RSS | ATOM | SEARCH
九州地区選手権の峰竜太の走りが気になって・・
 峰竜太が若松の九州地区選手権で苦戦した。準優には1点足りずの5・80でかろうじて乗ったものの、2日目以降、回り足はさっぱり。回り足の重要性を痛感した。

 私は常々、「周回展示の、1Mの動きが大事だ」と言っている。レースで、勝負を決めるのは、1周1M。とくに大事なのが、艇が2M側に向いた後の動き。そこで出ていくか、ずり下がるかが、明暗を分ける。

 峰のレースをリプレイでチェックしていただきたい。峰は、いい角度でまくり差しに入ろうとするのだが、前の艇に並びかけたところで、一呼吸。いや二呼吸。あれでは勝てるわけがない。「さすが」と思えるハンドルなのに、BSではいつも最後方。実際のレースで、いかに回り足が大事か、峰の走りを見直してもらいたい。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 00:57
comments(0), trackbacks(0), - -
若松・九州地区選手権最終日の予想
 若松の九州地区選手権は、いよいよV決戦。最終日の予想を。機力の変化で目立つのは、鳥飼眞や今井貴士、小野生奈、松崎祐太郎ら。峰竜太は最後まで立て直せなかった。優勝戦は仲谷颯仁と羽野直也に注目したいが、石川真二、篠崎元志ら強敵も多い。

 【1R】奈須、榎、渡邊、大久保、鳥飼、今井(機歴20段階評価=1号艇から10、16、13、12、9、13)
 鳥飼が気配上向きだが、外枠。今井もトップクラスの足に仕上がっているが、調整希望を出していて、強くは推奨しづらい。とはいえ、内枠勢も決め手に欠ける。奈須と榎の首位争いとみる。鳥飼と今井も押さえは必要か。1=2、1−5、1−6。3連単は12−126−5。

 【2R】岡村、竹井、山口、古澤、日高、古賀(5、14、9、10、13、4)
 低調機の岡村は、機の気配ダウンだが、強敵は見当たらない。山口との一騎打ちか。舟券は手広く構えたい。1=3、1−4。3連単は1=3−流し。

 【3R】川上、安河内、松田、里岡、江夏、枝尾(9、15、11、17、6、11)
 里岡に戦える足が戻ってきたが、川上を交わせるかどうか。互角の評価。松田は先まくりが条件。江夏や枝尾も押さえておきたい。1=4、1=3。3連単は1−34−3456と、3=4−56。

 【4R】中辻、川野、松崎、松村、永田、前田(12、8、10、14、11、9)
 前田は妨害失格だけにテンションダウンか。中辻と松村の争いとみるが、気配アップの松崎の一発も。1=4、1=3、4=3。3連単は134BOXと、134−134−5。

 【5R】吉田、大久保、藤崎、小野、西山、下條(12、12、11、11、8、13)
 西山がコース取りに動きそうだが、吉田がインを死守。両者の首位争いか。小野も動きが良くなった。藤崎や下條を押さえて。1=5、1=4。3連単は145−145−3と、145−145−6。

 【6R】渡辺、古澤、塩田、峰、榎、日高(18、10、20、15、16、13)
 良機がそろったが、渡辺のイン戦が軸か。減点で準優には乗れなかったが、エース機・塩田の一撃も。展開の利は峰。1=3、1−4、3−4。3連単は1=3−245。

 【7R】岡崎、松田、古賀、樋口、安河内、山口(8、11、4、8、15、9)
 岡崎が逃げるか。樋口の強襲も。狙って山口の3着。1=4。3連単は1=4−236。

 【8R】宮地、枝尾、前田、松崎、奈須、中村(8、11、9、10、10、19)
 軸不在の難解な番組。前田に人気が集まりそうだが、過信はできない。宮地から狙う手か。松崎も動きは良くなった。1=3、1=4、1−2。3連単は1=34−2346。

