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蒲郡・オールジャパン竹島特別初日の予想
 3月25日から蒲郡でG1オールジャパン竹島特別が始まる。エース機38号機を手にしたのは渡辺浩司だが、ここ4、5節はやや落ち目。むしろ2連率2位の35号機を引き当てた後藤翔之に注目したいが、さてどんな走りになるのやら。松井繁の21号機は2連率25%だが、前検タイム1位。評価を「17」にした。それでは初日の予想を。

 【1R】山本、徳増、深川、柳沢、丸岡、平田(機歴20段階評価=1号艇から4、7、3、14、8、13)
 徳増が先攻めできる位置だが、柳沢が良機で、カド一撃も。展開の利は丸岡だが、平田も機歴上位で、2、3着で狙えそう。2=4、2−6、2−5、4−6。3連単は24−245=6。

 【2R】上野、新田、山田、篠崎、石橋、佐藤(7、9、13、7、14、10)
 山田が1M先手か。新田も差し切れる足とみた。石橋も機歴上位で、絡んできそう。舟券は手広く。3=2、3−5、3−4。3連単は23−流し−5。

 【3R】前田、魚谷、毒島、森定、前本、杉山(6、18、9、5、11、9)
 魚谷が良機。ここは自在に攻めて。展開の利は毒島。前本や杉山も押さえておきたい。2=3、2−5、2−6。3連単は2−356−356。

 【4R】須藤、石田、山口剛、磯部、渡辺、井口(7、8、9、11、19、10)
 渡辺がエース機だが、コースが遠くなりそうで、2、3着までか。有利に戦えそうなのは石田や山口。井口の連一考。2=3、2−5、2−6。3連単は23−5=流し。

 【5R】大嶋、笠原、重成、上條、吉田、深川(8、15、11、12、10、3)
 深川の前づけ必至で、大嶋とともに流れ込むかも。笠原に絶好の展開か。展開は重成。笠原不発で大嶋の逃げ。2−3、2−5。3連単は2−35−345。

 【6R】森高、山口裕二、太田、岩瀬、市橋、白井(11、4、9、10、5、16)
 森高が逃げるか、太田がまくるか。岩瀬にも勝機はありそう。白井の3着固定で。1=3、1=4。3連単は134−134−6。

 【7R】新田、赤岩、前本、興津、徳増、長田(9、10、11、9、7、10)
 狙い目が多い一戦。軸は新田とみるが、赤岩の攻め方次第では前本や興津にも出番。見切れる艇なし。3着は流したい。1=2、1=3、1−4。3連単は12−3−流し。

 【8R】魚谷、河合、柳沢、寺田、篠崎、小野(18、11、14、9、7、10)
 魚谷が逃げの一手。相手は河合か柳沢とみたが・・。1−2、1−3。3連単は1−23−流し。

 【9R】笠原、後藤、井口、前田、河村、丸岡(15、20、10、6、7、8)
 笠原がコース有利に。良機の後藤の差し抜けも。井口は握って。1=2、1−3。3連単は12−3=1256。

 【10R】今垣、山口剛、平田、白井、平本、吉田(12、9、13、16、15、16)
 今垣は、前節のFの後遺症がやや気掛かり。逃げは想定しておきたいが、良機の白井と平本のまくり両立も。波乱ムードが漂う。4=5、4=1。3連単は14−5−流し。

 【11R】太田、服部、赤岩、渡辺、重成、毒島(9、16、10、19、11、9)
 太田のイン先マイに服部が差して挑む展開か。赤岩も3コースは好実績。ここも混戦気配で、舟券は手広く。1=2、1=3。12−流し−4。

 【12R】池田、松井、山崎、菊地、原田、桐生(9、17、7、12、13、14)
 池田がインからウイリーで逃げ狙うとみたが、機の気配は松井かも。菊地や原田のまくり一考。1=2、1−4、1−5。3連単は12−1246−5と、12−1256−4。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)

author:天神のタカ, category:-, 00:35
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江戸川の話
 私の江戸川初参戦は、8年ほど前だった。SGレースの取材にはほとんど欠かさず行っていたのだが、江戸川だけはSGがないから、足を運ぶ機会がなかった。全国24場で最後のレース場になった。その後、うちの会社(NAS)で直前予想をやるようになり、多少は江戸川の水面特徴が理解できるようになった。ポイントをいくつか書いておこう。

