田、乙津(15、10、14、19、15、12)
 西島がインからS踏ん張って。スリットがバラつけば、生方や福田のダッシュ強襲も。倉谷や亀本も押さえて。1=4、1=5、1−3。3連単は1−34−2345。狙って345BOX。

 【8R】市川、北川、烏野、原田、濱村、吉田隆義(11、11、13、12、11、10)
 市川が逃げる。相手は烏野と北川に絞れそう。1−3、1−2。3連単は1−23−流し。

 【9R】山室、三嶌、打越、平石、渡邊伸太郎、山一(3、8、12、9、6、13)
 山室はアタマあってのヒモなしか。ただ、攻めていきそうなのは平石だけか。1−4、1−2。穴で4−6。3連単は1−4−流しと4−28−2356。

 【10R】鈴木茂正、西山、藤丸、山田、西島、新良(10、11、11、12、15、6)
 鈴木、西島、西山の三つどもえとみるが、藤丸がヘコめば山田に絶好。1=5、1=2、5=2。穴で4−6。3連単は125BOXと、狙って4−6−流し。

 【11R】作野、倉谷、川崎、矢後、大嶋、市川(14、14、14、6、13、11)
 パワーは作野だが、大嶋の前づけで深い進入になれば、倉谷と川崎の60期決着も。1=5、1=2、2−3。3連単は16−2−1345と、2=3−14。

 【12R】今村、江口、大場、三角、野長瀬、渡邉睦広(8、17、7、18、20、12)
 今村が逃げの一手。相手は江口か三角とみるが、野長瀬や渡邉もパワー上位で、3着は流しておきたい。1−2、1−4。3連単は1−24−流し。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)

author:天神のタカ, category:-, 20:07
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津・マスターズ5日目の予想
 ◎津・マスターズチャンピオン5日目の予想

 津・G1マスターズは予選が終了。4月15日は、第10〜12Rで準優対決。1号艇を手にしたのは三角哲男、江口晃生、今村豊で、この3人を含め、大場敏、西山昇一、西島義則と初日のドリーム組がそろって勝ち上がってきた。第11Rは、5号艇が西島、6号艇が大嶋一也で、しかもそろって機歴上位。混戦ムードが漂う。5日目の予想を。

 【1R】吉田隆義、福田、高橋、鈴木幸夫、生方、古場(機歴20段階評価=1号艇から10、15、7、7、19、5)
 福田が遅まきながら機の底力を発揮してきた。ここは吉田と一騎打ちか。狙って好素性機の生方。高橋も粘れる足。2=1、2=5、1=5。3連単は125BOXと、125−125−3。

 【2R】垣内、長溝、山崎、新良、亀本、長岡(8、6、10、6、10、10)
 軸不在の難解な番組。スリットはそろいそうで、垣内の逃げも想定しておきたいが、山崎か新良が握って攻めれば、亀本にも勝機。舟券は手広く。3=4、3=5。押さえて1−3、1−4。3連単は134BOXと、13−1235−4。

 【3R】中村、原田、谷川、打越、渡邊伸太郎、滝沢(6、12、6、12、6、7)
 中村が逃げるか、打越がまくるか。原田や渡邊の差し連も。1=4、1−2、1−5。3連単は14−124−5と、14−145−2。

 【4R】森、丸尾、上田、濱村、山川、新美(7、5、12、11、18、13)
 森がインから有利に。上田のまくり一考。展開の利は濱村。1=3、1−4、3−4。3連単は13−4=流し。

 【5R】乙津、日高、生方、吉田隆義、大賀、三嶌(12、16、19、10、4、8)
 乙津のイン戦が軸だが、生方がまくってしまえば吉田にも出番。安定感は日高。1=3、1=4。3連単は13−4−流し。

 【6R】新良、鈴木幸夫、古場、北川、山室、吉田一郎(6、7、5、11、3、5)
 新良が逃げるとみたが、北川が強襲なら山室に展開の利。1=4、1−5、4−5。3連単は14−5=1234。

 【7R】渡邊伸太郎、亀本、熊谷、中村、福田、山崎(6、10、5、6、15、10)
 2日目にイン逃げがある渡邊だが、熊谷が握って攻めそうで、波乱ムードが漂う一戦。福田の2、3着固定で狙ってみたい。1=3、1−2、3−5。3連単は13−5=1234。

 【8R】山一、森、滝沢、長溝、原田、上田(13、7、7、6、12、12)
 山一がスリットから出ていく足。イン先マイとみた。ただ、相手は絞りづらい。大外でも上田もここは狙えるか。1−2、1−3、1−6。3連単は1−流し=6。

 【9R】平石、濱村、大賀、乙津、丸尾、谷川(9、11、4、12、5、6)
 平石が逃げるか。焦点は相手探し。大賀か乙津が攻めやすい位置だが・・。1−3、1−4。3連単は1−34−2345。

 【10R】三角、山田、大場、矢後、藤丸、川崎(18、12、7、6、11、14)
 三角が意地のインSか。相手は山田と大場に絞れそう。1−2、1−3。3連単は1−23−2346。

 【11R】江口、野長瀬、作野、西山、西島、大嶋(17、20、14、11、15、13)
 西島と大嶋の前づけ必至。進入は156/234か、1456/23か。江口がパワー上位だが、深い進入になれば、野長瀬と作野のまくり炸裂か。さばきは西島で、アタマ一考。1=5、1=2。狙って2=3。3連単は15−2=流しと、穴で2=3−流し。

 【12R】今村、渡邉睦広、鈴木茂正、烏野、倉谷、市川(8、12、10、13、14、11)
 今村が逃げの一手。相手は渡邉か烏野とみるが、鈴木や倉谷も押さえて。1−2、1−4。3連単は1−24−2345。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)


author:天神のタカ, category:-, 19:53
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