 【9R】水摩、下條、里岡、深川、田頭、白水(14、13、17、10、10、7)
 深川と田頭のコースがカギになりそう。水摩と田頭の2回目の師弟対決だが、今度も水摩に軍配か。里岡や下條も狙える足。深川は次に唐津MB大賞が控えているが、その後はF休みに入るだけに、ここは無理はしないだろう。1=3、1−2、1−5。3連単は1−23−2356。

 【10R】峰、江夏、松村、吉田、塩田、川上(15、6、14、12、20、9)
 回り足がさっぱりの峰だが、インならドリーム戦の再現か。相手は松村と塩田だが、川上の前づけで進入がもつれるかも。1−3、1−5。3連単は1−35−流し。

 【11R】樋口、西山、岡崎、宮地、中辻、渡辺(8、8、8、8、12、18)
 樋口と岡崎の一騎打ちムード。西山や宮地も2、3着なら・・。機歴は渡辺だが。1=3、1−4、1−2。3連単は13−4−流し。

 【12R】仲谷、羽野、石川、篠崎、真庭、池永(13、11、7、12、17、10)
 V決戦。仲谷と羽野の新鋭ライバル対決に期待。ただ、石川が2コースなら、もつれる可能性も。篠崎と真庭も軽視はできない。1=2、1−4、1−5。3連単は12−1234−5と、押さえて123BOX。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)

author:天神のタカ, category:-, 00:44
comments(0), trackbacks(0), - -
20年前の九州地区選手権を思い出した
 2月20日に最終日を迎える若松の九州地区選手権。優勝戦は1号艇が仲谷颯仁、2号艇が羽野直也・・と新鮮なV争いになった。九州は、まさに世代交代の雰囲気。20年前、やはり新鋭選手が活躍した若松の九州地区選手権を思い出した。まだ無名に近かった瓜生正義が、当時は中堅だった近藤昌義と激しいデッドヒート。近藤に軍配はあがったが、このレースが瓜生の登竜門になった。

 私は、正月レース、お盆レースや、GWレース、地区選手権にいつも注目している。若い選手の成長度合いを感じることができるからだ。これらのレースは、毎年、同じようなメンバーで戦っている。だから、どんな選手が力をつけてきているか、どんな選手がリズムダウンしているか、よくわかるから。

 瓜生の、このときの九州地区選手権は、デビュー2年9カ月目だった。今回の九州地区選手権は、仲谷は3年4カ月目、羽野は3年9カ月目。瓜生に比べ、半年から1年、送れているとはいえ、強さでは瓜生に負けていない。

 昨年、「最優秀新人」を争った115期の仲谷と、114期の羽野。大村周年でG1を制した羽野が成績で圧倒し、最優秀新人に輝いた。ともに対象年数を過ぎて、仲谷は最優秀新人のタイトルはもう狙えないが、ライバル・羽野に雪辱を果たすチャンスが早くも巡ってきたわけだ。仲谷が優勝すれば、3月の浜名湖・クラシックの出場切符を手にすることになり、そのクラシックで再びライバル対決を見ることができる。

 今回の九州地区選手権は、瓜生は出場していなかった。まさに”鬼のいぬ間”の新星誕生。優勝戦はこの両者の一騎打ちムードだが、どちらに軍配があがるのか、楽しみだ。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 23:21
comments(0), trackbacks(0), - -
児島・中国選手権初日の予想
 地区選手権シーズンの最後を締めくくるのは児島・中国地区選手権。2月16日に初日を迎える。モーターは1月11日が初降ろしで、使われたのはまだ2節程度。さすがに機歴評価は無謀に思えるが、一応、参考程度に。前節の優出モーターで、2連率80%の60号機は佐々木裕美、同じく優出して2連率68%を誇る21号機は守屋美穂の手に。守屋を機歴20段階評価で「20」、佐々木を「19」にしたが、初日は様子見程度で。海野ゆかりの40号機は2連率わずか24%だが、これは伸びしろがありそうなモーターで、評価は「17」。女子選手に好モーターが目立ち、ウーマンパワーが爆発しそうな予感。初日の予想を。