 【進入は原則、枠なり】
 ピットが小回り防止ブイのすぐ横にあり、ピット離れで内コースを狙うのは難しい。前づけも原則、禁止で、コースが入れ替わるのは、意識的にアウトを狙うときだけ。例えば、4号艇辺りに新人選手がいれば、ピット離れの時にじっとしていて、大外に回るようなケースはある。だから西島義則や大嶋一也も、基本、枠なり。

 【上げ潮、下げ潮】
 満潮に向かう時間帯は「上げ潮」、干潮時は「下げ潮」になる。「上げ潮」時は、流れが2M側から1M側に向かい、進入時はスローでもどんどん流れ込む。このため、スロー艇はゆっくりと進入し、2Mのターンマークをやや過ぎた辺りから握り込むようにする。潮の流れがアシストしてくれて、スリット付近ではスピードに乗ることができる。「イン有利」になるわけだ。
 逆に「下げ潮」時は、艇が押し戻される。それでも、スロー艇の発進位置は、2Mからスタートライン側に入り込んでおかないけばならない。流れに逆らうことになり、スローだと勢いがつかない。ダッシュ艇が有利になる。

 【向かい風、追い風】
 風の影響を受けやすい。全国24場の中で、もっとも中止が多いのはそのせい。とくに「上げ潮」時の「向かい風」、「下げ潮」時の「追い風」だと、水面が一段とざわつく。24場の中で、この江戸川だけボートの構造が違う(カウリングが高くなっている)のは、そのせい。

 【6コースの入着率が最も高い】
 ひとたび水面が荒れだすと、着順が周回ごとに入れ替わる。波巧者が圧倒的に有利になる。地元の選手は、バックストレッチを対岸寄りに走るが、岸に近い方が浅くなっていて、波の影響を受けづらいから。6コースの入着率が24場の中で最も高いのも、荒れ水面時は、まさに「コース不問」の状態になるせい。

 【その他の特徴】
 施行者はSG開催に何度か手を挙げたが、ことごとく不発に終わった。競走水面がある「中川」は、航路でもあり、航行船がある場合はレースの中断を余儀なくされる・・というのが最大の理由。民放が絡むSGでは、開催が難しいから。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 00:56
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江戸川・G1ダイヤモンドカップ初日の予想
 江戸川・G1ダイヤモンドカップ初日予想

 村越篤のG1初優勝から半年。江戸川でG1レースが始まる。前回のG1、村越はエース機だったが、今回は中堅機。エース機18号機を手にしたのは秋山直之で、評価は「20」。ただ、初日のドリーム戦は6号艇。どんな走りになるのか。”江戸川鉄兵”こと石渡鉄兵は、ベスト5に入るモーター。私が”穴候補”として注目しているのは、稲田浩二、岡村仁、山下和彦だ。初日の予想を。

 【1R】作間、坂元、鶴本、川上、中田、柳生(機歴20段階評価=1号艇から12、13、3、8、7、9)
 8Rまでは上げ潮の時間帯。内寄りが有利に戦えそうだ。ここは作間と坂元の一騎打ちムードだが、中田や柳生が絡んできそう。川上も押さえて。1=2、1−5。3連単は1=2−456と、狙って1−456−2。

 【2R】村越、三井所、中澤、西山、長尾、飯山(8、6、5、13、10、4)
 村越がここなら逃げ切れそうだが、中澤と西山のまくり両立一考。1=3、1=4、3=4。3連単は134−134−5と、134−134−2。

 【3R】妹尾、上平、三角、宇佐見、赤坂、山本(5、14、13、13、14、6)
 上平が上り調子の機。先マイ可能とみたが、三角や宇佐見も機歴上位。赤坂まで押さえて。2=3、2=4、3=4。3連単は234BOXと、234−234−5。

 【4R】池永、中野、岡村、伊藤、杉山、古賀(8、9、12、11、11、10)
 混戦気配。池永が逃げ切れる足とみるが、中野に地元の利。岡村も江戸川実績は抜群で。3着は流しておきたい。1=2、1=3、2=3。3連単は12−3−流し。

 【5R】東本、藤岡、山下、作間、峰、久田(7、9、13、12、11、19)
 山下は伏兵的な存在だが、まくり好位置で。作間と両立も。久田が良機で、大外からでも絡んできそう。東本の逃げ一考。3=4、3=1、3−6。3連単は134−134−6。

 【6R】若林、西山、中田、大峯、三嶌、鶴本(14、13、10、10、9、3)
 若林が意地のイン戦。相手は西山か中田。大峯も絡める足。1−2、1−3。3連単は1−23−234。

 【7R】宇佐見、川上、丸野、飯山、坪井、山崎(13、8、9、4、12、5)
 宇佐見が逃げチャンス。坪井のまくり差しも。丸野と川上を押さえて。1=5。3連単は1=5−23と、1−23−5。

 【8R】中澤、海野、古賀、妹尾、石渡、岡(5、6、10、5、17、11)
 石渡が追い上げて。古賀の先まくり一考。中澤にコースの利。展開の利は岡。重量級の海野も、江戸川では有利かも。5=3、5−6、5−1。3連単は5=13−1236。

 【9R】山下、三角、柳生、三井所、永井、岡崎(13、13、9、6、6、14)
 山下と三角の一騎打ち。岡崎も狙える足か。柳生一考。1=2、1−6、1−3。3連単は12−6=123。

 【10R】中田、下條、村越、東本、是澤、伊藤(10、17、8、7、11、11)
 中田のイン先マイを下條が差す展開か。狙いは是澤や伊藤の絡み。2=1。3連単は2=1−56。

 【11R】中野、丸野、久田、上平、稲田、大峯(9、9、19、14、16、10)
 中野が逃げるか、久田がまくるか。上平や稲田も良機で、首位争いに割って入るか。1=3、1−4、1−5、3−4。3連単は13−134−5と、13−135−4。

 【12R】瓜生、石野、濱野谷、湯川、市川、秋山(18、16、12、15、14、20)
 良機がずらり。インの瓜生が軸だが、石野と湯川の大阪コンビがどう攻めるか。秋山がエース機で、大外でも軽視はできない。1−2、1−4、1−6。3連単は1−246−246。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)


author:天神のタカ, category:-, 00:10
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選手賞金の改定内容(その3)
 G1レース(高松宮記念、周年記念、ダイヤモンドカップ、ヤングダービー、レディースチャンピオン、マスターズ)の優勝賞金や特別選別A戦、特別選抜B戦の賞金は現行通りだが、準優勝戦、ドリーム戦、準優進出戦、予選、一般戦は1着〜6着すべて1万円アップ。

 ただし、準優進出戦に限っては、高松宮記念、周年記念、ダイヤモンドカップ、ヤングダービーは施行者希望で行うことができるが、レディースチャンピオンとマスターズは廃止。


 準優勝戦・ドリーム戦 290,000  210,000  150,000  130,000  100,000  85,000
 準優進出戦      205,000  160,000  115,000  93,000   77,000  64,000
 予選・一般戦     140,000  110,000  80,000   65,000  55,000  46,000

 G1戦は、このほかにも地区選手権があるが、変更はないようだ。

 どうしても理解できないのは、私が入手した資料では、優勝賞金が8000,000円になっていること。現行ではヤングダービーやレディースチャンピオンなどは⑴000,000円、周年などのG1は9000,000円のはずで、新年度にダウンすることはないと思うのだが・・。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 17:17
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選手賞金の改定内容(その2)
 一般タイトル競走の賞金は、すべて50%アップです。

 ただ、この「一般タイトル」が、かなり分かりづらい。一般戦でも、そのほとんどになにかしらの名称がつけられていて、「一般戦」なのか、「一般タイトル」なのか、ファンはもちろん、選手ですら区別がつかないこともある。出場メンバーも、G3の企業杯の方が強力だったりすることも。本場発行の出走表には、必ず賞金額が掲載されているので、それで確かめるのが確実かも。新しい賞金額は次の通り。