 【1R】守屋、柏野、原田、西野、村岡、山口剛(機歴20段階評価=1号艇から20、10、9、10、11、10)
 守屋が良機とみた。逃げるか。ただ、2、3着は絞りづらい。コース的に攻めやすそうなのは原田と西野。山口一考。1−3、1−4。3連単は1−34−2346。

 【2R】松田、妹尾、山下、柳生、西島、平尾(12、6、18、8、7、12)
 西島の前づけ必至。山下がまくり好位置か。差し場は柳生。松田の逃げ一考。3−4、3=1。3連単は3−14−流し。

 【3R】山地、上平、小林、山口達也、島川、吉田(11、7、8、11、9、11)
 山地と山口の1M勝負か。島川と吉田は展開に注文がつきそうだが、アウトでも要警戒。1=4、1−5、1−6。3連単は1−456−456。

 【4R】船岡、川崎、市川、寺田千恵、前野、辻(15、8、13、12、10、8)
 船岡が逃げきれそう。相手は市川か寺田とみたが、辻の差し連も。1−3、1−4、1−6。3連単は1−34−流し。

 【5R】岡谷、森岡、立間、古川、末永、白井(14、9、16、5、8、13)
 リズムは白井だが、外枠では勝ちきれないか。岡谷の逃げとみたい。立間のまくり一考。森岡や末永の絡みも。1=3、1−6。3連単は1−36−2356。

 【6R】渡邉、山口剛、佐々木、白神、長尾、妹尾(15、10、12、14、11、6)
 スリットはそろいそう。渡邉と山口の内寄り勝負は互角か。佐々木や白神も戦えそうな機歴で。1=2、1−3、1−4。3連単は長尾の3着固定で12−1234−6。

 【7R】村岡、別府、平尾、山本修一、大峯、上平(11、10、12、12、8、7)
 どこからでも狙えそうな難解な番組。枠の利で村岡と別府。平尾が握って山本の差し切りも。1=2、1−3、1=4。3連単は124−124−3と、124−124−5。

 【8R】市川、吉田、小畑、松田、村松、柏野(13、11、16、12、11、10)
 市川がインからS先手か。吉田は差しに絞り、小畑は握って。展開で松田浮上も。1=2、1=3。3連単は123−123−4と、123−123−5。

 【9R】柳生、山本浩次、山地、辻、岡谷、西野(8、6、11、8、14、10)
 柳生が逃げるか、辻がさばくか、互角の首位争い。山地は先マイが条件。岡谷や西野も押さえて。1=4、1−3、4−5、4−6。3連単は14−1345−6と、14−1346−5。

 【10R】山口達也、山下、白井、船岡、原田、白神(11、18、13、15、9、14)
 2コースでも積極的に握って攻めそうな山下。展開は白井に絶好か。船岡の絡みも。山口一考。3=2、3−4、3−1。3連単は3=2−14と、3−14−2。

 【11R】寺田千恵、堀之内、佐々木、守屋、金田、樋口(12、7、19、20、9、8)
 寺田の逃げも想定しておきたいが、佐々木と守屋のまくり両立。三つどもえ戦。3=4、3=1、4=1。3連単は134BOX。

 【12R】茅原、前本、山本寛久、寺田祥、海野、谷村(12、13、13、11、17、10)
 スリットは互角か。コースで茅原。相手は前本か寺田。海野の差し連も。1−2、1−4。3連単は1−24−245。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)

author:天神のタカ, category:-, 00:05
comments(0), trackbacks(0), - -
金子拓矢、優勝おめでとう!
 江戸川の関東地区選手権は、金子拓矢のG1初優勝で幕を閉じた。優勝戦のスリットは、6艇全員がゼロ台。中でも金子は0・01のタッチSだった。

 それにしてもモーターは初日から強力な噴きだった。2連率わずか25%の27号機だったが、前節、浦田信義が最後に3連勝。「勢いがあるモーターだな」と、私は機歴評価を20点満点中の「15」にしていた。とはいえ、優勝するとは思ってもみなかった。