         1着    2着    3着   4着    5着   6着
 優勝戦    1500,000  1050,000  750,000  600,000  540,000  510,000
 特別選抜A戦 405,000   270,000  195,000  135,000  120,000  90,000
 特別選抜B戦 360,000   240,000  180,000  120,000  90,000   75,000
 準優勝戦   270,000   180,000  110,000  78,000   57,000  45,000
 予選・一般戦 150,000   105,000  75,000   53,000  36,000   18,000
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 17:54
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選手賞金の改定内容(その1)
 平成29年度から選手賞金がアップしますが、内容が多岐にわたっていますから、5回ほどに分けて書いていきます。まずはG3競走及び一般競走を。

 優勝戦・選抜戦 1〜3着1万円増(ただしG3優勝戦1着は現行通り)
 一般特選・一般特賞・予選・一般戦 1〜3着5千円増

 1号賞金
         1着    2着   3着   4着   5着   6着
 優勝戦    710,000  460,000  360,000  300,000  270,000  240,000
 選抜戦    200,000  140,000  110,000  70,000   55,000  40,000
 一般特選   95,000   67,000  46,000  (28,000)(16,000) (9,000)
 一般特賞   86,000   61,000  40,000  (24,000)(15,000) (8,000)
 予選・一般戦 78,000   52,000  37,000  (20,000)(14,000) (8,000)


 2号賞金
 優勝戦    910,000  660,000  510,000  400,000  360,000  340,000
 選抜戦    270,000  190,000  145,000  95,000   75,000  55,000
 一般特選   115,000  80,000   50,000 (31,000) (20,000)(10,000)
 一般特選   107,000  75,000   49,000 (31,000) (20,000)(10,000)
 予選・一般戦 100,000  67,000   46,000 (29,000) (20,000)(10,000)

 賞金は上記のように「1号賞金場」と「2号賞金場」に分かれます。売り上げが多い場が「2号」になるわけですが、毎年度、微妙に変わっています。おおむね、ナイター開催場が「2号」になっているようです。

 一般特選、一般特賞、予想・一般戦の4〜6着は「完走手当」です。出走表は空欄になっているので、一般のファンがこの数字を目にする機会は少ないでしょうね。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 10:52
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男に生んでくれた親に感謝!
 きょう(3月20日)ほど、私を男に生んでくれた親に感謝したことはない。

 オラレ日南の予想会を終え、車で福岡の自宅に帰る途中の事。宮崎の「田野インタ」から高速道路に乗って、球磨川沿いを走っているときに尿意をもよおした。「八代インタ」の先にある「宮原サービスエリア」に寄ろうかな、って思ったが、「この先にもサービスエリアはいくつもあるからな」と、通り越したのがいけなかった。直後に大渋滞。ノロノロと進んだかと思えば、ピタリと止まる。

 「八代インタ」から「熊本インタ」間は、一連の地震で高速道路はズタズタに。それでも、これまで何度となく通ったが、渋滞はいつもたいしたことはなかった。最悪だったのは、この日は3連休の最後の日で、渋滞は半端なものではなかった。おそらく30km以上だったと思う。渋滞につかまって1時間ほど。ようやく「緑川PA2km」の標識が。「助かった」と思ったのもつかの間。車列はピクリともしなくなった。私の膀胱は、もうパンク状態。覚悟を決めて、車を路肩に寄せ、ついに立ちション。

 「もし、俺が女性だったら、昇天していたかも。男で良かったなー」。

 高速道路の渋滞は、九州でも良く聞く話だが、これまで巻き込まれることはなく、トイレの話は他人事だった。「これからは気を付けなくては・・」と痛感した次第。お彼岸だというのに墓参りもしないことに対して、罰が当たったのかもしれない。

 児島のクラシックは、桐生順平の圧勝劇だった。私は、桐生のVをみじんも疑わなかった。相手は瓜生正義か井口佳典と思っていたが、推奨舟券は1−4−流しと、1−流し−5。「井口の2着も出しておけば・・」と後悔。桐生の47号機は、まさにオバケモーターですね。2日間の的中率は、我ながら合格点だった。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)
author:天神のタカ, category:-, 23:14
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ボートレースもベア?
 春闘の時期になりました。今はサラリーマンじゃないので、さほど関心はないのですが、昭和40年代後半から昭和60年代までは、気持ちがいいほど給料がアップした時期もありましたね。ベースアップした差額は、だいたい4月か5月に貰えていたんですが、ある年、その差額の袋を手に同僚と麻雀をして、全員の袋をいただいたこともありました。

 聞くところによると、4月からボートレーサーの賞金がちょっぴりアップされるようです。これから、その新賞金の話を書いていこうと思っているんですが、まずはその前に、2013年9月4日に私が「競艇日記」に書いた記事を再掲しておきましょう。

   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆
 「MB記念より、グラチャンの方が優勝賞金が高い時期があった」。わが社のスタッフの「競艇日記」の記事に対して「そんな時期、あっただろうか?」って疑問を感じて、ホームページ内をいろいろ調べていたのですが、明確な記述を探し出すことができずに、ちょっとモヤモヤとした気持ちでした。やっと判明しました。

 グラチャンは平成4年に始まったのですが、平成7年のSGの優勝賞金は、賞金王決定戦が6000万円、総理杯と全日本選手権、グラチャンが3600万円、笹川賞とMB記念が3000万円。ちなみにこの年は、賞金王シリーズ戦、新鋭王座、地区選手権、周年などのG1はすべて900万円でした。MB記念よりグラチャンの方が600万円多かったようですね。

 翌平成8年、賞金額がガラリと変わって、賞金王8000万円、総理杯、全日本選手権、グラチャンは4000万円、笹川賞、MB記念、そして第1回オーシャンカップが3300万円。賞金王シリーズ戦と新鋭王座は1100万円、周年1000万円、地区選手権と施設改善記念が900万円になっています。

 現在では、賞金王が1億円、総理杯、笹川賞、MB記念、全日本選手権が3500万円、オーシャンカップ、グラチャン、チャレンジカップが2500万円。ボートレースの優勝賞金は、まさに猫の目のようにころころと変わってきたんですね。

 これは本当の話かどうかはわかりませんが、あるトップレーサーに、賞金王決定戦の優勝賞金が1億円になったわけを聞いたことがあります。「1億円なんて、破格の金額に聞こえるかもしれないが、安いもんなんだよ。賞金を1億円にすると、マスコミがわいわいと書いてくれる。広告宣伝費と思えば、1億円以上の効果はあるだろう」。真相はわかりませんが、KEIRINグランプリと賞金額を争っていたことも、当時、毎年のように賞金額をアップしていった理由の一つでしょうね。

 賞金王決定戦を除くSGが一律4000万円だった時期が続いたのですが、3500万円と2500万円に区別したのは、かつての『四大競走』かどうかの違いでした。でも、なぜグラチャンと笹川賞・MB記念が逆転したのか、一貫性がまったくありませんね。このSG優勝賞金額、また近いうちに変わるんでしょうね。
 (S・N)
author:天神のタカ, category:-, 00:50
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児島・SGクラシック4日目の予想
 児島・SGボートレースクラシック4日目の予想

 予選も3月18日がラスト。得点率横目の舟券作戦になりそうです。当確は6人。得点率順に瓜生正義、松村敏、桐生順平、菊地孝平、井口佳典、石野貴之。いずれも機歴上位。3日目終了時点のボーダーは6点ジャスト。「条件」も、6点を想定したものにします。4日目の予想を。

 【1R】芝田、新田、海野、篠崎仁志、江口、服部(機歴20段階評価=1号艇から16、17、6、12、4、11)
 勝負がかかるのは新田(2走13点)と服部(2走14点)。芝田のイン先マイを新田が差せるかどうか。服部は、江口とともに進入で動いてきそうだが、破壊力には欠ける。狙うなら篠崎の一発。1=2、1=4、1−6。3連単は12−124−6と、12−126−4。