 水面がざわめく江戸川では、機力は重要だ。1年半前、村越篤が江戸川周年でG1初優勝を飾ったときは、文字通りのエース機だった。

 私は、モーター評価をするときは、まず2連率をチェックする。40%以上なら「良機」。30%未満なら「低調機」。そこからモーターの最近の調子などを調べて、機歴を修正していくのだが、20%台のモーターを「15」などとすることはめったにない。しかし、最近、この「20%台」が活躍するシーンが目立つようになった。持ちペラ制度がなくなって、選手たちは「セットペラ」(私はそう呼んでいる)に対応できるようになったのかもしれない。選手たちによると「ゲージの選択で正解を出している選手が増えている」そうだ。

 私の機歴評価も、自分自身で疑ってかかっている。実際にレースを見れば、モーターが出ているかどうかはすぐにわかる。(それでも、予想はなかなか当たらないが・・)

 金子は、確か、3回目のG1優出だった。最初は9年前のびわこ・新鋭王座。あのときも寒かった。これからは金子のことを『冬の男』と呼ばせてもらおうか?
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 01:47
comments(0), trackbacks(0), - -
若松の出走表アップは、相変わらず遅くて・・
 涙が出そうです。いつも若松の予想では泣かされます。「どうせホームページでのアップは午後11時過ぎだろうな」と、そう思って風呂に入ったのはいいが、風呂から上がって11時過ぎに若松のホームページをチェックしても、まだ出走表がない。11時半が過ぎてもなし。やむをえず、着替えて近くにコンビニへ。出走表の無料サービスでようやく入手できた次第。コンビニから帰って12時ごろ、パソコンを見てみると、ようやくアップされていた。ナイターレースとはいえ、ほかのナイター場のアップは早いのに・・。

 若松は以前からパソコンへのアップが極端に遅い。というわけで、17日に予定していたFacebookへの予想は取りやめます。17日は早朝から車で宮崎市内まで行き、BTS宮崎で予想会をするから、12時には布団に入っておきたいからです。最終日、20日の予想はやれそうなので、日程を変更します。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 01:21
comments(0), trackbacks(0), - -
若松・九州地区選手権初日の予想
 若松で2月15日から九州地区選手権が始まる。近畿地区同様、オールA1級で、ことし1月からA2級の瓜生正義がいないのが、ただただ残念。モーターは、初降しからまだ2カ月で、評価は流動的だが、中村亮太や下條雄太郎、真庭明志、榎幸司ら長崎勢が好モーターを手にした印象。評価が高い43号機は、塩田北斗の手に。渡辺浩司や里岡右貴も良機とみた。初日の予想を。

 【1R】岡村、古澤、安河内、今井、藤崎、江夏(機歴20段階評価=5、10、15、13、11、6)
 握って攻めそうな安河内と今井のセンター両立か。古澤の先まくり一考。3=4、3=2。3連単は234BOXと、234−234−5。

 【2R】松田、上野、池永、渡邊伸太郎、中村、竹井(11、12、10、13、19、14)
 一時期、絶好調だった渡邊だが、このところリズムダウン。ここは松田と中村の一騎打ちムード。竹井も戦えそうな機歴で、舟券に絡めば好配当か。舟券は手広く。1=5、1−4、1−2。3連単は15−流し−6と、15−流し−3。

 【3R】大久保、日高、仲谷、鳥飼、里岡、吉田(12、13、13、9、17、12)
 仲谷の攻め方がポイント。握れば鳥飼や里岡が浮上。仲谷が不発なら大久保と日高。3−4、3−5と、1−3、1−2。3連単は13−5=1234。

 【4R】永田、田頭、真庭、松村、枝尾、古賀(11、10、17、14、11、4)
 田頭の機歴イマイチで、永田を攻め切れないかも。むしろまくって出るのは真庭か松村か。永田の逃げ一考。3=4、3=1、3−2。3連単は134BOXと、134−134−2。

 【5R】榎、石川、深川、江夏、水摩、川野(16、7、10、6、14、8)
 機歴は榎と水摩で、1M勝負が濃厚。F2でも唐津周年では果敢な攻めを披露した深川だが、2、3着までか。石川の連も。1=5、1−3、1−2。3連単は1=5−23と、1−23−5。