 【2R】伊藤、萩原、峰、松本、松井、上平(11、10、10、3、13、11)
 峰が2走14点、松井が2走17点。上平は4着条件。峰が握って、松井が差す展開とみるが、伊藤の逃げも。萩原も2コースに苦手意識はない。上平は、展開を突いて予選突破を狙う。3=1、3−5、3−2。3連単は13−1235=6。

 【3R】村越、池田、太田、平田、田頭、原田(12、11、13、7、8、12)
 池田は2走18点、太田は2走17点と絶体絶命だが、気合が入る一戦。2=3、2−1。3連単は2−流し−3と、3−流し−2の”ハサミ舟券”で勝負!

 【4R】谷村、長嶋、湯川、村上、篠崎元志、山口(6、5、12、10、12、5)
 谷村は2走16点、湯川は2走12点、篠崎は2走13点。長嶋は5着以上が条件。谷村と湯川の1M勝負に、篠崎が割って入れるかどうか。もつれて長嶋が絡んできそう。1=3、1−5、3−5。3連単は135BOXと、135−135−2。

 【5R】柳沢、徳増、毒島、山下、茅原、向所(9、6、9、7、10、11)
 徳増は2走12点、毒島は2走6点。柳沢は4着、茅原は1着、向所は3着が条件。柳沢と毒島の首位争いに、茅原が割って入れるかどうか。波乱ムードが漂う一戦。1=3、1=5、3=5。3連単は135−135−2と、135−135−6。

 【6R】安達、平本、前本、江口、田中、峰(8、18、7、4、8、10)
 田中は2走14点。峰は前半戦次第。安達は1着、平本は3着条件。安達がインから目イチSか。平本は差し勝負になりそう。田中と峰を押さえて。1=2。3連単は1=2−56と、1−56−2。

 【7R】篠崎仁志、松井、辻、村越、魚谷、渡辺(12、13、12、12、9、11)
 松井は前半戦次第。魚谷は1着条件。篠崎と松井の一騎打ちムードだが、辻も戦える足はある。魚谷まで押さえて。1=2、1−3。3連単は12−123−5と、12−125−3。

 【8R】太田、山口、坪井、海野、白井、桐生(13、5、7、6、10、20)
 太田は前半戦次第。白井は2走8点。桐生は当確。太田が逃げの一手。坪井と白井が相手とみるが、桐生が良機で、連に絡んできそう。1−3、1=5、1−6。3連単は15−6=135。

 【9R】岡崎、菊地、田頭、萩原、飯山、湯川(9、8、8、10、9、12)
 菊地は当確。湯川は前半戦次第。岡崎と菊地の争いとみるが、岡崎はイン戦に不安あり。湯川、田頭、萩原も押さえて。2=1、2−6。3連単は12−1234−6。

 【10R】篠崎元志、松本、石野、池田、服部、安田(12、3、15、11、11、15)
 篠崎、池田、服部は前半戦次第。石野は当確。安田は4着以上が条件。篠崎がインからSきっちり。石野のまくり一考。展開の利は池田。安田も混戦を突ける足はある。1=3、1−4。3連単は1−34−3456と、3−14−−1456。

 【11R】山崎、田中、谷村、新田、毒島、江夏(19、8、6、17、9、4)
 田中、谷村、新田、毒島は前半戦次第。山崎は4着、江夏は1着条件。山崎が逃げる。相手は絞りづらいが、田中、新田、毒島は互角か。1−2、1−4、1−5。3連単は1−245−245。

 【12R】井口、白井、赤岩、瓜生、徳増、松村(14、10、5、14、6、12)
 白井と徳増は前半戦次第。赤岩は3着条件。井口、瓜生、松村は当確。井口がインから有利に戦えそうだが、瓜生も得点率トップがかかっているだけに、カドからさばいてきそう。3着条件の赤岩も勝ちに出るか。白井まで押さえておきたい。1=4、1=3、1−2。3連単は134−134−2。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)