 【6R】川上、塩田、白水、上野、篠崎元志、樋口(9、20、7、12、12、8)
 良機がそろった。中でも塩田が実績抜群のモーターだが、2コースでは攻めづらいかも。川上の逃げや、篠崎のさばき一考。狙って上野。2=1、2=5、1=5。3連単は125BOXと、125−125−4。

 【7R】仲谷、藤崎、西山、奈須、山田、赤坂(13、11、8、10、9、12)
 仲谷がインから押し切れそうな番組。相手は藤崎か西山。ただ、見切れる艇なし。3着は流しておきたい。1−2、1−3。3連単は1−23−流し。

 【8R】松崎、竹井、吉田、田頭、宮地、渡辺浩司(10、14、12、10、8、18)
 攻め果敢な田頭だが、機歴的にはまくれそうにない。松崎が逃げるとみるべきか、竹井や吉田も戦える足だが、機の素性は渡辺。1=4、1−2、1−3。3連単は1−234=6。

 【9R】今井、山口、小野、石川、永田、池永(13、9、11、7、11、10)
 今井がインから押し切れそう。小野も3コースならまくり魅力。3着は流して。1=3。3連単は1=3−流し。

 【10R】鳥飼、渡邊伸太郎、川野、篠崎元志、岡村、真庭(9、13、8、12、5、17)
 鳥飼、渡邊、篠崎の三つどもえ戦ムードだが、良機の真庭の一角崩しも。1=2、1=4、2=4。3連単は124−124=6。

 【11R】中村、白水、山田、水摩、中辻、松村(19、7、9、14、12、14)
 中村が逃げの一手。相手は山田か水摩とみるが、松村も軽視はできない。1−3、1−4、1−6。3連単は1−346−346。

 【12R】峰、篠崎仁志、岡崎、下條、前田、羽野(15、14、8、13、9、11)
 峰がインからS先手。下條のカド強襲も。篠崎も戦えそうな足で。1−4、1−2。3連単は1−24−246。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)


author:天神のタカ, category:-, 01:05
comments(0), trackbacks(0), - -
舟券も『フォーメーション』の時代に!
 舟券がフォーメーションで買えるようになりました。と言っても、あくまでもテスト発売。2月7日から芦屋ですでにフォーメーションの舟券が発売されていて、15日から若松、23日には福岡でもスタートするようです。

 福岡県内はボートレース場が3場ありますが、モーニング、デイレース、ナイター・・とすべての発売パターンがそろっているため、福岡でのテスト発売になったそうです。フォーメーション舟券が買えるのは、この3場の本場と、BTS北九州メディアドームのみ。

 マークカードは、従来の「流し・ボックスカード」を転用して、「ながし」と部分が「フォーメーション」と書き換えられています。「流し・ボックスカード」は薄い緑色ですが、「フォーメーションカード」は薄いピンク色。

 発券機は従来通りで、機械内部を一部分、扱えば、使えるんだそうです。ただ、中央競馬などと違うのは、自分が買う舟券が何通りなのか、確認するのにやや手間がかかるんだとか。カードを発券機に入れてボタンを押せば購入点数が表示されるのですが、その舟券を買うためには、一旦、カードを返却。先にお金を投入して、改めてカードを入れるんだとか。二度手間ですが、テスト段階ではやむを得ないでしょうね。

 「フォーメーション」については、様々な意見があるようです。競馬のような多頭立てでしたら、フォーメーションでもないと不便でしょうが、わずか6艇のボートレースで、果たして必要なのかどうか。「発売窓口がかえって混乱してしまうのでは」と言った声も多いようです。でも、選択肢が増えるのを歓迎する声があるのも確かで、今回の「テスト発売」を通して、ファンの意見を集約。導入するかどうかを判断することになるようです。あなたは、フォーメーション舟券をどう思う?
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 22:17
comments(0), trackbacks(0), - -
びわこ・近畿地区選手権初日の予想
 全国6ブロックで開催中の「地区選手権」も、いよいよ後半へ。2月14日からはびわこを舞台に近畿地区選手権が始まる。オールA1級の戦いだ。13日の前検で、エースモーター34号機を手にしたのは鶴本崇文。初日は1回走りで、第6Rに3号艇で登場する。昨年6月6日から使われているモーターだが、二番手以下は評価が分かれそう。私としては、室田泰史の23号機(評価「19」)や、吉川昭男の22号機(評価「18」)が”推奨機”。『ドリーム1st』のメンバーは、いずれも中堅機程度か。それでは初日の予想を。

 【1R】遠藤、藤岡、室田、渡邊、馬袋、泥谷(機歴20段階評価=1号艇から8、11、19、10、9、5)
 遠藤もインならきっちりS決めそうだが、機歴は室田で、互角の勝負とみた。室田が握れば、展開は渡邊。藤岡の差しどこまで。1=3、1−2、3−4。3連単は13−134−2と、13−123−4。

 【2R】山本、川北、松本、秦、下出、高野(12、15、12、6、8、11)
 山本と川北の一騎打ちムードだが、松本も戦える足はありそう。下出は、まくり差し狙い。高野の機は底力がありそうで、3着で狙ってみたい。1=2、1−3、2−3。3連単は12−1235−6。

 【3R】西村、吉川昭男、武田、芝田、濱本、中谷(12、18、11、12、4、16)
 昨年の最多勝男・吉川が良機とみるが、西村を交わせるかどうか? 武田や芝田も軽視はできない。狙いは中谷。1=2、1−3、1−4。3連単は12−1234=6。

 【4R】吉田、片橋、木下、尾嶋、落合、吉川元浩(10、7、17、9、5、13)
 吉川のコースがカギ。前づけでスロー勢が流れ込むようだと、木下がまくるか。兵庫同士で折り合えば、吉田と吉川のさばき勝負に。展開の利は尾嶋。3=1、3=6、1=6。3連単は136−136−4。

 【5R】原田、谷川、丸岡、松田、和田、湯川(8、5、14、12、6、8)
 丸岡が握って松田が差すセンター両立とみた。丸岡不発で原田の逃げ。湯川の絡みも。3=4、3=1。3連単は134−134−6。

 【6R】前出、青木、鶴本、稲田、石野、古結(9、11、20、8、11、10)
 鶴本がスリットから艇を伸ばして。前出のイン残りも。差し構えは稲田と石野。青木の連一考。3=1、3−4、3−5。3連単は13−4−1235と、13−5−1234。

 【7R】室田、安田、吉川昭男、山本、五反田、高橋(19、14、18、12、6、10)
 室田と吉川のパワー対決か。安田も機歴は上位。一発の魅力は、センターで好実績の山本。1=3、1−2、3−2。穴で4−6。3連単は13−2=1346。

 【8R】木下、石田、高野、遠藤、山崎、芝田(17、12、11、8、13、12)
 木下が逃げの一手。相手は石田か芝田。高野と山崎も押さえて。1−2、1−6。3連単は1−26−2356。

 【9R】松本、野添、吉川喜継、湯川、小坂、今井(12、14、9、8、10、13)
 松本のイン先マイを野添が差す展開か。湯川が握れば小坂の差し切りも。1=2、1=5。3連単は1=25−2345。

 【10R】稲田、松田、吉川元浩、川北、中谷、渡邊(8、12、13、15、16、10)
 吉川と川北の1M勝負とみるが、中谷の差し連も。吉川不発で稲田の逃げ。3=4、3−5、3=1。3連単は好配当を狙って134−134=5。

 【11R】丸岡、吉田、石野、馬袋、秦、武田(14、10、11、9、6、11)
 丸岡がインから押し切るか。相手は吉田か石野とみるが、武田のアウト戦も軽視はできない。1−2、1−3。3連単は1−23−236。