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児島・SGクラシック3日目の予想
 児島・SGボートレースクラシック3日目の予想

 2日目は、第2Rで渡辺浩司が+02、今垣光太郎が+07のF。今垣は後半レースを走った後、帰郷に。2日目を終わって無キズは松村敏。わずか2走だが、快調な走り。気合で走るタイプだけに、3日目以降も注目したい。MVP男の瓜生正義も1・1・2着。初日はドリーム戦だったので、ここまで10点満点。3日目の予想を。

 【1R】江夏、田頭、山下、坪井、村上、太田(機歴20段階評価=1号艇から4、8、7、7、10、13)
 軸不在の難解な番組。山下と坪井の1M勝負とみるが、SG初出場の江夏の水神祭も。安定感は大田で、2、3着固定で狙いたい。3=4、3=1、3−6。3連単は134−6=134。

 【2R】向所、赤岩、篠崎仁志、服部、前本、田中(11、5、12、11、7、8)
 篠崎と服部のS勝負が濃厚だが、向所も逃げ切る足はありそう。赤岩も絡んでくるか。3=1、3=4。3連単は13−1346−2と、13−1234−6。

 【3R】海野、茅原、松井、飯山、岡崎、芝田(6、10、13、9、9、16)
 茅原と松井のさばき勝負とみた。ここまで6着3本の岡崎だが、一発は魅力。海野のイン残りや、良機・芝田の絡みも。2=3、2=5。3連単は235BOXと、23−1235=6。

 【4R】安田、山崎、徳増、安達、井口、江口(15、19、6、8、14、4)
 安田のイン先マイを、山崎が差す展開か。井口も良機で、まくり差し一考。2=1、2=5。3連単は125BOXと、12−5−1234。

 【5R】平田、松村、平本、石野、長嶋、新田(7、12、18、15、5、17)
 良機がそろって平田も楽には逃がしてもらいそうにない。平本と石野のまくり勝負とみるが、絶好調の松村の差し切りも。新田が大外からどんな走りになるか。3=4、3=2、3−6。3連単は34−6=234。

 【6R】池田、柳沢、山口、前本、原田、瓜生(11、9、5、7、12、14)
 池田がインウイリーで逃げの一手。相手は瓜生か、柳沢か。1−6、1−2。3連単は1−26−2356。

 【7R】飯山、桐生、村越、谷村、向所、菊地(9、20、12、6、11、8)
 桐生は握って攻めるタイプだけに2コース戦には疑問符も、パワーで圧倒か。展開は村越。飯山のイン残りも。2−3、2−1。3連単は、ちょっとひねって2−流し−13。

 【8R】峰、江夏、松本、茅原、辻、渡辺(10、4、3、10、12、11)
 峰が逃げるとみたが、カベがない状態だと、茅原がまくって、辻とのBS勝負かも。1=4、1=5、4=5。145BOXと、145−145−3。

 【9R】平本、村上、白井、山崎、伊藤、魚谷(18、10、10、19、11、9)
 平本がコース有利に。握って攻めるのは白井か、山崎か? 1=3、1=4。3連単は134BOXと、134−134−6。

 【10R】坪井、瓜生、上平、長嶋、赤岩、萩原(7、14、11、5、5、10)
 坪井が逃げるか、瓜生が差すか、首位争いは互角。見切れる艇なし。3連単は”ハサミ舟券”を推奨したい。1=2。3連単は1−流し−2と、2−流し−1。

 【11R】毒島、原田、篠崎元志、松村、菊地、井口(9、12、12、12、8、14)
 毒島が逃げる。篠崎が握って攻める展開なら、松村に絶好。菊地や井口も押さえておきたい。1=3、1=4。3連単は134−134−5と、134−134−6。

 【12R】石野、安田、桐生、辻、湯川、柳沢(15、15、20、12、12、9)
 石野が逃げるか、桐生がさばくか。ここも見切れる艇はなく、3連単は”ハサミ舟券”で。1=3。3連単は1−流し−3と、3−流し−1。
 (この原稿は、那須伸一郎のFacebookからの転載です)





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