 【12R】守田、松井、魚谷、田中、中島、馬場(12、10、11、10、13、8)
 中堅機ばかりで、守田を誰も攻め切れそうにない。2、3着は混戦か。1−3、1−2、1−5。3連単は1−23−2345。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)

author:天神のタカ, category:-, 21:45
comments(0), trackbacks(0), - -
江戸川・関東地区選手権5日目の予想
 江戸川の関東地区選手権は2月13日、準優決戦。1月の平和島G1で長田頼宗が2年1カ月ぶりに”東京支部記念戦V”を果たしましたが、その長田は勝負駆けに失敗。それでも東京支部から6人が準優に勝ち進みました。機力的には、埼玉支部の中澤和志や、群馬支部の金子拓矢、秋山直之が優勢ですが、東京支部から何人が優勝戦に勝ち上がれるか、地元勢の走りに注目しましょう。5日目の予想を。

 【1R】飯山、長田、山田竜一、濱崎、浜田、荒井(機歴20段階評価=1号艇から9、12、10、9、11、9)
 4日目、高額配当を演出した濱崎と浜田が外枠にいるが、飯山が気配アップ。長田と好勝負か。山田と濱崎は展開に注文か。一発は濱崎。1=2、1−3。穴で4=5。3連単は1=2−34と、4=5−123。

 【2R】廣中、桑原、椎名、平石、角谷、伯母(9、10、8、10、11、11)
 廣中が逃げ切る足はありそうだが、椎名がまくる展開なら平石や伯母にも出番か。1=3、1−4、1−6。狙って3−4、3−6。3連単は13−1345−6。

 【3R】永田、熊谷、西村、石渡、伊藤、桑島(4、9、13、14、9、7)
 4日目は勝負駆けに失敗した西村だが、果敢な攻めが光った。ただ、競ると不安も。安定感は石渡か。永田の逃げ一考。3=4、3=1。3連単は134BOXと、134−134−2。

 【4R】村田敦、山本、谷津、赤羽、作間、三角(8、20、13、12、10、10)
 エース機のパワーを生かせなかった山本だが、ここは軸に推したい。相手は谷津と、F後でも動きがいい作間。三角一考。2−3、2−5。3連単は2−35−3456。

 【5R】大池、永井、後藤、荒井、山田哲也、浜田(5、6、7、9、10、11)
 機の素性はイマイチの大池だが、インから逃げる。4日目、豪快なまくりを披露した山田と首位争いか。1=5。3連単は1=5−流し。

 【6R】桑原、濱崎、伯母、鈴木、高橋、村田修次(10、9、11、9、8、17)
 桑原と伯母の1M勝負は互角か。展開の利は鈴木。3着は流しておきたい。1=3、1−4。3連単は13−4−流し。

 【7R】椎名、永田、長田、熊谷、山田竜一、平石(8、4、12、9、10、10)
 椎名と長田の一騎打ちムードだが、熊谷も展開を突ける足。山田の絡みも。1=3、1−4。3連単は13−1234−5。

 【8R】山本、飯山、伊藤、廣中、西村、作間(20、9、9、9、13、10)
 山本が意地の逃げ。飯山も差し切れる機力で。一発は西村。伊藤と廣中を押さえて。1=2、1=5。3連単は12=5−1234。

 【9R】石渡、赤羽、永井、角谷、谷津、後藤(14、12、6、11、13、7)
 石渡がインから先マイか。握って攻めるのは角谷と谷津。1−4、1−5。3連単は1−45−2345。

 【10R】中澤、梶野、毒島、濱野谷、石塚、福島(19、10、11、8、12、14)
 梶野の2コース戦はやや不安。中澤が逃げるか。江戸川実績は濱野谷。見切れる艇なし。舟券は手広く。1−4、1−3。3連単は1−4=流し。

 【11R】前沢、佐藤、齊藤、山崎、飯島、鳥居塚(12、10、11、6、16、18)
 前沢がインから押し切るか。安定感は佐藤と齊藤。飯島と鳥居塚の外枠2艇も狙える足だが・・。1−2、1−3。3連単は1−23−2356。

 【12R】金子、秋山、桐生、中田、寺本、黒井(15、19、13、7、12、6)
 金子と秋山がパワーでリード。ただ、秋山も2コースだと攻め切れないかも。桐生のまくり一考。1=2、1=3。3連単は123BOXと、13−2−流し。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)

author:天神のタカ, category:-, 19:57
comments(0), trackbacks(0), - -